みなさま、こんにちは♪
フランスアンティーク雑貨『Amelia アメリア 花と雑貨とドレスの部屋』 の店長です。
本日はアメリア的にファッションやインテリアの参考になるおしゃれ映画のお話しです♪
『ティファニーで朝食を』1961年 アメリカ映画
まず、ジャケでも着用している冒頭のブラックドレスにノックダウンです!!
もっと分かり易い写真はこちら♪
なんてステキなんでしょ!!
冒頭からヘップバーンのドレス姿にうっとり。
バックのネックのカッティングが素敵すぎです。
まとめ髪に、何連かのパール、そして何気に食べてるクロワッサン!!
もう、おしぇれ過ぎです!!
昔、映画を観る前にティファニーの本店にはカフェが併設されてると思ってました 笑。
『ティファニーで朝食を』とはこの事だったとは…。
この映画で乙女のティファニーのブルーボックスへの憧れを煽られたのは言うまでもなく。
例にもれず、私にも刻み込まれた憧れ♪
正に、世の男性の懐を直撃ですね 笑。
ネタバレしない程度に、ストーリーを。
美しいヘップバーン扮するどこか影の有る娼婦ホリーと売れない作家のラブストーリー♪
このホリーのファッションが日本人が想像する娼婦のイメージとは違い、とにかく上品なフッァッションが素敵なんです。
こちらの帽子なんて
上品極まりないですよね!!
ヘップバーンの小顔がさらに引き立つば広の帽子。
これまた小顔が引き立つ、大ぶりなイヤリング♪
シンプルなドレスに小物でエッセンスを加える。
正にリトルブラックドレスの正しい着こなし。
今すぐ真似して、街に繰り出したいです 笑。
似合うかは別として…。
そして番外編としてこちら
なんとおしゃれなアイマスクと耳栓なんでしょ!!
こんな格好でドアを開けられたら、もう反則です。
さらに、極めつけのこちらのソファ。
写真には写ってないんですが、猫脚になってます。
恐らく、猫脚のバスタブをリメイクしたソファだと思います。
猫脚のバスタブって憧れですよね♪
いつか夢のマイホームを持てたら…。
クッションのカラーリングも60年代らしくビビッドな配色が可愛いです。
ぜひ、まだご覧になって無い方は観てみて下さい♪
うっとりすることうけあいです。
では、みなさまのハッピーライフを心より祈ってます♪
フランスアンティーク雑貨『Amelia アメリア 花と雑貨とドレスの部屋』 店長でした☆




