みなさま、こんにちは♪フランスアンティーク雑貨「Amelia 花と雑貨とドレスの部屋」
店長です。
本日はタイトル、パリの蚤の市買い付け日記(番外編、ひったくりにはご用心!!)となっておりますが、このお話は私がロンドンに留学をしていたかれこれ10年程前の、若かりし頃のお話です。
写真もその時のものです。ものすごい不穏な空気出てますよね…。
24歳の若かりし頃の私(あぁー歳がばれます 笑)は、ロンドン留学を親を頼らず自費で行ったのと、行ってみたらとても楽しかった事も有り、当初半年のつもりで行ったのですが、また1年延長することにしたので当然お金が無い…。
でも、せっかくイギリスまで来たんだから近隣諸国を旅行したい!!
そんな私を助けるかの様なアルバイトの話が飛び込んできました。
ロンドンからパリまでの往復ユーロスター代支給、簡単な買付のお仕事で欧州周遊しませんか?
あぁー、今考えても怪しさ満点!!
でも、当時お金の無いビンボー留学生の間では、本当に困ったら治験(人体を使った新薬の実験?)しに行けば?が割とどこでも聞かれていた話で…。
もっと酷い話は、英国ビザ欲しさにイギリス人のホームレスと籍を入れる女の子とか…。
ひぃー、今考えればどれも恐ろしい!!
ってか、ビザのは完全に犯罪ですよね…。
そんで、私の行った買付のバイトは法には触れていないものでしたが…
とにかくハード!!体力の無い私は案の定、高熱出してダウンしましたよ…。あっ、雇った会社は労働基準法に触れてるな 笑。後、輸入関税も…。そんなバイトをしたなんて、今となっては黒歴史…。
どんなバイトかって言うと、買付けと言うか、某高級ブランドへお金を渡されて指定されたバッグなどをお店に買いに行くんです。
これだけ聞くと、とっても楽そうに思えるんですが、実際は寝るのと食べるの以外の24時間拘束され、普通の狭い乗用車に何人か詰められ、ヨーロッパ中の高級ブランド店を移動。
腰も痛いし、車中で寝ることも有ったし、夜中辺りにやっと解放された時は安宿に相部屋で宿泊。
せっかく、ベルギーやイタリアやモナコ、スイス、ドイツなどを回ったはずなのに、自由な時間が全くなく、過酷過ぎてあまり思い出せず…。
あっでもモナコで少しだけ時間をとってくれて、絶景は観れました。後、ドイツのケルン大聖堂も。時間にて5分か10分程ですが…。
ちなみに高級ブランドでのお買い物代行も、バイヤーと分かると急に売ってくれなくなったりで、結構大変。
でも、若さも手伝って、狭い空間で1週間も共にするとなぜか妙な一体感が生まれたり 笑。
因みに私は、1つ上の女の子のお友達と参加してて、他に日本から来た年下の慶応のエリートボーイ二人とチームを組んでました。
軽い あいのり 状態か 笑。
例えが古くてすみません 汗。
って前置きが長くなりすぎて、ひったくりに有った話までたどり着かなそうなので
そのお話はまた今度♪
ここまでお付き合い頂き、誠にありがとうございました!!
皆様のハッピーライフを心より祈ってます♪
フランスアンティーク雑貨「Amelia 花と雑貨とドレスの部屋」 店長でした☆
