魚の中でも、トビウオは横綱レベルの凄さです。

 

言うまでもないですが、水の中から空中に飛び出す訳で・・・

流線型の体にプラスして、グライダーのようにな翼が背中から生えている。

普段は閉じているが、滑空するときは翼を広げる。

しかも結構な距離を飛ぶらしい。

 

どうやってこんな機能を持ったんだろう?

しかも何故、この魚だけこうなったんだろう?

この魚だけ、飛びたいという意思があったのだろうか?

仮に意思があったとして、飛ぶことに強い願望を持ったとしても、

背中から翼は生えるのか?生えるとしても、そんな直ぐに、

背中から翼が生える訳でもないですし。

 

進化とか突然変異という言葉をここで使えば、それでいいのかもしれませんが、

本当に不思議・・・

 

この魚にノーベル賞を与えるとしても、適切な受賞枠が思いつかない。

というか、ノーベル賞では、トビウをの偉業を讃えきれない。

 

 

凄いと思う。