昨夜は秋葉原でした。新人さんとボクの職場で待ち合わせをしたのですが、勝手が狂ったというか、マイペースではなかったことで危うく遅刻しそうに。仕方なしに自腹で高速を使いました。。。


素人同然の隊員さん3人(お父を含む)を抱え雨の中のケービ。大きな通りに保安帯を出したのですが、こんな日は事故の確率が飛躍的に高くなります。特にケービ員や作業員と一般車両の接触事故です。


「車から目を離すな!」「車に背を向けるな!」と口を酸っぱく何度もしつっこく声を掛けます。あんまり掛けすぎても「はいはい」で済んでしまうようになってしまうので、効果がなくなってしまうのですが、それだけそういうシーンが目に付いたからです。


「自分は大丈夫」。これが一番危険な思い込みです。事故で亡くなった仲間たちの無念を大事に、ケービの仕事に現役として携わっているものとして、言い続けようと思っています。