ご覧いただきありがとうございます🍀
長い間ブログを放置していましたが、
ふと「これ、誰かの役に立つかも」と思い、久しぶりに書いています。
今回は、私が経験した酒さ様皮膚炎の経過とケアについてのお話です。
※この記事は、
あくまで私個人の体験談です。
症状や治療は人それぞれ違うため、
気になる場合は皮膚科で
相談してくださいね。
きっかけは「プロトピック」
一昨年、
「ちょっと肌荒れかな?」という軽い気持ちで
プロトピックを使ったことがありました。
最初は良くなった気がしたのですが、
だんだん赤みが出て、ヒリヒリする感じが続くように…。
今思えば、
それが軽い酒さ様皮膚炎の始まりだったと思います。
自分で調べて、皮膚科を受診
不安になって色々調べて、
池袋にある酒さ治療で有名な皮膚科を受診しました。
診断は
「酒さ様皮膚炎」。
やっぱりそうか…という気持ちと、
ちゃんと診てもらえて少しホッとした気持ちが混ざっていました。
イベルメクチンクリームで落ち着いた
処方されたのが
イベルメクチンクリーム。
使い始めてから、
・赤み
・ヒリヒリ感
が少しずつ落ち着いていきました。
私の場合、
抗炎症ケアとしてイベルメクチンが合っていたと感じています。
スキンケアも見直し
あわせて使い始めたのが、
皮膚科で取り扱っている
ベーシックケアAZシリーズの化粧水と乳液。
刺激が少なく、
保湿重視のシンプルなケア。
これが私の肌には合っていたようで、
今はかなり安定しています。
酒さケアで大事だと感じたこと
あくまで私の場合ですが、
・セラミド中心の保湿ケア
・抗炎症ケア(私にはイベルメクチン)
・やりすぎない、シンプルなスキンケア
この3つが大事だと感じました。
「早く治したい」と思うほど
色々塗りたくなってしまうけど、
それが逆効果になることもあるんですよね…。
同じように悩んでいる方へ
酒さって、
見た目の変化もつらいし、
気持ちまで落ち込みやすい症状だと思います。
でも、
合う治療とケアに出会えれば落ち着くこともある
ということは、私自身の体験から伝えたいです。
このブログが同じように悩んでいる誰かの
「少し安心するきっかけ」になったら嬉しいです。
※経過の写真がなくてすみません。
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