お久しぶりでございます。
前回の日記から引っ越しやらなんやらで、いろいろとあり更新が遅れてしまいました・・・
この一年で、神奈川から実家の愛知に戻り、そしてまた東京にと移りー、やっと少しだけ落ち着いてきたところでございます。
デッサンの練習もばたばたして、なかなか進み具合が遅くなってましたが、描くことはできなくても、いろんんあな絵画や日本画を見てみたりとしています。
絵で表現できるということは改めて、誠に素晴らしき事に思い、ついつい我を忘れて意識が入り込んでしまうくらい楽しんで見ちゃっております。
デザイン画が露骨だった私は、普段はワックスなどで彫刻し形を確かめながら、目的の形を形成しているのですが、思ったものがある程度できるまで、時間が掛かるのが難点。
なので絵を描くということは、一番の視覚的表現な為、とてもよい訓練とインスピレーションなどの強化にもなっていると実感しております。
また、絵ばかり集中して描いたり、見たりしていると、右脳の働きが少しばかり活発になった為か、たまにどこからか、いきなり”パッ!”と一瞬光が入りこんむように頭の中に一つの光景(景色)として入り込んできたりします。それが不思議にも今まであまり見たことのない、そして関心のなかった景色なのですが、それがまた初めてそれを見て自分の好きな光景だったりするので不思議な感じを受けます。
”こういう光景(景色)もあるよー ”って誰かから教えらたような感じでしょうかね? けれども今では一瞬な光景だった為、ほとんど憶えておらず・・・ なんだか体がリラックスした時に不意打ちにそういったものがくるので、どんな時でも紙とペンを!
あとは、これは夢ですが印象的なのが”豹”が出てきたり。
その豹はとても落ち着いているが、雄々しく、顔には傷があり、定番の斑点模様以外にも、口に独特な模様があり、裂けているようについているのが特徴で、なんだかず~~と間近で 何かを言いたいように静かに見つめられておりました。
夢をいうのはその人の深層心理からのものだったり、意思がつながっていたりと心理学で聞いたことがあるような気がするのですが、不思議なことは大好きな性分ゆえ、そういった夢の世界を楽しんでいたりするこの頃の危ない私でございます笑
と、こんなこんなんでの最近の出来事がありつつ、本題です♪
お絵かき的にスカルを描いてみました。
素描レベル?で完成してませんが。。
鉛筆書きのです。
イコライズしました。
頭蓋は以前の描いた時よりもたくさん資料や写真を見たので、少しましに描けるようになったかなぁと思います。
左右の手の濃さが・・・
首の骨(頚椎)が自分なりに分かりやすく細かくわかる資料がなかったので適当・・・
ペンタブ買ったらまた修正してみようかなぁと思ったりもするのですが、飽きっぽいのでこれで終わって次のものを描いて遊んじゃう可能性大であったり・・・
おわりん♪