明けましておめでとうございます。
昨年を振り返り一言で表してみると、「変化の年」でした。
桜咲く4月に東京中目黒・代官山エリアへの出店という大きなイベントがあり山梨の最前線で活躍するスタイリスト3名の異動の中、残る山梨エリアでは過去最高の集客と売上を記録しました。
中でも若きリーダーの成長は目を見張るものがあり、どうしても「部下から嫌われたくない…」と自分にとっての損得勘定しがちなリーダーに、「人として何が正しいのか?」と言い続けた結果、覚悟を決めたリーダーの強い意志に導かれ成長というギフトを神様から送られたのだと思います。
働く美容師、また母親としての復帰組も多く産休のブランクを感じさせない対応力を見せてくれたのも、若いメンバーにとって本当に心強く背中を押してくれた事だと思います。
また、東京に乗り込んだメンバーは0(ゼロ)からの出発に予想以上の苦戦をした毎日が続きました。誰一人としてvento/Diageという美容室など知らない状態。まさしく18年前の「花やの前の美容室」から「vento」に店舗の名称変更をした「あの時」が思い出されました。
山梨では経験した事のない、道行く人へのビラ配り。受け取ってくれるだけで本当に有り難さを感じ、終わる時には捨てられているビラを片付け凹む毎日。
山梨からはるばる美容室にお越し下さったお客様に本当に美容師としての喜びを再確認し、山梨で採算を取り続けてくれている仲間に「早く採算を取ってお返ししたい!」と毎日のように語り合った一年でした。おかげさまで5ヶ月後には何とか単独で採算を取れるようになりましたが、東京メンバーにとってとても貴重な経験が出来た期間でもありました。
また、長く管理職をしているメンバーは若い仲間の成長に戸惑いや迷いもあった者もいました。潜在的にあるパワーを無意識にセーブしているようで、もっと全開で突き進めばよいのに…と心配していたのですが、こうなると知らず知らずにプライドというものに心が占領されているのです。
上司である私への接し方は変わらないのですが、新しいリーダーとの関わり方で一目瞭然なのです。また、部下はそれがあからさまに見えてしまうのです。
昨年、最後の最後でその現象を解決する方法が見えました。
それは私自身がさらに全力で遥か高い山を目指し、突き進む事です。彼らが潜在的な能力を出しても追いつけない程、全力で突き進む事。まるでマラソンを100m走のような勢いで…。馬鹿げているようですが、そうではないと思うのです。
そのくらいの勢いでなければ、遥か高い山には登れませんし、ウチの遥か前を走っているランナーには追いつけません。どうなるかわかりませんが、今を一生懸命に走るしか追いつけないと思うのです。
今年はこの「経営」というマラソンの先頭集団が見えてくるように、今度は中目黒でナンバーワン、中目黒・代官山エリアでナンバーワンというように全力で取り組んで行きます。
20年後、30年後、結果はどうなっているのか?
人に笑われるような高い目標を真剣に目指していきます。
感謝
昨年を振り返り一言で表してみると、「変化の年」でした。
桜咲く4月に東京中目黒・代官山エリアへの出店という大きなイベントがあり山梨の最前線で活躍するスタイリスト3名の異動の中、残る山梨エリアでは過去最高の集客と売上を記録しました。
中でも若きリーダーの成長は目を見張るものがあり、どうしても「部下から嫌われたくない…」と自分にとっての損得勘定しがちなリーダーに、「人として何が正しいのか?」と言い続けた結果、覚悟を決めたリーダーの強い意志に導かれ成長というギフトを神様から送られたのだと思います。
働く美容師、また母親としての復帰組も多く産休のブランクを感じさせない対応力を見せてくれたのも、若いメンバーにとって本当に心強く背中を押してくれた事だと思います。
また、東京に乗り込んだメンバーは0(ゼロ)からの出発に予想以上の苦戦をした毎日が続きました。誰一人としてvento/Diageという美容室など知らない状態。まさしく18年前の「花やの前の美容室」から「vento」に店舗の名称変更をした「あの時」が思い出されました。
山梨では経験した事のない、道行く人へのビラ配り。受け取ってくれるだけで本当に有り難さを感じ、終わる時には捨てられているビラを片付け凹む毎日。
山梨からはるばる美容室にお越し下さったお客様に本当に美容師としての喜びを再確認し、山梨で採算を取り続けてくれている仲間に「早く採算を取ってお返ししたい!」と毎日のように語り合った一年でした。おかげさまで5ヶ月後には何とか単独で採算を取れるようになりましたが、東京メンバーにとってとても貴重な経験が出来た期間でもありました。
また、長く管理職をしているメンバーは若い仲間の成長に戸惑いや迷いもあった者もいました。潜在的にあるパワーを無意識にセーブしているようで、もっと全開で突き進めばよいのに…と心配していたのですが、こうなると知らず知らずにプライドというものに心が占領されているのです。
上司である私への接し方は変わらないのですが、新しいリーダーとの関わり方で一目瞭然なのです。また、部下はそれがあからさまに見えてしまうのです。
昨年、最後の最後でその現象を解決する方法が見えました。
それは私自身がさらに全力で遥か高い山を目指し、突き進む事です。彼らが潜在的な能力を出しても追いつけない程、全力で突き進む事。まるでマラソンを100m走のような勢いで…。馬鹿げているようですが、そうではないと思うのです。
そのくらいの勢いでなければ、遥か高い山には登れませんし、ウチの遥か前を走っているランナーには追いつけません。どうなるかわかりませんが、今を一生懸命に走るしか追いつけないと思うのです。
今年はこの「経営」というマラソンの先頭集団が見えてくるように、今度は中目黒でナンバーワン、中目黒・代官山エリアでナンバーワンというように全力で取り組んで行きます。
20年後、30年後、結果はどうなっているのか?
人に笑われるような高い目標を真剣に目指していきます。
感謝

