広島紀行(1)-13メイン、飲み物、スイーツ…変幻自在のおレモン様🍋


【メイン、飲み物、スイーツ…変幻自在のおレモン様🍋】

以前、広島は真っ赤🟥と書いたけれども、
その一方で、
広島は黄色🟨という側面も。

何故なら、
ここは我が国ニッポンにおけるレモン🍋生産第1位のお国柄。

その量、年間2326.5t!
(こりゃ、すごいわ、どうりで何もかんもレモンを惜しげもなく使っているわけや)

ゆえに、
レモンを使った商品がそれはもう沢山あるんでございます。

ということで、
この滞在期間中に手に入れたレモン🍋商品をご紹介!



1.まずは「レモ缶ひろしま牡蠣」(ヤマトフーズ)。





レモン汁にどっぷり漬かった牡蠣🦪。
これ聞いただけで、ヨダレが出ませんか?
多少アルコールが入っているのでお子様は注意。
かくいう私も実はお酒が呑めなくて、食べた直後に外出したら、ちょいクラッとしてしまいましたが💦牡蠣とレモンというどちらも広島の特産品がコラボして、それは贅沢なひと缶。想像以上に、レモンの味がしっかり効いてます♪


 


2.「ひろしまレモン鍋」(よしの味噌)。




ホテルでスープ代わりにいただきました。
最初、味噌にレモンて想像つかなかったけれど、ひとくち口にすると、
まあ!なんて爽やかな味噌なんでしょ?!
鍋にしたら、きっと箸が進んで仕方ないに違いありません。
これは冬場にもう一度、鍋にして味わいたい一品です。





3.「島ごころレモンサイダー」(島ごころ)。

サイダーって実はご当地ものになっていることが多く、今まで、佐賀のサイダー、四国は小豆島のオリーブサイダー🫒、岐阜の長良川サイダー等色々味わってきた私でございます。
レモンとサイダー、言わずもがな、相性抜群の組み合わせ。スッキリ、ゴクゴクッとイケますよ❤️

夏場にキンキンに冷やして飲んだら、そりゃサイコーだろうな。



4.「れもん饅頭」(島ごころ)

これもいただくまで、想像つかなかったのですが…、和と洋のコラボお菓子。
皮まで食べられる瀬戸田のレモン、その果皮でこしらえたレモンコンフィと、レモン果汁をふんだんに使った「あん」。これを和菓子の饅頭の中に入れたこのお菓子は、私の中て大ヒット!
意外な組み合わせなのにめちゃ美味しくて、目の玉が飛び出そうになりました。

瀬戸田は、
広島の中でも更にレモン生産が一番の島だそうです。





*この他にも、
広島のまちを歩いていると、レモンの商品に幾つも出会います😉

レモンは爽やかな果実だけあって、メイン料理にも、飲み物にもスイーツにも変幻自在!

そんな果物って、
そんな食材って、
他には無いような気が…。

マルチタレントみたいな、おレモン様。

そんな果物を生産しようと目をつけた広島の人もすごいな、と感心するのでした。