やせたんじゃないかな
窓に写ったさえない男と目があった

「あの頃」のままだよ
取り繕ってみせようとしたら突然男は光に溶けた

あっ
地下鉄はつかの間 都会の谷間に顔を出す


大きなくじらの深呼吸みたいに

雨上がりの町に確かに見えたんだ
「あの頃」の僕

鼓動が高鳴る
ドミノ倒しみたいに窓が黒くなる

窓の男はどんな顔してるんだろう
暑いやね…


連日ガーン


今日は、今、目黒川の近くで時間調整。


営業には、酷な季節がきたねDASH!


頑張るよんパー
会社で色々あった、


昇格また駄目だった。

今までならあがれたんだろう…


去年から、きゅっと会社が締めだした。


今年は、更に、

受験者300人→合格者6人

去年でも20人くらいいたのにね。そのまえは、30人かな。


俺らの年次は、去年から対象。


結局、うちらの年次だけじゃなくて、先輩方もつまってる…

時代は変わって、営業畑は、干されてる。

同期は、一番仲の良い営業畑が1人だけ、受かった。


これは、良かったパー

昨日お祝いしてきたけど
今日になったら、

景気の良い時、営業の最前線に送りこまれて、ちへどを吐く思いで、頑張ってたんだが…


何だかむなしくなっちゃってね。




でも、何となく、雑踏のなか新宿でだらだらしてたら、自分の悩みなんて、ちっこいんだろうなあって、気がして、吹っ切れたぽい(笑)


係替えを直訴しようかと思ったけど、営業でもう少し頑張るべあせる