中東情勢不安のせいで、“ナフサ”不足が印刷インクの溶剤にも影響を及ぼしているようです。

 

ポテトチップスの袋のように、この先ホットウィールのカードもモノクロになったらどうしよう・・・ ww

 

 

こんにちは、ZESHINです!

 

 

 

さて今回は意外と久しぶりのリリースとなった「1991 BMW M3」のRLCリリース情報をお伝えしていこうと思います。

 

 

はたしてどんな姿での登場でしょうか?

 

一緒に見ていきましょう!

 

 

  スペクトラフレームオリーブはベストマッチ!

 

あらためて、今回紹介するのは『1991 BMW M3』です。

 

 

 

 

このキャストは Brendon Vetuskey 氏 がデザインしたRLC専用キャストで、今回は3年ぶり3度目の登場となります。

 

 

 

デビュー時の“ブルー”前回の“レッド”とスペクトラフレームカラーが鮮やかでしたが、今回のこの色がこのクルマには一番似合っていると思っています。

 

 

では、多面的に見ていきましょう!


 
あらためて年式を確認すると、1991年型ですから実に35年前のクルマということになります。
 
今回のボディカラーはスペクトラフレームオリーブ。
 
自分の意志は絶対曲げない「質実剛健」なイメージのBMWにピッタリです。
 
最近のクルマのような角のとれた流線形ではなく、端正でカッチリとした角張った箱型デザインが、クラシックさをより醸し出しています。
 
当時はこのスタイルで、レースカーとして華々しい戦績を収めていて「公道を走れるレーシングカー」の異名もありました。
 
リアルライダーゴールドの10本スポークのホイールもボディカラーとマッチしています。
 
 
そして、お約束!フロントフードのオープン!
 
ではなくて・・・
 
 
今回のギミックは左右ドアの開閉なんです。
 

 
インテリアにも抜かりなくて、ステアリングやメーターパネル等も、精密に造られています。
 

 

《主な特徴》

  • ドアの開閉
  • ボディカラー:スペクトラフレームオリーブ
  • ボディタイプ:ZAMAC
  • ホイール:RR10SPホイールメタリックゴールド
  • ベース:マットブラック
  • ウインドウ:ライトスモーク
  • インテリア:黒のコンソール&タン色シート
 

  発売日・価格・購入条件など

 

《発売日》

・'26年5月19日 AM9:00(USA)

・'26年5月20日 AM1:00(JPN)

 

《価格》

・$33.00 + 送料(1,550円)

(目安6,500円+1,550円=8,150円)

 

※価格は変更される可能性があります。

 

《購入条件》

・RLC会員限定 2台/人まで

 

 

 

今回はアクリルディスプレイ仕様です。

 

左右のドアをフルオープンして、小一時間じっくりと愛でたいですね!

 

 

  キャスト評価

 

あくまで私的観点でキャストの評価です。

  • 出来栄え:★★☆☆☆
  • 注目話題:★☆☆☆☆
  • お宝度合:★☆☆☆☆
  • 入手判定:B

落ち着いた雰囲気はこのキャストにベストマッチです。

 

※入手判定は、A(是非)B(お好みで)C(見送り)。

 

  あとがき

 

3年ぶりの1991 BMW M3はいかがでしたか?

こういう渋めの大人なキャストも、たまにはいいんじゃないでしょうか?

 

 

 

ところで、冒頭のナフサ不足の件、

 

『HWのカードがモノクロになったらどうしよう?』

 

なんて言いましたが・・・

 

よくよく考えたら、インク溶剤不足はカードどころかミニカー自体が“ZAMAC”になってしまうかも?!

 

そんなんなったら、ワタシは昼も起きてられません!

 

今のうちに色付きのホットウィールを買っておこうかなと思っています ww

 

 

 

 

今回も、深夜のバトル!

買うも買わぬもアナタ次第です!

 

 

 

最後までお付き合い

ありがとうございます。

 

 

おしまい・・・

 

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