こんにちは、ZESHINです。

 

 

毎日、「暑っち~なぁ~」と思いながら、お盆やら何やらで夏をバタバタと過ごして、気が付けば目の前に9月が見えています。

 

あとは冬になって、雪が降って・・・年末になって・・・’26年が終わり・・・

 

 

 

冒頭からどうしてこんなにネガティブなんだろう??

 

それもこれも、先日の“深夜のバトル”のせい・・・(そうフェラーリの・・・)

 

 

AM1:00ジャストにHWCのサイト自体がアクセス不能になって・・・

再読み込みを繰り返して、ロスなく商品をカートに入れてレジ待ちの列に並んだのがAM1時2分。すでにその時点で“28分待ち”でした。

 

あ~完全にムリだと思いつつ・・・待つこと10分。

 

あと19分待ちの時点で見事に“撃沈”・・・SOLD OUT。

 

 

鮮やかな深紅のフェラーリがモノクロになった瞬間でした・・・

 

そんな訳で、今回は終始落ち込みながらプレビューしていこうと思います。

 

 

・・・

 

 

と、そんな訳にもいかないので、いつも通り楽しくやっていきま、しょーーーう!

(から元気っ!)

 

 

 

今回RLCからリリースされるキャストは

『2022 FORD MUSTANG SHELBY GT500 CODE RED』。

 

落ち込んだこころに、思いっきり喝を入れてくれそうなキャストの登場です!

 

どんな仕上がりなのか?楽しみです。

 

 

  これぞSHELBY GT500のラスボス“CODE RED”!

 

あらためまして、今回紹介するのは『2022 FORD MUSTANG SHELBY GT500 CODE RED』です。

 

 

RLCからのリリースは'24年の12月以来、今回が2度目のリリースとなります。

 

 

 

過去記事でも触れていますが・・・

とにかくこいつはヤベぇ!ホントにヤベぇヤツなんです!

 

改めて実車の話で分かっていただきましょう。

 

 

 

その名の通り、ベースになっているのが「FORD MUSTANG SHELBY GT500」です。

 

ただでさえ5.2L V8のスーパーチャージャーエンジンで760hpの出力なのに、CODE REDの場合はそのスーパーチャージャーを丸ごとツインターボに入れ替えて、1,300hpというとんでもない出力を発揮させたバケモノなんです。

 

しかもこの1,300hpに耐えうる、エンジン自体をも造り変えているのです。

 

 

見た目も大きく変わって、ワイドボディになって、カーボン製のボンネットや大型のリアウイングが付きました。

 

タイヤも前が305/30R20で後ろが345/30R20の極太サイズ。

真後ろから見るとまるでレーシングカーだそうです。

 

 

CODE RED自体は3年間でたったの30台の生産で、その内の10台だけが'22年型です。

 

そしてその'22年モデルには、キャロルシェビーがShelby American を設立して60周年の記念バッジが付いています。

 

つまり今回のキャストの元ネタはたったの10台ということになります。

まさに、GT500のラスボスです!

 

 

但し、このクルマ性能があまりにスゴ過ぎて、残念ながら公道は走れません。

 

まぁ性能をひけらかすための公道はそうそうありませんが・・・w

 

 

実車トリビアはこれ位にして・・・

 

 

RLCから2度目のリリースとなった今回のキャストを見ていきましょう!

 



ボディカラーはスペクトラフレームインディゴブルー。
お馴染みの2本のレーシングラインがフロント、ルーフ、ボンネットの中央に入っています。

デビュー版は、より実車に準拠したスレート色だったのに対し、今回はRLCらしいスペクトラフレームのカラーリングが実に鮮やかです。
 
フロントグリルの「赤いコブラ」のエンブレムやリアパネルの「SHELBY」がこのクルマの威厳を忠実に再現しています。
 
ナンバープレートの「COD BLU」はCODE REDならぬブルーの車体をもじった、コードブルーということですね!
 
 
今回もフロントボンネットは開閉します。
 
その中には、前述の5.2Lツインターボのモンスターエンジンが精密に、造形されています。SHELBYの文字もしっかりと刻まれています。
 
 
デザイナーはBrendon Vetuskey 氏です。
 
 

《主な特徴》

  • 開閉式ボンネット内精密エンジン
  • ボディカラー:スペクトラフレーム インディゴブルー
  • グラフィック:白いレーシングストライプ
  • ボディタイプ:ZAMAC
  • ホイール:Real Riders S/C ホイール
  • ベース:マットブラック、フルメタルシャーシ
  • ウインドウの色:ライトスモーク
  • インテリアカラー:ブラックインパネに青いアクセントシート
 

  発売日・価格・購入条件など

 

《発売日》

・'26年 8月 25日 AM9:00(USA)

・'26年 8月 26日 AM1:00(JPN)

 

《価格》

・$28.00 + 送料(1,550円)

(目安5,600円+1,550円=7,150円)

 

※価格は変更される場合もあります。

 

《購入条件》

・RLC会員限定 2台/人まで

 

 

今回はフードが開いた状態のプロテクトカード仕様です。

 

 

  キャスト評価

 

あくまで私的観点でのキャスト評価です。

  • 出来栄え:★★☆☆☆
  • 注目話題:★☆☆☆☆
  • お宝度合:★☆☆☆☆
  • 入手判定:B

今回はRLCらしいスペクトラフレームインディゴブルー!

 

※入手判定は、A(是非)B(お好みで)C(見送り)。

 

  あとがき

 

'22 FORD MUSTANG SHELBY GT500 CODE REDはいかがでしたか?

 

そう言えば、ベーシック版GT500のSTHを持っていることを思い出しました。

 

 

こちらはCODE REDではありませんが、親近感があったのはそのせいでしたか~

 

そうかあれから、5年も経ったのか・・・

 

あの時も突然の出会いで、めっちゃビックリして・・・でも嬉しかったなぁ~

 

 

 

 

それでは、最後に・・・

 

深夜のバトル

ヤるもヤらぬもあなた次第です!

 

 

 

最後までお付き合い

ありがとうございます。

 

 

 

 

おしまい・・・

 

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