え~突然ですが、“なぞかけ”をひとつ・・・
ホットウィールの「スーパートレジャーハント」とかけまして・・・
「幽霊見たさの肝試し」とときます。
その心は?・・・
「出たら出たで心臓が縮み上がります」ww
こんにちは、ねずっち ZESHINです!
さて今回は、RLCからは初めてのリリースとなる「'48 CHEVY FLEET LINE」についてプレビューしていこうと思います。
初登場なのに、超優遇されたキャスト。
春のコンベンションでもその存在は明らかになっていましたが、何が超優遇されているのでしょうか?
じっくりと見ていきましょう!
スペクトラフレームイエローでより豪華さアップ!
あらためて、今回紹介するのは『'48 CHEVY FLEET LINE』です。
『あれっ、FLEET LINEってけっこう前からあったんじゃない?』
と思った方、間違いないです。あります。これです!
《画像引用:HW Wiki》
こちらは'26年のベーシックのBアソートに入っていたヤツですが、金型は2004年登録で「'47年式のフリートライン」として、ベーシックからサイドラインまで幅広いレンジでリリースされてきました。
デザイナーはPhil Riehlman 氏です。
一方・・・
今回のヤツは Brendon Vetuskey 氏が、RLC用に新たに金型をおこしてくれました。
少しだけ実車の紹介をしましょう。
フリートラインは、米国シボレー社で1941年から1952年まで生産されたフルサイズの乗用車です。
見ての通り、後部へ向かってなだらかに下がるルーフとトランクまでが一体化したデザインが特徴的です。
'40年代のアメ車は、こうした航空機の影響を受けた流線形のデザインが流行で、フリートラインはその代表格でした。
《画像引用:1948年 シボレー フリートライン エアロセダン : r/classiccars》
またリアタイヤをフェンダースカートで隠すという、見た目重視のデザインは“エンクローズドリアホイール”という名称のスタイルで、こちらも当時の流行でした。
ボディや窓枠などのいたるところにクロムメッキが使われていて贅沢さを感じます。
それでは大変お待たせしました。
RLCからの初キャストモデルをじっくりと見ていきましょう!
『前輪しか見えないのに贅沢にねぇ~』

《主な特徴》
- 調整可能サスペンション
- ボディカラー:クロームメッキボディに黒いルーフ
- ボディタイプ:ZAMAC
- ホイール:RR OG5クラシック5SP(アステカゴールド、クロームリップ)
- ベース:クロームメッキシャーシ
- ウインドウ色:ライトスモーク
- インテリア色:メタリックブラウン
発売日・価格・購入条件など
《発売日》
・'26年6月 9日 AM9:00(USA)
・'26年6月10日 AM1:00(JPN)
《価格》
・$33.00 + 送料(1,550円)
(目安6,600円+1,550円=8,150円)
※価格は変更される可能性があります。
《購入条件》
・RLC会員限定 2台/人まで
今回はスリップカバーアクリルディスプレイ仕様です。
気軽に取り出して愛でるのには最適なパッケージです。
キャスト評価
あくまで私的観点でキャストの評価です。
- 出来栄え:★★★★☆
- 注目話題:★★★☆☆
- お宝度合:★★★☆☆
- 入手判定:A⁺
何を差し置いても手に入れたい一品です!
※入手判定は、A(是非)B(お好みで)C(見送り)。
あとがき
RLC専用の1948 CHEVY FLEET LINEはいかがでしたか?
個人的には、ようやく今年の“真打ち登場!”
『待ってました!』って感じです。
有無を言わせず、これは行くべきでしょう!
もはやノーマルだろうがチェースだろうが関係なし!
どっちでもいいから何が何でも手に入れたーーーーーい!!
今日から毎日滝に打たれて身を清めて、予約解禁日を迎えたいと思います。
それでは、いつもの合言葉を・・・
深夜のバトル
ヤルもヤラヌもあなた次第です!
最後までお付き合い
ありがとうございます。
《次回予告》
来週16日はRLCから「1962 FORD F-100」の予約が始まります。
最新情報をまとめますので、お楽しみに・・・
おしまい・・・







