こんにちは、ZESHINです!

 

 

まずは報告から・・・

 

前回記事にまとめた“1948 Chevy Fleet Line”ですが・・・

 

 

滝行の甲斐もあって・・・

 

 

真夜中のバトルに、見事勝利することが出来ました!!

 

 

“チェックアウト待ち5分”が出た時にはさすがに諦めましたが・・・

何とか運よく買えました!

 

しかも予約後3日目で、早くも“発送済”のメールも入りました。

 

 

果たして中身はノーマルか?チェイスか?ですが・・・

 

正直、今回はノーマルの方がいいです w

 

無事届いたらレビューしますね!

 

 

そんな訳でウキウキ浮かれ気分で今回もスタートです!

 

 

今回リリースの紹介をするのは「 1962 FORD F-100」です。

 

 

RLCからは2022年に初めてリリースされました。

 

 

以来、RLCから3度、コンベンションで1度リリースされたキャストです。

 

はたして今回はどんな仕上がりでの再々々々々登場でしょうか?

じっくり見ていきましょう!

 

 

 

  これが『'62 FORD F-100』5thカラーだ!

 

あらためて、今回RLCから発売されるのは『1962 FORD F-100』です。

 

クラシックなアメリカンピックアップと言えばこのクルマ。

古さを感じさせない、角ばって洗練されたカッコよさのあるトラックですよね。

 

雑誌にも、センス良くカスタムされたコヤツが載っているのをよく見ます。

 

そんな、実車でも人気のF-100ピックアップですが、RLCミニカーの方はどんな仕上がりでしょうか?

見ていきましょう!

 



何という爽やかさでしょうか!
 
このモデル、初回からツートンカラーのデザインが継承されていまして、今回はスペクトラフレームティールとソリッドクリームホワイトの取り合わせです。
 
このままカリフォルニアの海岸沿いを走ったらJUST FITしそうです。
(カリフォルニア行ったことがないので、知らんけどですが・・・ w)

足元はビーンズの穴が空いた“RRキドニービーン”ホイールにホワイトリボンのタイヤを履いています。
 
べったべたに車高を落としたフォルムも初回から同じですね。

 

ギミックとして、開閉可能フードとV6エンジンが造形されています。
 
 
デザイナーはBrendon Betuskey 氏です。
 

《主な特徴》

  • オープンボンネット&エンジン
  • ボディカラー:スペクトラフレームティール&クリームカラーツートン
  • ボディタイプ:ZAMAC
  • ホイール:Real Ridersのキドニービーンホイール&ホワイトリボンタイヤ
  • ベース:クロームシャーシ
  • ウインドウ色:ライトスモーク
  • インテリア:ティール
 

 

今回はプロテクトブリスターカード仕様です。

 

  キャスト評価

 

あくまで私的観点でキャストの評価をします。

  • 出来栄え:★★☆☆☆
  • 注目話題:★☆☆☆☆
  • お宝度合:★☆☆☆☆
  • 入手判定:B

フォードF-100、アメトラック好きなら手に入れたい一台です!

 

※入手判定は、A(是非)B(お好みで)C(見送り)。

 

  発売日は?価格は?購入条件など

 

《発売日》

・'26年6月16日 AM9:00(USA)

'26年6月17日 AM1:00(JPN

 

《価格》

・$28.00 + 送料(1,550円)

(目安5600円 + 1550円 = 7150円)

 

《購入条件》

・RLC会員限定 2台/人まで

 

 

  あとがき

 

今回で5度目のキャスト化された1962 FORD F-100はいかがでしたか?

 

個人的には今回のデザインも好きですが、2回目のこちらがベストですかね!

 

 

特徴的な赤の深リムホイール。

 

じっと見ていると、吸い込まれそうなブルーのボディがベストマッチです!

 

 

勿論、ワタクシ4年前に入手しています ww

 

 

気になる今回の真夜中のバトルですが・・・

 

う~ん、どうですかね~

滝に打たれずとも買えそうな気がしてはいますが・・・

 

まぁ梅雨だから・・・雨にでも濡れてください w

 

 

 

いずれにせよ
買うも買わぬもアナタ次第です。
 

 

 

最後までお付き合い、ありがとうございます。

 

 

おしまい・・・

 

 

 

 

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