《 簡単で軽快な操作性 》
 
参考 ⇒ Windows 7 ホーム
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/
 
 
タスク バーのアイコンを右クリックすると、よく使うフォルダや最近使ったファイルの一覧が表示されるジャンプリストを使うと、2クリックで使いたいファイルをすぐに開けます。
 
使いやすいウィンドウのサイズに直感的に変更できるスナップを使って、ウィンドウを画面の端にドラッグするだけで、ウィンドウの最大化や整列ができます。
 
Windows サーチで、キーワードを入力すると、ファイルやメール、写真、音楽までも一瞬で検索できます。検索キーワードの含まれる箇所が検索結果にハイライト表示されるので、ファイルを開かなくても確認できます。
 
タスク バーの右端にマウス ポインターを合わせるだけで、開いているすべてのウィンドウが透明になる「Aeroプレビュー」で瞬時にデスクトップの情報にアクセスできます。
 
 
《 新しい機能 》
 
参考 ⇒ Windows 7 の新しい機能
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/features
 
 
○ ホームグループ
ホームグループは、自宅ネットワーク上でファイルやプリンターを共有する悩みを取り除きます。
 
○ ジャンプ リスト
お気に入りの画像、楽曲、Web サイト、ドキュメントへすばやくアクセスできます。
 
○ スナップ
新しい方法により、デスクトップでウィンドウのサイズ変更と比較を簡単に行えます。
 
○ Windows Live おすすめパック
7つのプログラムをまとめてダウンロード。Mail、ムービー メーカー、フォト ギャラリーなど。
 
○ Windows検索
自分の PC 上のアイテムをすばやく検索します。
 
○ Windows タスクバー
サムネイルのプレビューを改善し、アイコンが見やすく、カスタマイズする方法が増えました。
 
○ 64ビットのフルサポート
Windows 7 は、パワフルな 64 ビット PC を最大限に活かします。
 
○ 個性的
自分のデスクトップを新しいテーマ、スライドショー、ガジェットでリニューアルできます。
 
○ パフォーマンスの改善
スリープやレジュームが速くなり、メモリー不足を解消し、USB デバイスを高速に接続できるように設計しました。
 
○ リモート再生
自宅内の別の PC、ステレオ、テレビで自分のメディアを再生します。
 
○ リモート メディア ストリーミング
自宅の PC で、自宅にいないときでも、音楽やビデオを楽しんでください。
 
○ Windowsタッチ
Windows 7 とタッチスクリーンを組み合わせると、キーボードやマウスがいらなくなります。
 
 
 
《 各エディションの機能比較 》
 
参考 ⇒ Windows 7 各エディションの機能比較
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/compare?T1=tab01
 
 
【 Home Premium 】
 
1.毎日の仕事を改良されたデスクトップ ナビゲーション機能を使用して、シンプルに。
 
2.プログラムの起動は高速に、より簡単に、さらに頻繁に使用する文書を迅速に検索します。
 
3.Internet Explorer 8 を使用すると、Web の操作が高速に、簡単に、また安全になります。
 
4.インターネット テレビで好きなときに好きな場所で、多くのお気に入りのテレビ番組を無料で視聴。
 
5.ホームグループを使用して、ホーム ネットワークを簡単に接続し、PC をプリンターに接続します
 
 
【 Professional 】
 
※ Home Premium の1~5に追加
 
6.Windows XP プログラムを Windows XP Mode で実行できます。
 
7.ドメイン参加 を使用して、会社のネットワークに安全に、セキュリティを確保しながら接続できます。

8.完全なシステムバックアップと復元がすべてのエディションに含まれ、家や職場のネットワークにバックアップできます。
 
 
【 Ultimate 】
 
※ Home Premium、Professional の機能に追加
 
9.BitLocker を使用して PC またはポータブル ストレージ デバイスのデータを損失や盗難から保護。
 
10.35言語の中でお好きな言語で操作したり、自由に切り替えることができます。
 
 
 
Windows XP、Windows Vista、Windows 7 の機能比較は下記をご覧下さい。
 
参考 ⇒ Windows の機能比較
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/compare?T1=tab20
 
 
 


■【新しいウィンドウが作成されない場合】

フォルダオプションで「フォルダを開くたびに新しいウィンドウを作る(W)」を選択していても、新しいウィンドウが作成されない原因は、
ナビゲーションペイン内にフォルダツリーが表示されていると、新しいウィンドウで作成されないようです。

以下の操作で解決することができます。

任意のフォルダを開く。
ナビゲーションペイン内の「フォルダ」項目を最小化させる。
一旦すべてのフォルダウィンドウを閉じる。
再度任意のフォルダをいくつか開いてみて、新しいウィンドウで作成されているか確認。


■【オンラインで取得できるガジェットが少ない場合】

デフォルトで表示されるのは日本語で検索フィルターされたガジェット。すべての言語に変えれば増える。


■【フォントがメイリオだと見にくいので変えたい場合】

デスクトップ右クリックメニューで個人設定を開き、ウインドウの色とデザインを開きます。

次に、一番下の「詳細な色のオプションを設定するにはクラシック スタイルの [デザイン] プロパティを開きます」をクリック。

「詳細設定」ボタンを押して、以下の設定項目のフォント部分を変更する。

アイコン
アクティブタイトルバー
パレットタイトル
ヒント
メッセージボックス
メニュー
選択項目
非アクティブタイトルバー

以上の項目のフォント設定をメイリオから好きなフォントに変える。ただしテーマを変更したりすると元に戻るので注意。


■【サイドバーを非表示にしたい場合】

サイドバーの何もないところで右クリックし、「プロパティ」を選択する。

「Windows起動時にサイドバーを開始します」のチェックを外す。


■【サムネイル表示をオフにしたい場合】

フォルダオプション → 表示タブ

 → 常にアイコンを表示し、縮小版を表示しない。


■【エクスプローラの左側のペインを非表示にしたい場合】

整理 → レイアウト → ナビゲーションペイン


■【サイドバーを手前に表示したい場合】

Win+Space


■【拡張子を表示させたい場合】

適当なフォルダを開き、メニューから

ツール → フォルダオプション → 表示

「登録されている拡張子は表示しない」

のチェックを外す。


■【新しい拡張子を作って登録したい場合】

登録したい拡張子のファイルを開く。

「インストールされたプログラムの一覧からプログラムを選択する」を選択してOK。

プログラムを選択し、説明を入力してOK。


Windows XP で FAX を送受信するには、

Windows XP には FAX サポートが標準装備され、FAX 機能をサポートするアナログモデムを搭載した PC から FAX を送受信することができます。


FAX サービスのインストール


1.[スタート]-[コントロールパネル] から「プリンタと FAX」を起動します。

2.左側のプリンタのタスクにある [FAX のセットアップ] をクリックします。

3.Windows XP CD-ROM を要求され、FAX サービスがインストールされ、FAX プリンタが作成されます。


FAX サービスの構成


1.[スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[通信]-[FAX] から「FAX コンソール」を起動します。

2.FAX 構成ウィザードが起動するので「次へ」をクリックします。

3.送信者情報 (名前、電話番号など) を入力して「次へ」をクリックします。

4.正しい FAX デバイス (モデム) が選択されていることを確認し、送信、受信可能を設定して「次へ」をクリックします。
(標準では送信のみ可能になっています。)

5.FAX 送信時に相手に送信される端末識別子を設定して「次へ」をクリックします。

6.「完了」をクリックします。

7.ウィザードを完了またはキャンセルすると FAX コンソールが起動します。

ウィザードは FAX コンソールで [ツール]-[FAX の構成] をクリックしても起動できます。


FAX を送信するには?


1.任意のアプリケーションを起動します。

2.作成した文書を FAX プリンタで印刷します。


FAX を受信するには?


FAX の構成で受信可能に設定します。もしくは次のように任意のタイミングで受信することができます。

1.[スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[通信]-[FAX] から「FAX コンソール」を起動します。

2.[ファイル]-[すぐに FAX を受信] をクリックします。