20年ジャグラー打ってる45歳。
ジャグラーで稼いだカネで
ラーメン屋を開業すべく奮闘中
注)この記事で紹介する「規則性」などは、全て一個人の見解・持論です。
あくまで「可能性」の話しであり、「絶対」ではありませんので、ご注意ください。
これ↓の続き。
全回は、収支グラフから設定3の3爆を予測し、20分で5連発=700枚を出した所まで書きました。
今回は、確率の推移や規則性について。
B確
まずは、ビック確率=B確(びーかく)から。
結論から言うと、こうなります。
B確のみ、推移を抜粋するとこうなる。
設定2と、設定3の線引きとも言えるのが、このB確300割です。
経験上、ある程度回っている設定2は、B確300をまず割らないので。
300達割否
ビック3連発が、よく来るパターンの一つとして、300達割否があります。
・609🔺で、B確300に到達=300達(たつ)
364→312
・39🔺で、B確300を割る=300割(わり)
328→287.5
・4🔺で、B確300を否定=300否(ひ)
288→256
と、この台は300達割否(たつわりひ)が成立しました。
逆の見方をすれば「300達割否が成立するゾーンで連チャンが来た」とも言えます。
このパターンを覚えておくと、パターンが成立するゾーンを狙って、低資金で連チャンを引ける可能性が高まります。
ちなみに、少し前にB確のもう一つのパターン、300割速否(わりそくひ)について書きました。
↓300割速否について
合算
次に合算。
合算(BR合成比率)は、連チャンを予測するのに最も大事な要素です。
ジャグ連は、合算に基づき成立するので。
先ほどの5連発に、合算値を追記します。
合算200否
まず注目すべきは、609🔺の合算ですね。
198.6→182
光る前、6-5=11で、合算が200になるのは、総回転2200。
ところが、総回転2200=合算200の直前、2185回でハマり解除。
自分はこれを、合算200否(ひ)と呼んでいます。
なお、合算が200を超えてすぐ光るパターンを、合算200速(そく)と呼んでいます。
この合算200否や、合算200速も、よく光るゾーンで、かつ連チャンがらみのパターンも多いです。
差分
もう一度、上と同じ画像。
これは合算の出前から、出後の数値を引いた数値で、自分は差分(さぶん)と名付けています。
出前198 - 出後182 = 差分-16
差分の規則性
この5連発の差分を並べると、こうなります。
-16-14-12-11-9
この差分が規則的に並ぶ状態が、連チャンに繋がる事に少し前に気がつきました。
逆に言えば、差分の規則が成立しなくなると、連チャンは終了する。
今はこう考えています。
この5連発の差分を規則性で分けると、
16-14-12- / 11-9
こうなり、3連発からすぐパターン変更の2連発が来たのか?と思っていました。
差分の小数点
しかし、差分の小数点以下が気になっていました。
そこで、最後の2発、(-11(-9の、規則性がずれた所を小数点以下に精度を上げてみると、こうなりました。
やはり、規則性がある。
これを連発の履歴に当てはめると、こうなります。
パターン
差分の規則性から、自分は今回の5連発を「5連発ではない」と結論づけました。
・2連発は、79🔹の赤字バケで一旦終了
・その後100回転以内で、次の波に当選
・3連発が来て、プレーヤーには5連発に見える
よって、現時点ではこのように考えています。
・一見、連チャンにみえる流れでも
・パターンA>パターンBが
・100回転以内に来ると
・ロングの連チャンに繋がる
※赤字バケや、ベル予告については、前回の記事を参照。
差分差
自分が引いた5連発の前の、4連発の確率・差分も計算してみました。
この4連発は、差分の規則性が見られず。
そこで、-27-21-17-14の差、差分差を出してみましたが、
-6-4-3 と合わず。
やはり規則性
しかし、小数点1位まで精度を上げると、
-6-4-2 と、差分差に規則性がありました。
やはり、ジャグラーは差分や差分差などのマスクデータがあり、一定の法則に基づき連チャンさせている。
今後の課題
ここまでは分かったものの、課題が。
差分の課題=基礎
・総回転が浅いと、差分がガバガバ。
・差分や差分差を、小数点1位まで精度を上げる必要性。
さらに、差分を立ち廻りや台選びの根拠にするには、応用が必要。
差分の課題=応用
・現在は、連チャンが来たら差分を結果的に割り出してるだけ
・これを、差分予測に変えて、先読みしなければ、差分を台選びに生かせない
まだまだだな〜
大変だな〜
けど、夢と道を叶えるため、やるしかない。
今日も頑張って打つぞー!
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