晴れ!時々故郷:高知発 東京経由 途中下車
Amebaでブログを始めよう!
高校を卒業したときに乗っていたW1スペシャル。
フット操作が、右チェンジ、左ブレーキ、今とは逆で大変やっかいなバイクだった。

しかし、排気音、振動、粘り・・・最高だった。

足摺まで一挙に走り抜けたあの2時間・・・・。

それから、しばらくオートバイから離れてしまったが、
最近気がついた。
あのW1の復刻版のようなものが発売されていたのだ。

もう数年に販売になったようだ。

まず、W650
次に、W800

ネットでその雄姿を見て、YOUTUBEで、排気音を確認した。

蘇ってくるあの一体感・・・・。

・・・・・・・・・・・・決意した。

KAWASAKI W800買います。

キャブトンマフラーが相変わらず、すばらしい!!! 

心は、もう海岸通りを疾駆している。


kawasaki w800 赤タンク




第61回のよさこい祭り、あめでとう!


台風11号をはねのけての開催、盛り上がっちゅうろうねえ。


よっちょれよ!よっちょれよ!たいふう、よっちょれ!よっちょれよ!

まっことよかった。

こじゃんとよかった。

根性の開催ぜよ!

ほんとやったら、こっちも、9日に帰省しているがやけんど、台風のせいで帰れんかった。

まっこと、へんしも帰りたいがぜよ!

来年にお預けかよ。

おいりゃあせんのう!

↓みんなあ、まっこと、もりあがっちゅうのう!
えいのう!帰りたいのう!ヾ(@^▽^@)ノ

よさこい祭り

今年の正月に高知へ帰ったときのことだ。見慣れた高知駅前の情景がどこか違う!

武智、竜馬、晋太郎の3像の真ん中の像がないことに気づいた。

真ん中というと、竜馬の像だ。

近づいてみると、これが、面白かった。

「竜馬はいま脱藩中です」

笑ったぁ・・・竜馬は、横浜へ遊びに行っちゅうと。

14日午前2時6分ごろ、愛媛で地震があった。瀬戸内海西部の伊予灘を震源とする強い地震だ。いよいよ南海地震か?と思ったが、そうではないという。
愛媛県西予市で震度5強、愛媛、高知、広島、山口、大分各県の広い範囲で震度5弱。
震源の深さは78キロ、マグニチュードは6.2。
津波の心配はなし。

 

昨年から新年にかけて、父の葬儀で高知へ帰省したが、海岸一帯は工事だらけだ。
たとえば、新居海岸の昔ながらの小ぶりの堤防は全部壊され、分厚い強力な堤防に改修中だ。故郷が変わりつつある。

こちらは、新居海岸。桂浜の方角を望む状況。道路の右側は、海岸で、かつて砂浜だったところ。

こちらは、同じく新居海岸で、宇佐方面への写真だ。道路の右手の奥には、白菊園が見える方角。道路の左には、かつての海岸に並んでいたテトラポットの面々が見える。

台風27号の影響で開催が心配されていた入間万燈祭りも、午後より雨が上がって、夜には、山車のひっかわせが行われました。

入間万燈祭りは、今年で35回目。

例年通り、ひっかわせは、産文(入間産業文化センター)前の交差点で行われました。下の写真はその一部です。

 

 

 

 


上の写真は、全部スマホで取ったものです。
スマホでも、フラッシュなしでこれだけの写真が取れます。

恐るべし、スマホ。

久しぶりに高知へ帰省の予定。

初日は、東京より新幹線で、そして、岡山から高知駅まで電車。

帰りは、この時期、とてもラッキーなことに、小田急バスの正規のバス(臨時バスではないと云う意味。臨時バスは、もういやですから!)が取れました。

帰省の初日は、8月9日。その夜は、高知市の花火。何年ぶりだろう。楽しみです。そして、翌日は、宇佐の花火。これも何年ぶりだろうか。

2夜連続で花火、と云うわけで、浅草の花火が中断した分、こちらで十分補えそうだ。

特に、宇佐の花火は、火の粉が降ってきそうな場所で見るのが最高ですよ!

久しぶりの帰省なので、高知の様子を探ろうと思い、高知県庁ホームページを見たら、ヘッドにいきなり、広末涼子の写真が・・・


こんな↓

広末涼子 高知県県庁ホームページより


広末涼子が「お兄ちゃん!」と呼んでくれる、たのしい動画付きです。

高知県は一つの家族「高知家」

だから、高知へひっこしてきいや!

歓迎するきね!っという下り。

興味のある方はこちらの高知県庁ホームページをごらん下さい。
にこやかな顔で広末涼子が迎えてくれますよ。

http://www.pref.kochi.lg.jp/

それから、こっちのサイトは、広末涼子主演の「高知家」のドラマへ直接行きます⇒http://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/~top/

8月9日

政府の地震調査委員会が、24日南海トラフのどこかでM8~9級の地震が30年以内に起きる確率は60~70%とする新 たな長期予測を公表

これって、ほんとうかね?!まっこと!

産経新聞の報道記事を抜粋すると、
 政府の地震調査委員会は24日、南海トラフ(浅い海溝)のどこかでマグニチュード(M)8~9級の地震が30年以内に起きる確率は60~70%とする新 たな長期予測を公表した。
 東海・東南海・南海の3地震の確率を個別に計算する従来の手法を見直し、トラフ全体を一元的に評価した。M9級の巨大地震の確率 は算出できないとした。
  東海沖から九州東部沖にかけて延びる南海トラフではM8級の東海・東南海・南海地震が繰り返し起きている。
 調査委はこれまで3地震の確率を個別に計算して きたが、過去のケースでは複数の震源域が連動するなど起き方は多様なため、最大級のM9級を含めトラフ全域の地震を一括して評価することにした。
 30年以内の確率は今年1月時点で東海88%、東南海70~80%、南海60%とされており、東海・東南海の確率は見かけ上低くなるが、調査委の本蔵義守委員長は「切迫度が大きく変わったわけではなく、非常に高いことに変わりはない。減災に努めてほしい」と述べた。
 新評価では正平地震(1361年)以降の6回の地震を分析。発生間隔(平均117年)や、約70年前の昭和東南海・南海地震の規模が比較的小さかったことから、次の地震が起きるまでの間隔を過去最短の88・2年と推定し、発生が迫っているとした。M9級は過去に起きた記録がないため確率は計算できないとしたが、発生頻度はM8級と比べて1桁以上低いとした。

以上、抜粋です。

私の実家は土佐市新居、土佐湾に面した海岸から100m以内のところにあります。

ほんとうに巨大津波が来るのか、来れば、あの防波堤を超えるのか?心配です。

かつて、1946年昭和21年、昭和南海地震と言われる、M8,0の地震が起きた。

この昭和南海地震では、地震発生直後に津波が発生。紀伊半島・四国・九州の太平洋側などに襲来。

地震や津波被害が激しかった地域は、中村市(現四万十市南部)、須崎市、高知市のほか、和歌山県串本町、海南市などであったそうな。

四万十市では、市街地の8割以上が地震動で生じた火災等により壊滅。

死者は、行方不明者を含めて1,443名(高知県679名、和歌山県269名、徳島県211名)、家屋全壊11,591戸、半壊23,487戸、流失1,451戸、焼失2,598戸。

私の実家は、築100年近くの古い家です。それに、台風に備えて、屋根瓦は漆喰で固めらているため、屋根が重く、地震には非常に不利なつくりです。

少年時代、震度3ぐらいの地震でも、非常に重々しくゆっさゆっさと揺れる家屋に、生きた心地がしなかった覚えがあります。そこには、今年93歳の父が、今も健在で、姉夫婦と共に住んでいます。

どうぞ、大きな地震がきませんように・・・

高知県の四万十市が舞台のドラマ「遅咲きのひまわり」楽しく見てます。

四万十市というと、以前の中村市と西土佐市が併合してできた市ですね。

中村市は、戦国時代に京都を模して作られた街で土佐京都と呼ばれるほど、碁盤の目が綺麗な街といわれています。

 その街の唯一の商店街である天神橋商店街が、あのドラマのように、本当に寂れているのか調べてみました。

 すると、その空き店舗の解消が進んでいるとのこと今年2月まで13カ所あった空き店舗、事務所活用や新規出店で6カ所に半減する見通しらしい

 その解消の原因は、格安家賃で一定期間だけ出店できるチャレンジショップや、家賃の値下げなどが功を奏したようです。

 ショックなのは、地域おこし協力隊隊長の藤井順一(桐谷健太)のお店、ふじい金物店が本当に四万十市にあるのか調べてみた結果、この店、千葉県にある金物店らしいですね。

本当でしょうか。
本当なら、まっこと残念です!

火曜日の9時からやっているドラマ「遅咲きのヒマワリ」は、なかなか面白い。視聴率は、13%を少し越すぐらいらしいが。

高知県出身者としては、どの出演者の土佐弁がうまいのか、という点も見逃せない。

前回の台風の場面では、四万十川の沈下橋が台風の増水で沈んでいる光景をみることができた。

仁淀川の下流に育った私は、高校時代、仁淀川の上流で、実際に沈下橋を見たことがある。そこをオートバイで走ったのだが、両側に柵のない橋を渡るのは、少々恐怖であったことを覚えている。

この沈下橋が沈むのは台風などの増水の際だから、まず、地元の人間でなければ見ることができない光景だ。

ドラマで実際見てみると、単に、橋の中央一帯が沈んでいる風景であって、想像通りの風景だったが、一度は見たいと思っていたのだ。

ところで、第3話の「遅咲きのヒマワリ」の台風のシーンは、実際の台風のなかで行われたものに違いない。

少年時代、いつも台風と戦っていた私の血が久しぶりに沸いたのだから・・・

なお、記録として・・・
「遅咲きのヒマワリ」
キャスト
小平丈太郎・・・ 生田斗真
二階堂かほり・・真木よう子
藤井順一・・・・ 桐谷健太
森下彩花・・・・ 香椎由宇
松本弘樹・・・・ 柄本佑
今井春菜・・・・ 木村文乃
     
島田さより・・・・国仲涼子
     
日下哲也・・・・ 松重豊

スタッフ
脚本・・・・・・・橋部敦子
音楽・・・・・・・海田庄吾
主題歌・・・・・・Mr.Children「常套句」(TOY’S FACTORY)
プロデュース・・・成河広明 小林宙 江森浩子
演出・・・・・・・石川淳一 植田泰史
制作・・・・・・・フジテレビ
制作著作・・・・・共同テレビ