この委員会は、社会保険庁を、厳しい言葉で糾弾した。

社会保険庁の自発的調査で解明できなかった点を操作的な手法で

実体調査に乗り出す構えである。


この中間報告の「原因・背景」の中で二つに整理している。

ちょっと長くなりますが、書いておきます。


①年金記録管理システム・事務処理に関する問題点


 記録管理の業務を全国で標準化し,社保事務所、社保事務局、社保庁 それぞれの単位で進捗管理を行い、  結果を評価して問題点を改善すると言うサイクルが 社保庁内部に確立されていなかったとみられる。


②社保庁の組織上の問題点

 職員の身分は国家公務員でありながら、業務については都道府県の組織に属するという 地方事務官制度などがガバナンスの欠如を生んだ。

 人員構成上の問題もあり、安易な姿勢に立った事務処理が蔓延。

 国民の権利を保全する職務に不可欠な自律精神が欠如し、コンプライアンスの意識が 低い組織になった。

と要旨を書けばこうなる。


要するに、国家公務員としてあるまじき組織運営がなされていたということである。


時代の変化に速やかに対応して改革する姿勢に欠けていたということである。


従って、社保庁内部の問題責任は、もとより逃れられないが、これを管理監督すべき、

当時の厚生省および時代にそぐわなくなった行政組織を変革しなかった政治の責任は大きい。


森内閣当時、IT ITと連呼していた時代に即座に対応できない行政の改革ができていなかったのである。

行政の改革とは、意識改革であり、国民のふんどしで相撲を取る姿勢から貸す立場に変革することであり、官公庁の組織統合だけではないのに、形の見える方向にのみはしる、そうした政治姿勢にも問題があるのだ。


もう国民はだまされてはならない。年金問題、社保庁問題は、政治体制そのものに問題がある。

政治を変える責任が今度は、国民にある。


公務員としては、稀にみる賞与一部返納を打ち出したが、職員から自主的に決断されたものであれば、そんな程度で済まされることではないが、一定の反省として受け止められる。与党政治家からの圧力でないことを願う。

各国の政治家が集まって、「どうしたら日本を怒らせることが出来るか」について
話し合った。

中国の政治家言った。
 「わが国は潜水艦で日本の領海を侵犯した。
  それでも日本は潜水艦を攻撃してこなかた」

韓国の政治家が言った。
 「わが国は竹島を占領した。それでも日本は攻撃してこない」

ロシアの政治家が言った。
 「わが国はもう長きにわたって北方の島々を占領している。
  それでも日本は攻撃してこない」

それらの話を黙って聞いていた北朝鮮の政治家が、笑いながら言った。
 「そんなこと簡単ですよ。我々が核兵器を日本に使いましょう。
  さすがの日本も起こるでしょう」 

すると、アメリカの政治家が首を横に振りながらこう言った。
 「無駄だね。それもうやったもの」

・・・・早坂 隆 「世界の日本人ジョーク集」より


これは、だれが作ったジョークだか知らないが、先日パソコンML友が

届けてくれたジョーク。

的を得た素晴らしいジョークと思いませんか。

いいところを突いているではありませんか。


このジョークを見て怒れたら本当の日本人、笑っている場合ではありません。

久々にヤンキース楽勝

レッドソックスはデトロイトタイガースにスイープ負けで

ヤンキースとのゲーム差縮める。


松坂6失点の不調で敗戦投手に



現地時間7月8日のスコアーボード


全チームの試合結果は コチラ


マリナーズも勝つ

1
2
3
4
5
6
7
8
9

R
H
E
SEA (49-36)

7 16 1
OAK (44-44) 3 6 1
W: S. Green (2-1, 2.53); L: J. Blanton (8-5, 3.28)
HR: SEA: J. Lopez (8). OAK: E. Chavez (13).