旦那の為に。。と、ひと一倍ずっとずっと頑張ってしまっていたあたしは、ある日、気付いたら「もう頑張れない。」というところまで来ていた事に気付きました。


心のエネルギーが全く空の状態なのに、頑張って頑張って走っている感じがしました。


旦那が仕事へ行ってる日中、家で涙が止まらなくなってしばらく泣きじゃくる日が続きました。

気持ちや考え方も暗~くなって、いつもだったら悩み事があって泣いていてもしばらくしたら、すっきりして『さぁ、頑張ろう!』と思っていたのに、気持ちが落ちた状態から立ち上がれない。はい上がってこれない感じになりました。
こんな事は初めてでした。


落ち込むと死んでしまう方法ばかりを考えたりしていました。


そんな自分を自分で見ていると、『あ、なんかあたし、やばいのかも。。』と思うようになって、心配をかけるのを覚悟で旦那に自分の事を泣きながら話しました。

旦那も泣きながら話を聞いてくれて、それで少し自分も楽になったような気がしました。


後日、旦那が心遼内科へ行く時にあたしもついていき、自分の状態を少し話したら、先生が「奥さんもうつ傾向にあるのかもしれませんね。」と言っていました。


うつ病患者を支える家族もうつ病になってしまう。というのは聞いていたけれど、自分も同じ道をたどっているのかと思いました。


うちの旦那が「うつ病」と診断されてから、4ヶ月。

でも、症状は1年以上前から出ていたから、本当はもっと長いのかな。


妻であるあたしは、初めての子育てに毎日奮闘するばかりで、旦那の体調不良に気付いてあげられなかった。


気付いた時はもうだいぶひどい状態でした。



病院に行くのをためらっていた旦那を何とか説得し、心遼内科で薬をもらうようになって4ヶ月。


うつ病になった本人が1番辛いだろうけれど、それをそばで支える家族のストレスも相当なもので。。

こんなにうつ病患者を支えるのが大変だとは知りませんでした。