またここ数日いろんな事がありました。
今回の起業の事とはちょっと違うんですが、最近、旦那がはまっているツイッター。
あたしはツイッターをあまりやった事がないので、どんなものなんだろう??と思っていました。
でも、旦那が最近「ツイッターで知り合った人達と飲みに行く。」とか「ツイッターで知り合った社長が。。」とか話すのでツイッターに登録してみました。
でも、よくわからない。
とりあえず、旦那を探してみようと、最近はまっているらしい「マラソン」で検索。
たくさん件数がヒットしちゃった。。
次に試しにと、旦那がアドレスとかIDとかでよく使ってるアルファベットと数字の言葉を入れてみた。
そしたら、なんと!旦那を発見。
ま、まさか本当に見つかるとは。。。
何で旦那だとわかったかというとちゃんと顔写真が載ってたから。(笑)
もちろん旦那にはツイッターで旦那のこと見つけたよーなんて言ってません。
でも、たまになかなか旦那が帰ってこなくて、メールしても返信ない。電話しても出ない。
どっかで倒れてたりして。。。心配になって、ツイッターをのぞくと、あ、、、今日はツイッターで知り合った人達と飲みに言ってるのか。。とそこで知ったり。
本当はちゃんとそういうちょっとした事とかでも連絡ほしいのに、旦那は「自分の事はあまり話したくない。自分の事を話さないのが男の美学だ。」っていう。
んー。
それって男の美学とかとはちょっと違う気もするけれど。。
この前のバレンタインの日。
旦那はツイッターで、こうつぶやいいていた。
「だれか俺に本命チョコくれないかな。」って。
それに対して、返事をくれた女の子がいたらしく、おととい、旦那のツイッターをのぞいたら、仕事帰りのその返事をくれた24歳の女の子からチョコをもらいに会いに行っているらしい旦那の行動を発見。
仕事何時くらいに終わるよ。とか、今どこにいる?みたいに。
全部、実況中継のようにツイッターに書いてあった。
あたしは家で夕飯を作りながら、携帯でツイッターを見てた。
夜帰ってきた旦那の手には小さな伊勢丹の紙袋。
「会社の女の子からもらっちゃった~」とか、嘘でもいいから言ってくれればよかったのに、旦那は黙ってその紙袋をクローゼットの中にしまっていた。
夜中、旦那のツイッターが更新されていた。
どうやら、その24歳の女の子はうちの息子の分のチョコまでくれていたようで。。
旦那はツイッターで、「ホワイトデーのお返しは手作りのお菓子でいいかな?」ってその女の子に聞いてた。
旦那があたしに対して気持ちはもうないっていうのは、うつ病になった時から何度も聞かされていた。
でも、心療内科の先生もカウンセラーの先生も、それは病気のせいでそう言っているから、旦那の本心ではないんですよ。って言われてきた。
あたし自身も、今はとりあえず旦那のうつ病を治療していくことを優先にしようと思って支えてきた。
でも、今回みたいのって、やっぱり、すごくショックだった。
悲しかった。
旦那はもう次の相手を探そうとしているんだな。って。
旦那は息子の事も自分が引き取るって話してたし、いいお相手が見つかったら、息子も引き取って、新しい家庭を築きたいって思っているんだろうか。って思った。
息子を手放す?
とんでもない。そんなの冗談じゃない。
こんなにも愛情をかけて育ててきて、今年の春には4歳になる息子。
旦那のうつ病がひどくて、「子供もいらない。ひとりになりたい。」って言ってた時期も、あたしが絶対に息子を守ってあげるんだ。寂しい思いはさせないようにパパの分まで愛情をそそいであげなきゃって頑張ってきた。
出産の時、難産で30時間以上も陣痛に耐えて、結局、帝王切開で産まれてきた息子。
いろんなところへ息子と二人で遊びにいった。
息子が具合が悪い時は、いつもほぼ徹夜で看病した。
いろんな顔の息子を知っている。
あたしが旦那のことで悩んで、ひとりでこっそり隠れて泣いている時も息子だけはすぐ気づいて、そばにいてくれた。頭をなでてくれた。
いろんな事を、本当にいろんな事を思い出して、とても寂しくなった。悲しくなった。
あたしが息子と離れて暮らすなんて。。
息子に新しいママができるなんて、想像しただけで涙がとまらなくなった。
すごく悲しくなってしまって、仕事中もその事を思い出すと涙がにじんでしまう自分がいた。
でも、あたしは接客業だから、お客さんがきたらいつもの満面の営業スマイルで応対する。
「こんにちは~!今日は寒いですね。体調はくずしてないですか?
」
心の中では泣きたい気持ちなのに、何だかとっても、とっても複雑な気持ちだった。
ちょっと今日は仕事がお休みなので、息子を保育園に預けて、気分転換してきます。
少し心の悩みを軽くしてこなくっちゃ。。