久しぶりに記録しようとブログを立ち上げました・・・
このブログのタイトルの主役である娘との記録を残こしながら、私達の成長の記録です(大げさ
)
最後に娘の事を書いたのがいつだろうか・・・くらい時が経ちましたが、現在はある国家資格を取得し社会人になりました。年齢と共に自立し、やりたいことを叶える姿に特に心配もなく、娘の選ぶ道を応援する日々を過ごしていました。
そんな昨年末、なんでそんな病気に・・・という珍しい病気に罹患しました・・・
詳細は控えますが、結果2ヶ月弱の入院。制限ある生活。薬の副作用。他にも辛い経験を過ごしました。
最近やっと退院出来たのですが、向えに行った帰り道、
「緑がいっぱいだね!!!」と外の世界に感動する言葉が後からあとから出てきます。
あれがしたい、これが食べたい...
当たり前の事が当たり前でない生活を余儀なくされ、なんてことない事が尊く感じる
当事者の娘は色々考える時間がありすぎて、不安に押しつぶさそうな日々を過ごしたはずです。
実際病名が分かったとき、医師からの説明を受けてショックを受け、想像以上の入院期間に心が折れたのです。泣く娘を病室に残して帰らねばならなかった日、私も自分の感情をごまかさないと乗り越えられないと思いました。
その状況を時間と共に受け入れる訳ですが、本当に受け入れられていたのか分かりません。ただただ耐えた日々だったと思います。
退院の説明を受ける日、医師から
「不幸中の幸いで、副反応も酷くなく安定しているので・・・」と。
この状況はまだ幸いなのだと思うと、今ある状況に感謝し、出来る事をやり残す事なく貪欲に生きるんだと意気込む娘を全力で応援したい気持ちです。
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