楽しく日々を過ごし、あっと言う間に月日が経過。更新久々となりました。スポーツを取り巻く環境が今年は、かなり変わりました。かなりハードに頻繁にスポーツ出来る環境に恵まれました。急激的なその変化に、まだまだですが、少し慣れてペースを掴んできた今日この頃。

周りの素敵な仲間が私にとってハッピー源。仲良くする人が最近増えました。その人達が各人全然違うタイプなので、人を受け入れる懐が深くなったみたいです。少し前の自分では考えられない。驚きの変化。環境の変化だけでなく、仲良くしてくれた人から受けた良い影響も多々あります。

来月は師走!楽しい食事会ワインナイフとフォークワインがあります。楽しみです。

年末はやるべきことが増えますね。日常のことも平行してきちんとしなくてはと思います。

食欲が急に落ちました。7月下旬、今思うと大したことない出来事ですが、その当時はかなり気持ちが凹むことがあり、1ヶ月で3キロ減りました。いつも通り、ハードなスポーツを続けながら、摂取カロリーが減ったので痩せるのも当然です。

おかげで好きな服を買って、希望のサイズでお洒落を楽しめますワンピース

あんなに気持ちが凹んでいたのに、事態が一転して、今は幸せな気持ちになっています。それはそれで気持ちが満たされ、有難くて、お腹いっぱいな気持ちになって沢山食べる気になりません。

いずれにせよ、夏ヒマワリに痩せるなんて珍しいこと。嬉しいです。


映画の話です。
「偉大なるギャッツビー。」
2013年版と1974年版をたて続けに鑑賞した。


最初鑑賞したのは、2013年版。原作に感銘を受けた者からすれば、軽く失望した。豪華絢爛で映画にお金をかけすぎている感じ、ギャッツビー邸のパーティーの描かれ方がすでに私の持つ原作イメージじゃなかった。ガッカリして、ギャッツビーとデイジーの再会の場面以前に観るのをやめようかと思ったほど。お金さえかけたら面白くて娯楽性の高い映画になるとは限らない。ギャッツビー演じるディカプリオの演技は良かったが、顔立ちが繊細で良すぎる気がした。高身長であることも、一代で財をなす人には相応しくないルックスな気がした。私の思い描くギャッツビーはハンサムでも良いけれど、もっと荒削りな魅力の持ち主だ。デイジーは魅力的だったが、映画の終盤のデイジーの描かれ方が薄情過ぎて、原作イメージを壊された気がした。物語の語り部の証券マンのニックは、どうしてもスパイダーマンのイメージが拭い去れなかった。


1974年版は原作イメージを裏切ることはなかった。ギャッツビー役とデイジー役が原作イメージを壊すことがなくて満足。脇役も大体がイメージ通り。ただ、証券マンであるニックがもっと魅力的だったら良いのにと思ってしまった。女性ゴルファー、ジョーダンもイメージを壊してなくて良かった。


原作がとっても好きだからこそ不満が生じる。こう言ってしまえば、身も蓋もないが、原作を読み、想像したり、感動する読者体験に勝る映画はそうそうない。私の読書体験の中でベスト5に入るくらい、素晴らしい感動を与えてくれた原作だ。