ついに息子が胎内記憶をしゃべってくれました。

「んーとね、暗かったの。
でもさみしなかったよ。
ゆりちゃん(妹)はいなかったの。」



寂しくなかった?
ほんとに?

息子を妊娠中とても不安定で
自分が生きることに精一杯で
ほんとに息子には申し訳なかったと
だから息子は予定日よりも早く生まれてしまったんだと
ずっと感じていた罪悪感。
それを消した息子の一言。



溢れ出すのは君が今、ここにいる奇跡への感謝の思い。
ありがとう。