今回はAMFURASSHIのラストライブである「AMEFURASSHI IS HERE」に参加した感想を残そうと思う。感想は見逃し配信を見ながら、ライブ当日に思ったことや配信を見たからこそ思ったことを書いてみようと思う。今までの自分なら、絶対このようなものを書くことはなかったと思うが、それだけアメフラが好きだったし、何か形に残しておきたかったからだと思う。このような文章は初めて書くので、書き方や表現も拙い点ばかりだと思うので、それでも興味ある方は一読ください。
日時:2026年3月13日
会場:品川ステラボール
ライブ名:AMEFURASSHI IS HERE
セトリ
1. WILD
2. SPIN
3. Squall
4. Fly Out(Remix)
5. Rain Makers!!(Remix)
6. HICCUP
7. Magic of love
8. バカップルになりたい!
9. Love love Love
10. Ready Now
11. MICHI
12. DISCO-TRAIN
13. ALIVE(Remix)
14. Secret
15. イニミニマニモ(Remix)
16. CTRM+Me
17. ミクロコスモス・マクロコスモス
18. STATEMENT
19. メタモルフォーゼ
20. Tongue Twister
21. DROP DROP
22. UNDER THE RAIN
23. Don't stop the music
~アンコール~
1. Drama
2. Flora
ーMCー
3. Colors
~ダブルアンコール~
1. Don't stop the music
会場してから、ステージの中央、前から7、8列目のとこで見ることができた。開演するまでの間も、いろんな所で話している人が多くいて、すでに楽しんでる雰囲気が漂っていた。自分も話したことがない人たちと少し話せたりして、ほんとにこの現場にいる人たちはいい人ばかりだと感じた。
ライブ開演後は、ムービーが始まり、車に乗ったメンバーが映し出された。ファーコートを羽織りサングラスをかけたメンバーは全員カッコよく、そのままステージに登場し、1曲目の「WILD」が始まった。後のムービーでメンバーが走っているシーンも流れるが、自分がもともと見ていたLDH系で見たような演出をアメフラで見れて嬉しかった。1曲目も「WILD」で始まるのは予想外だったけど、アメフラらしさ全開の選曲で、1曲目から会場の熱量がすぐに高まっていった。サビ前に一瞬音が止まり、会場が沸き上がるあの感じは本当に好きだなと思った。2曲目の「SPIN」からはコートを脱いで、黒ベースにメンバーカラーが入った衣装になった。クールでカッコいい衣装で、この衣装を着たメンバーと写真撮りたかったなと思わずにはいられなかった。「SPIN 」は個人的にはアメフラを代表する1曲だと思う。サビに歌唱パートが少ないにも関わらず、ダンスだけでこれだけの人数を魅了するアメフラの実力がわかる1曲だった。そのまま「Squall」、
「Flu Out」へと続いた。「Squall」は2026年になってから、たくさん披露されていた曲のうちの1つで、自分も好きになっていた1曲を最後に聞けてよかった。「Fly Out」はみんなで一緒に手を上げて踊る所が好きで、他グループでも似たようなフリをライブでやっていたこともあるからだと思う。そのあとの自己紹介で、萌花ちゃんが「AMEFURASSHIの鈴木萌花です」と言っていたが、それだげグループが好きだったからこそグループ名まで名乗ったのかなと思った。自己紹介後は「Rain Makers!!」が披露された。この曲はなんといってもメンバーそれぞれをコールできる曲で、みんなでコールするタイミングがきれいすぎたなと思った。しかもremix音源でやってくれて、最後に生で聞けてよかった。ここまでの5曲でみんなでコールして踊って、会場の雰囲気を作り上げたと思う。
次の「HICCUP」、「Magic of love」、「バカップルになりたい!」、「Love Love Love」までは、女性らしさやアイドルらしさを表現したブロックになっていた。ここのパートはライトや風船、マジックといったモノを使った演出が多く、アイドルとしての魅力を引き出したパートだと思う。「バカップルになりたい!」は、ゆづ推しの人は好きそうなイメージがある曲で、会場も沸いていて、どのジャンルの曲でも愛されているんだと感じた。個人的には、マジラブの愛来ちゃんの指ハートがすごく可愛かった。「Love Love Love」はみんなでハートを作ったり、ペンライトを振ったりして、幸せな空間になった。曲終わりの萌花ちゃんの「ありがとう」の一言もよかった。
その後のブロックである「Ready Now」、「MICHI」、「DISCO-TRAIN」、「ALIVE」は、みんなでダンスして、声を出して楽しむパートだった。他のライブでもこんなにダンスすることはないと思うけど、アメフラのライブの楽しみの一つだと思う。簡単なダンスだけではないけど、みんながダンスできているのはアメフラの楽曲が好きな証拠で、一緒に踊れて楽しい時間だった。「Ready Now」の演出の仕方やダンスは好きな1曲だなと思った。「MICHI」は、曲が始まる前のみんなでダンスする所は、今までのライブで普段恥ずかしくてやってない人もダンスやっていたからこそ、メンバーから「やれんじゃん、最初からやってよね」の一言がでたと思う。「DISCO-TRAIN」は優月ちゃんの帽子を投げるパフォーマンスを久しぶりに見れたことで、気持ちが上がった人もたくさんいたと思う。「ALIVE」はなんといっても、光るうちわを使って踊って、たくさん声を出して、ライブ感を味わえる曲で大好きだ。みんなで盛り上がれる曲では一番好きかも。その後のムービーもメンバーが今までの衣装で走っている姿が流れ、個人的には好きな演出だった。
楽しい雰囲気から一転し、ダンスブレイクが始まり、会場のみんなが魅了されていたと思う。Zepp Hanedaのときもダンスブレイクがあったが、見るたびにこんなにダンスできるアイドルはいないなと思ってしまった。ダンスブレイク後はそのまま「Sercret」、「イニミニマニモ」、「CTRM+Me」と魅せるというアメフラの強みを全面に押し出したパートになっていた。「Sercret」、「イニミニマニモ」は、世間にはあまり知られていない部類の曲だとは思うけど、このような部類のダンスもできるというアメフラの強みが詰まった1曲だし、聞けば聞くほど中毒性のある曲だと思う。「CTRM+Me」はアメフラの最後の楽曲になってしまったが、独特のリズム感とダンスはもっと広まって欲しかった1曲だった。自分は曲が終わる前のダンスが好きだった。
その後のムービーはメンバーのこれまでのコメントも一緒に流していたが、感謝のメッセージと「これから」という単語が入ったメッセージが多くあり、まだやりたかったという悔しい思いを自分は感じとったし、自分は何もできないけど大きい舞台に立たせてあげたかったなと思った。ムービーが終わり、「ミクロコスモス・マクロコスモス」、「STATEMENT」が披露された。「ミクロコスモス・マクロコスモス」は、久しぶりに聞いた曲だったが、なにか引き込まれていた自分がいた。それは普段あまり聞いていなかったのもあるが、それ以上にパフォーマンスに圧倒されたからだと思う。「STATEMENT」はALL TIME HIGFツアーの名古屋2部で初めて生で聞いてから、普段も聞くようになった曲で、本当に歌詞がいい曲だと思う。この曲をセトリに入れたことが悔しい思いや今までの道が間違いじゃなかったとか色んな気持ちを伝えたかったのだと思う。やっぱりこの曲を聞いた後は感傷的な雰囲気になりそうだと感じたが、そこからの「メタモルフォーゼ」はベストな選曲だったと思う。そのおかげで泣いていた人たちもいたけど、すぐに切り替えて声出していたし、自分も含めて会場のみんなが過去一番ジャンプしていたと思う。その盛り上がりは「Tongue Twister」、「DROP DROP」まで続いていたと思う。タンツイは曲として他では見られない系統だけど、アメフラを代表する曲だと思う。自分は「おいてかないでー」のコールが大好きだった。最後だったけど、優月ちゃんと萌花ちゃんが早口言葉を失敗しちゃって、愛来ちゃんが「これ最後!」ってツッコんでいる所は、ワチャフラも見れた感じがしてよかった。
「DROP DROP」は、サビのダンスのフリがいつもと違っていて、最後までメンバーの言葉通り、成長をやめない姿を示していた。あとはなんといっても、音楽が止まってからの萌花ちゃんのコールの所が印象的だった。いつもより長く溜めたことでこの瞬間を刻みつけているのか、時間が進んでほしくないか、いろんな事を考えさせる間だった。いつもだと「騒げー」とコールしていたけど、最後は、「Colors、最高ー」と言っていたのも、メンバーの思いだとひしひし伝わってきた。
その後、ピアノのイントロが流れ始めて「UNDER THE RAIN」だとすぐにわかった。またこの品川でこの曲を聞けたことがとても感慨深かった。この曲もやっぱり歌詞が本当によくて、「WE'LL BE ALRIGHT」の部分が今でも耳に残っている。「きっとこれからも大丈夫、心配ないよ」と後押ししてくれているのかなと感じた。この曲ぐらいから、泣きそうなのをこらえながら見ていた記憶がある。
その後はメンバーそれぞれのセリフがあり、本編のラスト曲になった。それぞれのセリフを残しておく。
ゆづ:「今日でAMEFURASSHIのライブは最後となります。これまで応援してくださったColorsのみんな、本当にありがとう。」
はな:「どんな時もそばにいてくれたこと、本当に感謝しています。」
萌花:「Colorsと過ごした時間は、私達にとって、とっても大切な宝物です。」
愛来:「これからもこの音楽と思いが、Colors、皆さんの心の中で残り続けてくれてたら嬉しいです。最後の曲、聞いてください。Don't stop the music!」
何回もColorsと言ってくれて、感謝を伝えてくれているけど、こちらのほうが楽しい時間をずっと過ごさせてもらったと思う。
最後の曲がドンストでよかったと心から思う。この曲がいろんな意味を持つ曲になるとは思っていなかったけど、音楽は続いていくことや楽しさを表現した曲だと思う。サビ前にはなちゃんが泣きそうな声で歌っているところで、泣いた人もいたと思う。それぐらい、まだ続けたい、まだまだやれるという気持ちの表れだったと思う。メンバーに合わせてColorsでも肩を組んで踊っている人が多くいて、会場のみんなが純粋にライブを楽しんでいたと思う。その後のアンコールも普通に呼ぶのではなく、推しメンバーの名前を呼ぶという、アメフラの現場だからこその感じがあってよかった。
アンコールの1曲目は「Drama」で、ライブの途中から予想していた曲だった。アンコールを通してだけど、やっぱりまだ終わりたくないという思いが伝わってきた選曲だったと思う。歌詞にあるように「ありえない急展開」のところは、もしかして解散しないという展開を期待していた自分もほんの少しだけいたと思う。あとは、はなちゃんの見せ場では、前の人たちがしゃがんで、はなちゃんを崇めるような合いの手をするのは、他のライブではありえないと思う。でもそのおかげで、はなちゃん推しの人たちもしっかり見ることができたと思うし、この1曲だけを見てもアメフラの現場の温かさを感じれた。次に「Flora」がきたことは以外だった。でもちゃんと聞いてみると歌詞には「時を止めて」とあり、ここまで終わりたくないという意思を感じられる選曲はよかったなと思う。
MCが始まった。ひとりずつの挨拶で印象に残った部分と思ったことを書いていく。
ゆづ:「Colorsからもらった愛とか、colorsにもらいすぎてたなって、色んな感謝で私たちはいっぱいだなと思います。この4人とこのみんなと出会えてよかったなって思います。この居場所すごいいいなって、離れたくないなって、本当に思うので、12年もこんな所にいるので、違う所想像はまだついてはいないんですけど、私達とcolorsの思い出は絶対消えることはないです。私はもうすでに幸せ十分なので、colorsと私達みんなでこれからもずっと幸せでいれたらいいなと思います。」
Colorsからもらいすぎてたと言ってるけど、それはむしろ逆で、いつも配信やSNSの更新を楽しみにしてる人がいて、そのために色んなことを頑張れた人がたくさんいると思う。こんな現場は二度と出会うことができないと寂しさや不安は、多くのColorsが感じていて、自分もそのうちの一人だった。でもこれからの4人の人生が幸せであってほしいし、自分の人生もがんばっていこうと思えた挨拶だった。
はな:「アイドルになりたかったわけではなかったけど、もっと有名になりたかったのはみんなと一緒にいたかったから。私の原動力はColorsがきっかけ。3bjrからAMEFURASSHIに変わる時に続ける選択をしたことに後悔してないし、今あの時に戻っても、この結末を知っていたとしても絶対続けると思います。」
他のメンバーもそうだけど、Colorsが大好きな事が本当に伝わってきた。過去に戻って結末が一緒だとしてもアメフラを選択して続けると聞けた時は、グループとしてまだまだやれた気持ちとあると思うし、Colorsとしてちょっとでも力になれていたのかなと思った。
萌花:「私の人生だったな、この全てが。本当に幸せでした。この空間にいられることすべて。夢の途中で諦めてしまうことになって、ちょっと悔しいんですけど、でも、まだ諦めることなく、今の自分にできることをやってね、まだまだ進んでいきます。」
萌花ちゃんは、言葉がまとまってない感じはいつも通りだったけど、本当に幸せでしたとかの言葉をストレートに伝えてくれるから、刺さる言葉も多いと感じる。でも、「悔しい」という言葉を聞けて嬉しく思う自分がいて、まだまだやれたなという思いをメンバーから聞けてよかった。
愛来:「嬉しい事も悔しかったことも簡単なことばかりではなかったですけど、でもそのすべての時間があったからこそ、今ここに立てていると思います。皆さんにいただいた愛だったり、言葉だったり、笑顔だったり、どれも私の大切な宝物です。そして何よりもメンバー、私がダメな時もずっと側で支えてくれてて、こんなに私のことを理解してくれて、側で支えてくれるメンバーなんて、いないなって、生涯出会う事ができるか、不安です。ほんとに。だから本当にありがとうメンバー。大好き、です。」
今までにどれだけの苦労があったか分からないけど、このステージで圧倒できるパフォーマンスをできるのは、努力の賜物だと思う。普段話すのがちょっと苦手な所がある愛来ちゃんからこれだけの言葉を聞けてよかった。メンバーに涙ながら感謝伝えている所は、自分も泣いてしまったけど、本当にこの4人でよかったなと思うし、この4人じゃなきゃ成り立っていないと思えた。
あとは優月ちゃん以外の3人が、「私達4人以外のことを好きにならないでほしい。」って話していて、こんなに本音を言ってしまうのはアメフラらしくて大好きだし、優月ちゃんもいつも通りツッコんでいるのもアメフラらしかった。優月ちゃんも言葉にはしていないけど、思う所もあるし、これだけメンバーから愛されていることはColorsでいれてよかったなと感じれた瞬間だった。
MC後は、アンコールラストの「 Colors」が始まった。この曲は、同じ品川ステラボールで開催した5周年ライブのときにメンバープロデュースで作った楽曲である。歌詞はこれまでの苦労だったり、感謝を綴っている曲で、曲名からしてもライブを締めくくるのにふさわしい1曲だったと思う。この時よかったのは、メンバー直筆の歌詞が流れていて、言葉では表せない良さがあった。歌っている最中に萌花ちゃんが泣きそうになっていたり、4人が寄り添って歌っている所は、多くの人に響くものがあったと思う。最高な1曲だった。
曲が終わった後にはみんなで写真撮影して、最後の挨拶という流れだった。最後の最後まで仕切ってくれる優月ちゃんは、ほんとに流石だなと感じた。この写真は一生忘れることのない1枚になった。挨拶してる最中に萌花ちゃんが、「やだ、この日常続いてほしい」って言ってくれたことは、Colorsも本当に同じ気持ちだと思うし、本当に続いてくれないかなとまで思う自分も絶対にいた。
ステージの一番上に上がり、マイクなしで挨拶した後、最後の最後に優月ちゃんが泣いた所は、思わずもらい涙してしまった。ライブも最後の最後までいつも通りを保っていたと思うけど、耐えられなくなったのかなと思うし、いつもの日常がなくなってしまうから当然のことだと思う。4人の涙も見れた素敵なライブだった。
そしてもう一度アンコールが始まり、メンバーが出てきて、ダブルアンコールが始まった。正真正銘のラスト1曲「Don't stop the music」の音楽が流れる。最後に湿っぽくならず、最後までアメフラらしい曲で終わることができて最高だった。途中の萌花コールだったり、みんなでサビを踊ったり、肩を組んでいたり、会場全体が最後の最後まで一緒になって盛り上がっていた。というよりは、残っているもの全部を出し切る雰囲気だったと思う。そのおかげで本当に過去最高のライブを体験できた気がした。
最後に、まずラストライブに参加できてよかった。彼女たちの言葉通り、最後の最後まで新たな事に挑戦し続ける姿はカッコよかった。ダンス・歌のどちらもここまで高いレベルでパフォーマンスできるアイドルは今後出てこないと思う。またアイドルとしてのカワイイやキラキラした感じも見ることができるのも彼女たちの強みだと思う。正直、なんでこんなグループが解散するの?という思いは今後も消えることはないと思う。けど、最後の最後まで同じ空間に入れて、時間を共有できたことは宝物になった。初ライブもラストライブもこの品川ステラボールで見れたことは、不本意だけど終わり方としてはきれいだった。アイドルを推したこともなかった自分をハマらせてくれて、推し活をさせてくれてありがとう。今後アイドルを推すことはないし、アメフラが最初で最後の推しだよ。約2年半、アメフラと出会えたからこそ、色んなことを頑張れて、人生が楽しくなった。今後、彼女たちがどのような道に進むかわからないけど、やりたい事をやってほしい。4人のこれからの人生が幸せでありますように。





