前回の続き
いよいよフィッティングの日が
やってきました。
どんな人なんだろう?
怖そうな人だったら緊張しそう...![]()
なんて思いながら待っていたら
来たのは私と同じ40代くらいの人。
仕事できそうな感じです。
まずは私が今まで
使ってきたクラブの説明をして、
飛距離よりも方向性や正確性を
重視したいと伝えました。
まずはシャフト選び。
どこまで重たいシャフトを
振れるかのチェックです。
軽めのシャフトから
少しずつ重たいシャフトに変えながら
どんどん打っていきます。
本間ゴルフの店員さんは
良いショットが出ると
はい!ナイスショット!!
失敗しても
気にしなくて良いですよ!
納得いくまで打って下さい!
なんて優しく声かけしてくれましたが
プロは一言も、一切口を開きません。
何か言ってよ![]()
緊張するじゃない。
プロは私のスイングをじっくり観察。
何も言わないけど、
うんうんと何かうなずいています。
シャフトの重さなんて
かなり微妙な差ではありますが
プロから見れば、
私のスイング一つで
振りやすいかどうか
判断できるようです。
そして
ちょうど良い重さでマッチしたとき
あ!めちゃくちゃ抜けが良い!![]()
と感じます。
振りやすいだけでなく
ヘッドが遠くに
スーっと突き抜ける感じ。
スチールシャフトでも
こんなに色んな重さがあって
こんなに違いが出るんだなと
ビックリしました。
で、私に合うシャフトは
これに決定しました!
続く


