犬を飼ったら
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【Vol.8】犬のカーミングシグナル

・カーミングシグナルとは


犬はもともと群れで生活する動物なので、無駄な争いをしないで平和に暮らす手段を持っています。お互いに尊重し合い、平和に過ごしましょうというサインを交わし合うことができます。それがカーミングシグナルです。


犬のカーミングシグナルには、「私はあなたを攻撃しません。落ち着いてうまくやりましょう。私も落ち着くようにします」という意味が込められていて、犬が何らかのストレスを受けている時に、平和に過ごそうとカーミングシグナルを出していることが多いです。



・カーミングシグナルの動作


カーミングシグナルは、ボディーランゲージによるもので、以下のような動作があります。


 ●床の臭いを嗅ぐ
 ●身体を振る
 ●耳をかく
 ●下を出す
 ●あくびをする
 ●横を向く
 ●しっぽを激しく振る
 ●排尿をする


これらの動作のうち、いくつもあてはまる動きをするようでしたら、それは犬がカーミングシグナルを出しているということです。あなたが気づかないところでも犬はストレスを感じているのかもしれません。こういった犬からのサインを見逃さないようにしてあげましょう。

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【Vol.7】犬を散歩に慣らす

犬を飼う上で散歩は欠かせません。室内での運動だけでも足りる犬もいますが、それでも気分転換やストレス解消を考えると散歩には連れて行きたいです。しかし子犬をいきなり散歩に連れて行くのはとても危険です。変なクセがつくと後から強制するのは難しく、きちんと順序を踏んで、徐々に慣らしていくことが必要です。


また、犬は屋外では、ドッグランなどを除いて、リードをつけることが義務付けられています。リードに慣れさせることはもちろん、リードをむやみに引っ張らないようにしつけることも必要です。



・首輪に慣らす


散歩に出かけるための第一段階として、首輪をつけることに慣れさせる必要があります。まずはおすわりをさせてリボンなどの軽いものをつけて慣れさせます。そして首輪を見せておいて事前に慣らしておきます。その後、食事の時やおもちゃで遊ぶときなど楽しい時間に首輪をつけて、抵抗感を取り除いていきます。最初は嫌がる犬もいますが、毎日徐々に慣らしていきましょう。


・外の景色に慣らす


屋外と室内では、空気も聞こえる音もまるで違います。まずは抱っこしたまま外に出て、家の周りを一周しましょう。活発な子犬も、初めて外に出ると固まって、カーミングシグナルを出します。やさしく抱きながらゆっくり歩きましょう。疲れすぎないように最初は短時間で切り上げます。


・コンクリートや土に慣らす


室内のフローリングやじゅうたんに慣れた子犬にとって、屋外のコンクリートや土はとても異質で、外で下ろされたとたんに動かなくなり、飼い主に抱っこをせがんだりします。犬を慣れさせるために、まずは庭やベランダにおろして様子を見ます。徐々に慣れてきたら安全な範囲でおもちゃを使って遊んでもいいでしょう。



・リードに慣らす


首輪に慣れてきたら、おすわりをさせて首輪にリードをつけます。最初は室内でつけるだけにして、首輪と同じように食事やおもちゃで遊ぶ時間につけるようにします。最初は嫌がるので短い時間にして、徐々に慣らしていきます。


リード自体に抵抗がなくなってきたら、室内でいっしょに歩いてみます。おすわりをさせてリードをつけたら、マテをして同じ方向を向いて並んで立ちます。ツケと声をかけながら犬側の足から前に出して歩き出します。犬側の足から動かすと犬もつられて動き出します。



・散歩に出かける


リードや外の空気、土やコンクリートに慣れてきて、室内でいっしょに歩くことができるようになったら、いよいよ散歩に出かけます。玄関などでは、マテをさせて先に飼い主が出るようにします。これをすることによって、あなたがリーダー(アルファー)であることを再認識させると同時に、自分勝手な動きをして危険な目にあうことを防げます。


最初のうちは人通りの少ない時間を選んで、短時間のうちに終わらせます。家の周りを一周する程度からはじめましょう。徐々に慣れてくると、子犬は好奇心旺盛なので、勝手な方向に進んだり、リードを引っ張るようになります。


犬がリードを引っ張って勝手に歩くことを許していると、犬はリードを引っ張ることがいいことだと勘違いし、またリーダー(アルファー)としての立場も逆転してしまいます。引っ張られたらそのたびにしつけをするようにします。


もしリードを引っ張ったら、その都度、歩くのをやめて立ち止まります。夢中で進もうとしている子犬もそのうち気づいて、飼い主の近くにやってきます。そのときおすわりをさせてアイコンタクトをして、飼い主に注目させるようにします。これを繰り返すうちに、徐々に飼い主のペースに合わせることを覚えます。


もし立ち止まっても近寄ってこないようであれば、オイデをして呼ぶしかありませんが、犬が自発的に近寄ってくる方がしつけの効果があります。少し歩いておすわり、また少し歩いたらおすわり、というふうにするのも、効果的な方法です。


しつけがうまくいくと、ついリードをつけずに散歩させてみたくなりますが、これは極めて危険です。どれだけ賢い犬でも、突然の車の音などに驚いてパニックになり、飛び出してしまうことがあります。犬の安全のために、ドッグランなどの場所を除いて、必ずリードをつけるようにしましょう。



・屋外で排泄をするクセをつけない


屋外で糞をした場合、持ち帰るのは当然ですが、なるべく屋外での排泄はさせないようにしましょう。他人に迷惑がかかるだけでなく、屋外で排泄をするクセがついてしまうと、屋内で排泄できなくなってしまうことがあるからです。家で排泄をしてから散歩に連れて行く習慣をつけておくといいでしょう。

【Vol.6】犬を音に慣らす

犬は人間より聴覚が優れています。子犬にとっては、家の中で聞こえるあらゆる音が珍しく、ひとつひとつに反応します。時にはビックリして緊張してしまうこともあります。子犬にストレスを与えないために、徐々にいろいろな音に慣らすようにしていきましょう。



・テレビやラジオの音


ただでさえ慣れない環境ですから、聞いたことのあるテレビやラジオの音にも怯えることがあります。子犬が慣れていけるように、最初は少し小さめのボリュームにして、徐々に普段のボリュームに近づけていくといいでしょう。



・掃除機やドライヤーの音


掃除機やドライヤーのようにたまに聞こえる大きな音には、子犬は敏感に反応します。特に掃除機は、動く上に音が出るので、子犬にとってはとても刺激的です。最初のうちは掃除機を出しておい動かさず、次は音を出さずに動かして、慣れてきたら音を出して動かすようにするといいでしょう。もし驚いているようでしたら、おもちゃなどを出して、危険なものではないことを教えましょう。


またドライヤーの音に慣れておくことは、今後自宅でシャンプーしたり、トリマーに頼んでシャンプーしてもらう時のために役に立ちます。普段から自分で使い、徐々に犬の近くで音を出すようにするといいでしょう。



・チャイムの音


突然鳴るチャイムの音に驚く子犬もいます。事前に玄関に連れて行って、チャイムを鳴らして音を聞かせます。これを毎日続けていけば、チャイムが鳴ってもあわてることはありません。


・雷や車、バイク、その他の音


雷や通りかかったバイクの音などにビックリする子犬もいます。これらの音は防ぎようがないので、普段から拍手をするなどして、音に慣らしておくのもいいでしょう。バイクが通ったら抱き上げてバイクを見せて安心させたり、雷が鳴ったら、おもちゃを出したり、なでてあげるなどして、犬が楽しいことと関連づけて安心させます。

【Vol.5】ケージ・サークルやトイレの場所

・ケージ・サークルの場所


子犬には安心してくつろげる場所が必要です。特に家や飼い主に慣れないうちは、子犬が安らげる空間があるといいです。手足を伸ばして横になれるサイズのケージやサークルなどを用意しましょう。人の出入りが多い玄関やドアの近くは子犬が落ち着かないので避けます。


ただ子犬は、ひとりぼっちにされることも苦手です。誰もいない部屋などではなく、常に誰かがいるリビングの片隅などに設置するといいでしょう。日当たりや風通しがよく、寒くも暑くもない場所を選びましょう。季節によって移動してもいいです。冬場は冷えるので、ダンボールや発泡スチロールの上にケージを置いてもいいでしょう。


また子犬が安心できるように、一部にタオルをかけたり、ハウスやベッドを置いたり、最初のうちは母犬の臭いがしみこんだおもちゃや服などを置いておいてもいいでしょう。慣れないうちは少量の食べ物を置いておくと、安心感が増します。


夜寝る時は、ベッドやハウスを自分の寝室に移動させると、子犬は安心秦して眠ることができます。



・トイレの場所


犬は排泄をする際、無防備な体勢になるので、安心して落ち着いて排泄ができる環境を作ってあげることが大切です。玄関など、暗くて寒い場所や、人の出入りが多い場所は、犬が安心して排泄することができません。犬をトイレに連れて行っても、そこから出てしまうのは、そこがトイレにふさわしくない場所だからかもしれません。


また、ケージやサークルの中にトイレを設置する場合、犬は寝床以外で排泄をしようと、たまたまトイレに行くことがあります。一見トイレが上手にできているように見えても、トイレをケージから出したり、室内で遊ばせたりすると、上手にできないこともあります。どうしても子犬をひとりぼっちにしなくてはならない時などを除いて、トイレはケージから出しておいた方が後々のためにはいいでしょう。

【Vol.4】をお留守番と外泊に慣らす

犬を飼っていると、どうしてもひとりぼっちでお留守番をさせたり、預けて外泊をさせざるを得ないことがあります。そのときのために、お留守番や外泊の練習をさせておきましょう。



・お留守番の練習


子犬をひとりぼっちに慣れさせる練習をします。別の部屋やトイレに隠れて、数分間ひとりにして様子を見ます。この時「いってきます」などと声をかけずに、さりげなく出て行って、気づいたらいなかったというふうにすることが大切です。声をかけると、犬はひとりになったことをすぐに強烈に認識してしまい、犬の孤独感をあおることになるからです。テレビやラジオをつけっぱなしにしたり、飼い主の臭いのついたものを置いていったり、大好きなおもちゃで遊ばせるなど、工夫をしましょう。



・外泊の練習


友人や親兄弟の家に外泊させる練習をします。ケージ・サークル、トイレ、食器、おもちゃ、食事などを忘れずに持っていきます。預ける人には、以下のポイントを伝えておきましょう。また別れ際もさりげなく出て行くようにします。迎えに行く際も、興奮させすぎないように平然とふるまいます。


 ●真正面から見つめない
 ●かまいすぎない
 ●大声を出さない
 ●おおいかぶさらない



・普段から注意すること


犬が飼い主に対して異常なまでの愛着を持っていると、留守番などでひとりぼっちになったときに、ものを破壊したり、トイレ以外の場所で排泄したりすることがあります。これは犬が精神的に成長しきれていない証拠で、孤独に対する不安からやってしまうことです。


これを改善するためには、普段からあまりかまいすぎず、甘やかしすぎないことが大切です。もちろんコミュニケーション不足は問題ですが、バランスが大切ということです。犬が寄ってくるたびに相手をしたり、帰宅時に出迎えた犬をやたらとかまったりしてはいけません。時には犬を無視して平然としていることも必要なのです。


留守の間に部屋を荒らされても、それについては叱らず、黙って静かに片付けましょう。

【Vol.3】犬を人に慣らす

子犬が家や飼い主や家族に慣れてきたら、犬としての社会性を身につけるために、人に慣らしていくことが大切です。これをしておくと、人に対して無駄吠えをしたり、むやみに攻撃的になることがなくなります。今後トリマーやペットホテルなどに預ける時にも役立ちます。友達や近所の人に会わせて、徐々にいろいろな人に会わせるようにしていきましょう。


・正面から見つめない


かわいい子犬を見ると、かわいさゆえにどうしても見つめてしまいますが、犬にとって正面から見つめるということは攻撃を意味します。最初のうちはあまり見つめずに、なるべく向き合わずに、同じ方向を見るようにして、無視してもらうように伝えておくといいです。しっぽを激しく振っていても、必ずしも友好のサインとは限らず、緊張していたり、カーミングシグナルである場合もあります。あくまでさりげなく接してもらいましょう。


・いきなり駆け寄らない


かわいいあまり駆け寄ってしまう人もいますが、子犬はとても驚きます。静かにゆっくり近づくようにしましょう。


・むやみに触ったり、抱いたりしない


初対面でいきなり触ったり、抱いたりするのはやめましょう。子犬が、この人は危険じゃないと安心できるようになってから抱いてもらうようにするといいです。また飼い主に抱っこされている状態で手を出すと、吠えられたり、咬まれたりすることがあります。これはリーダー(アルファー)に守られ、強気になっているからです。最初のうちは控えて、飼い主は攻撃的にならないように社会性を身につけさせるよう気をつけます。

【Vol.2】犬を抱く

・やさしく穏やかに


子犬を家に迎え入れてから、慣れないうちに急に抱き上げたり、抱きしめたりすると、子犬はびっくりしてストレスを溜めたり、排尿してしまったりします。家にも慣れていないのに、ある日突然知らない人に抱き上げられたら、驚いて当然です。


子犬はとてもかわいく、飼いはじめた当初は家族で取り合ったり、代わる代わる抱いたりしてしまいがちですが、これは厳禁です。疲れから体調を崩して、下痢や嘔吐、発熱をすることもあります。抱くときは犬がリラックスできるようにやさしく静かに自然に抱いてあげましょう。


赤ちゃんを抱くように抱くのはやめます。手足が上に向いていたりすると、暴れやすく、また縦に抱いてしまうと背骨に負担がかかります。また前足をあなたの肩にかけるように抱っこすると、犬があなたに乗ったということになり、リーダー(アルファー)としての立場が逆転してしまうので気をつけましょう。


・ボディタッチに慣らす


子犬が徐々に家や新しい生活に慣れてきたら、抱きながらなでるようにしましょう。子犬を膝の上にやさしく抱いて、頭のうしろからしっぽに向かってなでていきます。しっぽの部分をなでると、犬が振り返ることがあります。犬は振り返らないとその部分を確認できず、不安になって確認しているのです。


愛情を持ってやさしくなでることを繰り返すうちに、子犬も気持ちよくなっていって、安心して振り返らないようになります。そうなったら、子犬とあなたとの間に信頼関係ができてきた証拠です。


また頭部や耳の付近は、子犬が緊張しやすい部分なので、やさしく徐々になでるようにしていきましょう。

【Vol.1】最初の心得

子犬を家に迎えた日。子犬は母犬や兄弟犬から離され、知らない場所、知らない人たちに囲まれ、とても不安です。しっぽを振って愛嬌をふりまいていても、実は不安でいっぱいなのです。またしっかり歩いていても、中身は人間の赤ちゃんと同じです。いろいろな点でケアすることが必要です。



・ケージ・サークルを設置する


まったく知らない環境に来たわけですから、子犬が安心してくつろげたり、休めたりするスペースが必要です。犬のサイズに合わせたケージやサークルを設置してあげましょう。



・午前中に連れてくる


子犬はなるべく午前中に連れてきて、日中の間に少しでも環境に慣れるようにしていあげましょう。夕方連れてくるとすぐに夜がきて、夜鳴きをする場合があります。ただし夜鳴きをしてもその都度かまってあげるのはダメです。将来の無駄吠えを防ぐためにも、ここは無視するようにしましょう。



・休ませる


子犬を家に迎えると、飼い主や家族としてはうれしく、かわいいのでつい触ったり、抱いたり、遊んだりしたくなってしまいますが、子犬はとても疲れています。あまりかまわずに、ケージやサークルなどでゆっくり休ませてあげましょう。また、真正面から見つめたり、上から大きく手をかざしたりすると、子犬をおびえてしまいます。



・トイレ

初めてのトイレということで、家族みんなの注目を集めてしまいがちですが、犬は排泄をする時無防備な姿勢になるので、安全でリラックスした状況でないと排泄できません。じーっと注目するのはやめましょう。


またトイレのしつけは、そんなにすぐには覚えられません。室内のあらゆるところに排泄をする可能性があります。しかし大声を出したり、叱ったりしても子犬は意味がわからず、人間に対して不信感を持つだけです。徐々に犬が自発的に覚えていけるようにしつけていきましょう。


・食事


子犬の口の大きさに合わせた食器を、食べ物用と水用の2つ用意します。アレルギーを防ぐために、ステンレス製か陶磁器製がいいでしょう。最初の数日は、以前の場所で食べていたものと同じものをあげるようにしましょう。その後、徐々に新しい食事を混ぜていきながら切り替えていきます。


また、最初のうちは、食事の前にしつけをさせる必要はありません。まずはリラックスして食事をさせましょう。食事中に注目したり、手を出したりするのもやめましょう。


・シャンプー、しつけ、おやつはまだ早い


シャンプーやしつけは、それなりにストレスがたまるものです。犬を飼うとすぐにしつけをさせたがる人がいますが、環境や人に慣れないうちは、覚えられずストレスがたまるだけなのでやめましょう。シャンプーも体力を消耗するので、よほど汚れている時を除いて、生後3ヶ月ぐらいまではやめておきます。どうしても汚れがひどいときは、首から下の部分のみをシャンプーして、できるだけ短時間で終わらせます。またおやつも早いうちにあげると、嗜好性が高いので、偏食になってしまいます。


・大きな音を出さない


子犬はただでさえ慣れない環境の中で、突然大きな音がすると、とてもびっくりします。大きな声を出したり、いきなり大音量でテレビをつけたりしないようにして、家に慣れてきたら徐々に音に慣らしていきましょう。


・ひとりぼっちにしない


子犬をかまいすぎるのは、子犬の体力や、将来のしつけの面から考えてもよくありませんが、かまわなすぎて、ひとりぼっちにするのもよくありません。子犬はいつも誰かといたいものなので、できるだけ視界に誰かしらいるようにしてあげましょう。


・体罰は厳禁


人間の赤ちゃんと同じように、あらゆるものに興味を示したり、口にくわえたり、トイレ以外のところで排泄をすることも当然あります。しつけを覚える前なので、それはしかたのないことです。そこで激しく叱っても子犬は意味がわかりませんし、体罰を受けると人間に対して不信感を持つようになります。


犬は"現行犯"でなければ、叱っても意味が通じません。何を怒られているかわからないからです。どうやったら誉めてもらえるのか、どうやったら叱られないのかを覚えるまでは、広い心で接するのが飼い主の義務というものです。