なかどまinn の隣に仲泊(なかどまり)という地区があります。まだ車さえもなかった時代、沖縄本島北部から那覇を目指す旅人は仲泊で一泊し、翌朝那覇へと向かったそうです。
仲泊の次の多幸山という部落は、当時は山賊が出没する大変な難所だったようです。人々は山賊が出ないことを祈りながら眠りについたのでしょう。
1泊する場所であること。山賊が出る手前の部落であること。この二つの要因が、仲泊という地名を知らしめていったようです。今でも、恩納村の中では対外的に一番知られています。
という訳で、よく知られている仲泊という地名をホテル名に取り込んでいます。語呂がイイという理由で、なかどまりinnではなく、なかどまinnになっています。
innは「お酒が飲める小さな旅館」という意味です。なので、居酒屋『我空我空(わんからわんから)』がレストランも兼ねています。まんまですね。
ちなみにですが、なかどまinnから那覇まで約30キロ、名護まで約30キロ、美ら海水族館まで約45キロです。
沖縄自動車道石川インターから車で約5分の好立地です。
沖縄本島の真ん中にあって、お酒が飲める小さなホテル『なかどまinn』をよろしくお願いします。
