犬の散歩をしている人、犬が駆け出す。慌てて後を追うと家の中から血塗れになった犬が出てきて後から血塗れの女性が出てきた。
被害者はギャレット大佐でJAGの法律家だった。ギャレットには娘がいて彼女が第一発見者だった。
JAGの士官の殺人ということで、それ関連の捜査の話かと思ったら…
その頃、セバスチャンはREACTチームの訓練を受けていた。彼と一緒に受けるのはデトロイトからきた捜査官、ロスから来た捜査官、元海兵隊の捜査官だった。くじ引きでリーダーを決めることになるが、当たりを引いたのはセバスチャンだった。
オタクの科学捜査官だったセバスチャンが遂にNCISのSWATであるREACTに入るための訓練を受けることに。前に特別捜査官になるときみたいな困難があるかと思ったら…
ギャレットは過去に何件もの不名誉除隊の案件を取り扱っており、過去5年に絞って調べると4人中3人が服役中で唯一、チェステインという男が出所していた。彼の携帯からクォーターにいることがわかった。
クォーターのコーヒー店の前にチェステインの車を発見、トランクに血痕があることからグレオリオが開けると中に殺害の凶器である血のついたバールが見つかった。中にチェステインとギャレットの娘のセリーナを見つけたハンナ。プライドらがコーヒー店に入りチェステインを捕らえる。
ギャレットが不名誉除隊にしたチェステインを捕らえた。しかし、あっさり車のトランクに凶器があったり、不自然なところも多く…
チェステインを調べるが無罪を主張。出所後に心を入れ替えたという。アリバイもあり、検屍局の見解も死体の状況などから無罪と思われた。パットンがセリーナには亡き母親の遺産があり、ギャレット、セリーナが遺産を相続することになっていた。プライドはセリーナを調べる。
REACTのトレーニング、デトロイトからの捜査官におされ、フル装備を着けずに入ったセバスチャンらのチームは催涙ガスの噴射にあい失敗してしまう。
ハンナは事件の現場画像を調べてもらうためにセバスチャンへ電話する。画像を送ってもらったセバスチャンはハンナにリーダーの秘訣を聞いた。その後、セバスチャンはランチタイムに分析官から捜査官になったことを告白、チームの他のメンバーも自分のことをみんなに話していったが、海兵隊だけは去ってしまった。
プライドはセリーナの元婚約者メイソンとギャレットが喧嘩になったことを突き止め、そのことをセリーナに問いかける。そこへハンナとグレゴリオがメイソンを捕らえてくる。セリーナはメイソンを恐れているようだった。
今度はセリーナの元婚約者のメイソンが怪しいとなる。この辺りからJAGではない個人的な事件となっていく。
REACTのトレーニングを続けているセバスチャンはついにチームでのトレーニングに成功する。しかし、そこで元海兵隊のスマホのバイブの音がした。元海兵隊は息子との連絡用にスマホを隠し持っていたのだった。セバスチャンはそのスマホを預かることにする。
メイソンを取り調べるが決定的な証拠はでてこない。結果、メイソンとセリーナは釈放されてしまう。プライドはメイソンを見たときのセリーナの怯え方からセリーナが何かされるのを恐れていると思ったが、セリーナがメイソンに何かを喋られるのを恐れていたと気づいた。
セバスチャンはトレーニングを終了したが、元海兵隊のスマホが見つかってしまう。セバスチャンが責任を取ろうとするとみんなが庇う。その様子を見た教官が合格を伝えた。
みんなと店で飲んでいたプライドに電話が入る。
家でセリーナがメイソンを殺し、正当防衛とされていた。
まさかのセリーナが犯人で、メイソンまで殺すとは!NCISでもあったけど、あとでセリーナを捕らえる話があるだろうな。
そして、セバスチャンはREACTの訓練を終了。初めはオタクの科学捜査官だったのに、どんどん成長していってるな。というか、この番組、セバスチャンの成長物語のような気がする。