
11月14日月曜日、大好きな陸が天国へ逝ってしまいました。
陸には生きていて欲しいけれど、先が短いのは分かっているし、出来る事なら最期を看取りたい…。そう思っていました。
私のわがままだけれど、優しい陸は、そう願っている事を分かっていたかの様に、夜寝ている間でもなく、出掛けている間でもなく、私が側に居る時に息を引き取りました。
最後はいっぱい撫でて、何度もお礼を伝えました。
あまり苦しまずに最期を迎えました。
陸が病気から解放された安堵感と、看取れた事で、もちろん寂しくて仕方ないけれど、悲しみより感謝の気持ちが強くて自分でも不思議な感覚です。
父も「もうあんな良い犬には巡り会えないだろうな…」と。母もかなり寂しそうです。
陸の存在を、このブログを通して知ってもらえて本当に良かったです。ありがとうございました。
陸、ありがとう。大好きだよ。
天国でいっぱい好きな物を食べて、いっぱい走り回ってね!



























