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The hit or miss!

「hit or miss」その意味はその場しのぎ、行き当たりばったり、デタラメ。。意味に沿った、そんなブログです!

去年の夏ごろからtoto(スポーツ振興くじ)をやっています。


totoも何種類かあるんですが、僕がやっているものは以下のもの。

簡単に説明を。


toto…指定されたJ1・J2の13試合について90分間での「勝ち」「引き分け」「負け」を予想するもので、黄色のカラーが入っている。一等(全試合的中)、2等(一試合外れ)、3等(二試合外れ)。最高2億円。


mini toto…totoのミニ版。totoと方式は変わらないが、A組・B組の2組があり、予想する試合数は各組5試合ずつ。水色のカラー。一等(全試合的中)最高1万円くらい。


toto GOAL3…指定された3試合で、各チームの一試合で獲得する得点を予想するもの。選択肢は「0点」「1点」「2点」「3点以上」の4種類。緑色のカラー。一等(全チーム的中)、二等(一チーム外れ)最高10万円。


BIG…黄色カラーのtotoと形式は同じだが、予想は完全ランダム。赤カラー。一等(全試合的中)、二等(一試合外れ)、三等(二試合外れ)、四等(三試合外れ)、五等(四試合外れ)、最高6億円。


これらが僕がやっているものです。


しかし、totoとtoto GOAL3、BIGは当たる気配すらありません。


唯一当たる可能性がありそうなのはmini totoだけ。


予想する試合数も少ないですし。


ところで当たる確率ってどのくらいなんだろう…?


そう思って、今更恥ずかしながらも、totoのHPに行き、確率を見てみると。。


toto…一等・約1/160万、二等・約1/60万、三等・1/5千。

mini toto…1/243。

toto GOAL3…一等1/4096、二等1/228

BIG…一等・約1/480万、二等・約1/17万、三等・約1/1万3000、四等・約1/1643、五等・約1/299。


Σ(゚д゚;)

そら半年とか1年じゃ当たらんですね(;^_^A


ちなみにtotoの一等を当てるのと、ドリームジャンボの一等を当てるのでは、ドリームジャンボの方が当たる確率が高いみたいです。


これは、ドリームジャンボにしておこうか。


でも、totoを当てるまではやめられないですねぇ。


というわけで、totoへの挑戦はまだまだ続く(予定)


最近、目の疲れと肩凝りがひどいです(:_;)

何故か。

その理由を考えてみると、単純に目の使いすぎなんだと思います。

先週の土曜日は一日中映画見てましたし。

目の疲れと肩凝りを解消するためには、肩を動かす事と同じ態勢でいない事でしょう。

がんばろ(-.-;)

ようやく見ました「最高の人生の見つけ方」


あらすじ 人生を大金を稼ぐこと、自由奔放に過ごすことに費やしてきた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、人生を車の油にまみれながら家族のために尽くすことに費やしてきた車の整備士カーター(モーガン・フリーマン)の二人は、エドワードの経営する病院で相部屋となり知り合う。そこで最悪の出会いをする二人だったが、二人は共に余命半年を告げられる。残された時間の中で「やりたいことをやり尽くそう」そう決めた二人は病院を抜け出し世界中へ旅に出かける。


死や病をテーマにした映画だと、重たい映画なんじゃないかと思って敬遠したくなる方もいると思いますが、この映画は「さらっと」しています。


まず入院→二人の出会い→親しくなる→余命宣告→旅に出る事を決める→旅に出る。

ここまでが30分少々で進むテンポの良さが特徴的です。

余命宣告の場面ですら、トントンと進みます。


旅に出てからも、「棺桶リスト」というリストに書いた「やりたい事」を二人で実行していきます。

ジャック・ニコルソン演じるエドワードが笑顔で奔放に振る舞い、モーガン・フリーマン演じるカーターも真面目そうでいながらカーチェイスの場面では隠された本性を著していて和気藹々としながら、合間合間で信仰や死生、埋葬、家族の話など、お互いの考えも語り合っているので、二人が最後に出会った生涯の友人になっていく姿が凄く自然に思えました。


旅を途中で終え、それぞれ家に戻った二人でしたがカーターの病状が悪化。

再び病院に入ったカーターはガンが脳に転移。

そこで最後に行った「やりたい事」。

見終えた今、それが何とも切ないものでした。


そして残されたエドワードが、残された項目を実行に移していく。

その姿も切ないものがありました。


リストに書いたものを実行していく爽快感、そして終盤の切なさ。

暗くないし、爽快感があって、そして切ない。

これは買うしかないという作品に巡り合いましたね^^