むばたまの夜

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しがない高校生のブログ。

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人生初のライビュ参戦は、「ミュージカル『テニスの王子様』3rd season 青学vs比嘉」 となった。






映画館の大画面いっぱいに映し出される、衣装を纏った役者たち。
舞台ならではの わかりやすく、目をひく演出と、耳に残る歌。
──惹き込まれる、というのはこんな感覚だったか。
自分が逃げてきた「舞台」というものは、こんなにも眩しかったのか。
高揚感と後悔に震えた。







テニプリ自体、まわりの人間が次々に足を取られていく姿をよく見かけていたので自ら回避していたはずだった。

今回これを観に行くきっかけになったのは、友人が「一緒に行かないか」と声をかけてくれたことだった。
私自身、ミュージカルも舞台も大好きで、断る理由はなかったし、丁度帰国後で手持ちに若干の余裕があったから。
感想を言うと、「控えめに言って最高」だった。
やはり早い段階から手を出すには沼が深すぎた。貧乏学生には向いていない沼だと、心から思う。


テニプリという作品に触れたのは何年ぶりだったろうか。
小学生の頃、学校に置いてあった漫画を読んだ記憶がある。あれは確か、7年程前のことだったか。


ストーリーもキャラクターもうろ覚えで挑んだライブビューイング。でも、行ってよかった。
今は、その気持ちだけ先に記録しておきたくて、久々に開いたAmebaで書いている。



この出会いが、自分の人生にどんな影響を与えるのか、
まだわからないけれど。

投げられた小石は波紋となり、広がってゆくのだろう。


ありがとう
2月18日。私はこの日を忘れない。