みなさんが車線変更する時に行なっている「サンキューハザード」を
信号の無い横断歩道で止まる時にも利用するという取り組みです。
私が「ハザードランプコミュニケーション」と名前を付けました。
現在、歩行者にとって信号の無い横断歩道はとても危険な場所です。
自動車が減速しても、本当に停止してくれるかどうかが分からなくて不安なまま渡っているのが現状です。
そんな時、ハザードランプを点滅させながら減速すると、「この車は止まりますよどうぞ渡ってください」
というドライバーの気持ちが伝わって、安心して横断歩道を渡れます。
このコミュニケーションが広がっていくと、反対車線の車もハザードランプを点滅させながら止まってくれるようになり、
歩行者を守ろうとする優しい環境が作れます。
愛媛県ではこのコミュニケーションが広がりつつあり、裏通りの道で上の動画が現実に行われ始めています。
みなさんの街でもこのコミュニケーションを広めてみませんか。
行政が何かしてくれる事を待っていても明日の子供達の命は守れません。
それが出来るのは私達大人の行動です。
走行中にハザードランプを点滅させる事は賛否両論あって反対意見も多数あると思いますが、
現在、法律上禁止はされていないので、
もし問題があるのであれば、将来法改正が行われて走行時のハザードランプの使用は禁止となるかもしれません。
その時は他の方法を考えますが、現状は良い成果が得られているので、このまま啓蒙を続けていきます。
もし良いねと思われた方は仲間になってください。
コミュニケーションが成功した時はとても気持ちが良いですよ。♪( ´▽`)
