「好き」を言語化する技術
推しの素晴らしさを語りたいのに
「やばい!」しかでてこない
著者 三宅香帆
いつかSNSで話題になって(のはず)
読んでみたいと思っていた1冊。
はじめにの
他人の言葉にどうしても影響を受けてしまう
のところからして
共感!!![]()
そうなの。
だから、
ライブのブログとかは、
書き終わるまで
SNSとか極力開かないようにして
他人の感想を目にしないように気を付けたり
してるのです。
まぁセトリとか自信なくて
カンニングしたりもするけどw
共感!!
と思って読み進めたら、
「自分の感情という核」が重要で
……うんうん
それを伝えるためには
「工夫で包む」ことが必要で
……うん
「妄想力があれば感想は生まれる」
……ん?
な展開へ。
とりあえず技術のメモ
自分の感想の細分化
どこに心を揺さぶられたのか、
良かった箇所の具体例を挙げる
どういう感情を抱いたのか、
どうしてその感情を抱いたのか、感情を言語化する
ポジティブな感想を抱いた場合
それが共感なら
自分の体験との共通点を探す
自分の好きなものとの共通点を探す
それが驚きなら
どこが新しいと感じるのか考える
ネガティブな感想を抱いた場合
それが不快なら
自分の嫌な体験との共通点を探す
自分が既に嫌いなものとの共通点を探す
それが退屈なら
どこがありきたりなのか考える
推しを語る前に
自分と相手の情報格差を埋める
その上で
自分の伝えたいことを伝える
文章の場合
読者を決め、
伝えたいポイントを決める
ポイントは1点に絞る
書き始める
よくある書き出しは
良かった要素の描写
自分語り
文脈
奥の手、問い
書き終える
どういうところが?
どういうふうに?
なに?
と細分化していく
修正する
自信が持てるまで向き合って修正する
冒頭でも触れた、
自分で思ってる以上に
他人の言葉の影響を受けている話。
本文にも出てきてた。
他人の感想を目にする前に
自分の感想をメモに残しましょうって。
自分がやってることが
同じ方向で一安心![]()
他人の言葉の影響から
自衛する方法は
他人の言葉を見ないか
他人の言葉を打ち消す自分の言葉を持つ。
なるほどねぇ。
自分の言葉を持って生きたいわ![]()
