あめだま ~進化し続ける私の軌跡~ -72ページ目

あめだま ~進化し続ける私の軌跡~

私がわたしに還る…そんな日々を綴ってます。
どんな事が起ころうとも、人生最後はハッピーエンド\(^o^)/
せっかくこの地球に生まれ落ちたのだから、喜怒哀楽 めいいっぱい味わって生きて行こう♪

今日は


武蔵野坐令和神社での


東日本大震災復興祈願祭に参列してきました。









大きな揺れをこの身で感じ


その生々しさは12年経った今でも

 

忘れない…忘れてはいけないと


あらためて思った今日



注連縄御奉納でご縁をいただいた


武蔵野坐令和神社さんでの復興祈願祭に参列。


復興への思いと今あるこの命に感謝しましたお願い


今回の初穂料はついこの前発生した


トルコ・シリアでの大地震への支援金として


全額寄付されるそうです。


参列者に授与していただいた


本日限定の御朱印



宮沢賢治「ポラーノの広場」から引用された


ぼくはきっとできるとおもう。

なぜならばぼくらがそれをいま

かんがえているのだから。


小川宮司のおはなしで

「思いは現実化すると言われていますが

復興への思い、言霊に宿る力で

多くの被災地の1日も早い復興の願いを込めて

言霊大神の御朱印としました」とのことでした。


小川宮司をはじめ、令和神社の皆さんの

温かいお気持ちが伝わってきましたお願い



それから今回の式の中で


雅楽奉奏も行われました。


禰宜さんのお知り合いの御三方が集まり


笙、篳篥(ひちりき)、龍笛での


『盤渉調音取/越天楽』を奉奏。

ばんしきちょうねとり/えてんらく


生で聴く雅楽はとても素晴らしく


感動で震えが来て涙目になってしまいました笑い泣き


式の終わりの後


簡単に楽器の説明を聞くことも出来


これまた感動キラキラ


笙は


その形は鳳凰が翼を立てている姿とされ、


その音色は「天から差し込む光」を表し


篳篥(ひちりき)は


主に主旋律を担当する楽器で


音色は「人の声」つまり「地上の音」を表し


龍笛は


篳篥の旋律にまとわりつく副旋律を


担当することが多く、ときには主旋律も担当。


「龍笛」という名前の通り、


天と地の間を行き交う「龍の鳴き声」を表し


天と地の間の空間を象徴。


雅楽は「笙」「篳篥」「龍笛」を合奏することが


基本の表現となり、


それは「天」「地」「空」を合わせる、


つまり音楽表現がそのまま宇宙を創ること


と考えられているそうです。

東儀秀樹さんのサイトから引用


目を瞑って聴いていた時


深い深呼吸をしたら


宇宙空間にポンっと一人投げ出されたような


そんな感覚になったのはそういうことねーと


納得したのでした照れ


私もどれか演奏してみたいなぁラブラブ


いつものミーハーな私が出てしまう口笛



武蔵野坐令和神社さんでは


これから毎年復興祈願祭を行うそうです。


私もまた来年も参加したいと思います音譜


参列出来て本当に良かった!!


感謝ですお願い