今日は
武蔵野坐令和神社での
東日本大震災復興祈願祭に参列してきました。
大きな揺れをこの身で感じ
その生々しさは12年経った今でも
忘れない…忘れてはいけないと
あらためて思った今日
注連縄御奉納でご縁をいただいた
武蔵野坐令和神社さんでの復興祈願祭に参列。
復興への思いと今あるこの命に感謝しました![]()
今回の初穂料はついこの前発生した
トルコ・シリアでの大地震への支援金として
全額寄付されるそうです。
参列者に授与していただいた
本日限定の御朱印
宮沢賢治「ポラーノの広場」から引用された
ぼくはきっとできるとおもう。
なぜならばぼくらがそれをいま
かんがえているのだから。
小川宮司のおはなしで
「思いは現実化すると言われていますが
復興への思い、言霊に宿る力で
多くの被災地の1日も早い復興の願いを込めて
言霊大神の御朱印としました」とのことでした。
小川宮司をはじめ、令和神社の皆さんの
温かいお気持ちが伝わってきました![]()
それから今回の式の中で
雅楽奉奏も行われました。
禰宜さんのお知り合いの御三方が集まり
笙、篳篥(ひちりき)、龍笛での
『盤渉調音取/越天楽』を奉奏。
ばんしきちょうねとり/えてんらく
生で聴く雅楽はとても素晴らしく
感動で震えが来て涙目になってしまいました![]()
式の終わりの後
簡単に楽器の説明を聞くことも出来
これまた感動![]()
笙は
その形は鳳凰が翼を立てている姿とされ、
その音色は「天から差し込む光」を表し
篳篥(ひちりき)は
主に主旋律を担当する楽器で
音色は「人の声」つまり「地上の音」を表し
龍笛は
篳篥の旋律にまとわりつく副旋律を
担当することが多く、ときには主旋律も担当。
「龍笛」という名前の通り、
天と地の間を行き交う「龍の鳴き声」を表し
天と地の間の空間を象徴。
雅楽は「笙」「篳篥」「龍笛」を合奏することが
基本の表現となり、
それは「天」「地」「空」を合わせる、
つまり音楽表現がそのまま宇宙を創ること
と考えられているそうです。
目を瞑って聴いていた時
深い深呼吸をしたら
宇宙空間にポンっと一人投げ出されたような
そんな感覚になったのはそういうことねーと
納得したのでした![]()
私もどれか演奏してみたいなぁ
と
いつものミーハーな私が出てしまう![]()
武蔵野坐令和神社さんでは
これから毎年復興祈願祭を行うそうです。
私もまた来年も参加したいと思います
参列出来て本当に良かった
感謝です![]()






