あめだま ~進化し続ける私の軌跡~ -106ページ目

あめだま ~進化し続ける私の軌跡~

私がわたしに還る…そんな日々を綴ってます。
どんな事が起ころうとも、人生最後はハッピーエンド\(^o^)/
せっかくこの地球に生まれ落ちたのだから、喜怒哀楽 めいいっぱい味わって生きて行こう♪

昨日 茨城県日立市にある


御岩神社御神木の国産精麻による


注連縄御奉納が行われました




朝7時前 日立駅からの日の出

雲が厚くてこれ以上明るくならなかった〜



前泊組、当日組


御岩神社の社務所前に集まった9:30前


雨がパラパラと降ってました


少し早く着いた私たちは


社務所で雨の日限定御朱印を発見キラキラ


作業に入ってしまうとバタバタして


忘れてしまうかも〜と


まだ参拝前でしたが、いただいてきましたお願い




集合時間になったので


祓戸神社にて


今回 御奉納される会長さんをはじめ


会長さんと繋いでくださった


言の葉カフェの二宮さん


伝統文化に親しむ会の河野さんと牧野さん


注連縄を設置するために集ってくれた男衆が


注連縄を担いで


その周りに私たちも連なって


御神木のある領域に入るための


お祓いを受けました




それから御神木へと移動


巻いてあった晒を丁寧にとりました



この作業中、この注連縄を御奉納される

会長さんも立ち会って下さっていて


うわーすごいなぁ

これを皆さんで作ってくれたんですね!

ありがとうございます!


と気さくに声をかけて下さいましたラブラブ


もう嬉しくて嬉しくて

会長さんがこの機会を私たちに下さって

私たちも感謝の気持ちでいっぱいです!!と

お伝え出来ました!!


神はからいは感謝の循環なんだと

胸に沁みましたおねがい愛飛び出すハート

キラキラキラキラ黄金色に輝く国産精麻の注連縄に

みんなあらためて、おお〜と声が上がりました音譜



男衆は

今ついているナイロン製の注連縄の上に

精麻の注連縄を固定するための紐をつけてます

(御神木を傷つけないようするためや

ズレ防止も考えての配慮です)



通常この竹垣より先には入れない

御神域に立ち入れることにも武者震い笑い泣き

そして御神木に触れることにも

恐れ多くて小心者の私は

ビクビクしてしまいました爆笑あせる


でもそーっと触れさせていただいた時

とても優しくて、きゅーんと胸熱にラブラブ



分厚くてふかふかな苔

そしてとても艶やかでしたキラキラ


三本杉にこれだけ近づけるなんて感激キラキラ

なんだか上から見られてる感覚がヒシヒシ…

御岩神社の神神さまかしら?







ナイロン製の注連縄の上に

精麻の注連縄を仮設置

この後 前の注連縄は取りました



取り外された注連縄

お勤め大変お疲れ様でした!

今までありがとうございました!





麻農家8代目大森さんが注連縄を結びますひらめき電球


写真が貼れなくなったので続く…