ダメな理由シリーズの中でも一番伝えたい記事です。
不衛生・・・生きていく上で本当に気持ちが良くない部分です。
ブリッジになるまではそんなに意識はしませんでしたが、ブリッジにした後次から次へと問題がでてきて今はもうあきらめています。
(清掃はできる範囲でするのですが、根本的にはブリッジを再作成(保険⇒自費で素材をセラミックに)しないと改善しない部分が多いので・・)
それでは、以下に説明します。
・プラーク(歯垢)が付きやすい
保険のブリッジの材質はプラスチックなので表面に細かい傷(目には見えない)ができ、そこにプラークが付きやすいです。
ブリッジ表面、ブリッジ周辺(隣の歯や歯茎との境目)、ブリッジを外さないと見えない部分など全般的に付着します。
・プラークの影響で歯茎の炎症が起こりやすい。
炎症が起こるとハミガキで出血する場合あります。歯間ブラシで掃除するとき同様です。なお、医者はそういう場合は気にせず磨いて血を出してくださいと言いますのでその通りに磨いてください。ただし、歯周病菌は血液内の鉄分を餌にしているという話もありますので出血は好ましい状況とは言えません。
なお、私の場合ですが前歯ブリッジ部分は炎症により歯周ポケットが4から5ミリくらいです。
(歯科衛生士にきいたところ、ブリッジでも歯周ポケットが深くない人がいるそうですがおそらくセラミックと推測します)
・ブリッジと歯茎の境目から変な味がする。(特に表面)
味の原因がわかりませんが個人的には血のような味がします。歯磨き後はいいのですが1時間も経つと変な味がしてきます。
何時間も経つと口の中が気持ち悪くなり、その状態でご飯を食べるのはちょっと・・とか思うようになってきます。(私の場合はですが)
これは本当に人によっては気になると思います。
ちなみにこの影響で歯ブラシも1日3回になりました。
・清掃性がよくない
前歯ブリッジは歯茎とブリッジがぴったりくっついているため、掃除については歯間ブラシのみとなります。
奥歯ブリッジは歯茎とブリッジの隙間がある場合フロスで掃除することも可能なようですが、前歯ブリッジは
それができません。
以上です。