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amechan2021のブログ

前歯ブリッジ(保険のもの)人口を一人でも減らすことができればという気持ちで当ブログを立ち上げました。
理由は自分が前歯ブリッジ(保険のもの)になった後散々なことになっているからです。
このブログを見た人は前歯ブリッジ(保険のもの)は選ばないで欲しいです。

ダメな理由シリーズの中でも一番伝えたい記事です。
不衛生・・・生きていく上で本当に気持ちが良くない部分です。

ブリッジになるまではそんなに意識はしませんでしたが、ブリッジにした後次から次へと問題がでてきて今はもうあきらめています。

(清掃はできる範囲でするのですが、根本的にはブリッジを再作成(保険⇒自費で素材をセラミックに)しないと改善しない部分が多いので・・)

それでは、以下に説明します。


・プラーク(歯垢)が付きやすい
保険のブリッジの材質はプラスチックなので表面に細かい傷(目には見えない)ができ、そこにプラークが付きやすいです。
ブリッジ表面、ブリッジ周辺(隣の歯や歯茎との境目)、ブリッジを外さないと見えない部分など全般的に付着します。


・プラークの影響で歯茎の炎症が起こりやすい。
炎症が起こるとハミガキで出血する場合あります。歯間ブラシで掃除するとき同様です。なお、医者はそういう場合は気にせず磨いて血を出してくださいと言いますのでその通りに磨いてください。ただし、歯周病菌は血液内の鉄分を餌にしているという話もありますので出血は好ましい状況とは言えません。
なお、私の場合ですが前歯ブリッジ部分は炎症により歯周ポケットが4から5ミリくらいです。

(歯科衛生士にきいたところ、ブリッジでも歯周ポケットが深くない人がいるそうですがおそらくセラミックと推測します)

 

・ブリッジと歯茎の境目から変な味がする。(特に表面)
味の原因がわかりませんが個人的には血のような味がします。歯磨き後はいいのですが1時間も経つと変な味がしてきます。

何時間も経つと口の中が気持ち悪くなり、その状態でご飯を食べるのはちょっと・・とか思うようになってきます。(私の場合はですが)

これは本当に人によっては気になると思います。

ちなみにこの影響で歯ブラシも1日3回になりました。

 

・清掃性がよくない
前歯ブリッジは歯茎とブリッジがぴったりくっついているため、掃除については歯間ブラシのみとなります。
奥歯ブリッジは歯茎とブリッジの隙間がある場合フロスで掃除することも可能なようですが、前歯ブリッジは
それができません。

 

以上です。

ブリッジは健康な歯を削って、それを土台にして取付けます。

健康な歯をめちゃくちゃ削るということを知ってほしいです。

ヤフー画像検索などで削った後の歯は見ることができますが、動画はそこまで多くないので、

興味があるかたは以下動画を参考にしてください。

削った後は見た目も良くないですし、コンプレックスも生まれます。

ブリッジ以外の手段がないのでしかたなくブリッジするという方も、合計何本くらい削って、どんな形になるかを事前に知り、覚悟を決めておかないと心に傷ができます。(特に前歯は・・)

 

前歯ブリッジ(保険)にした場合幸せな未来が待ってないです。

 

「前歯ブリッジしか治療方法がないので仕方なく行った」「前歯ブリッジにする前にいろいろ調べてデメリットを承知のうえでやった」といった場合は、不幸ではないかもしれません。

しかし、そうでないかたは多数いるはずで、そういうかたは前歯ブリッジした後に、いろんなことを気にされてると思います。

 

実際なってみて思ったのですが、ブリッジ後にいろんなことが湧いてでてきます。(人によって個人差はあると思います)

 

・ブリッジから変な味がして口の中が気持ち悪いのでお昼も歯磨きをしないとごはんが食べれない

・保健のブリッジだとプラークがつくので、次はセラミックにしたいが1本10万円以上するので無理

・老後にぼけて歯磨きができなくなったら悲惨なことになるだろう

 

など、ネガティブな思いが消えることはありません。

 

 

前歯ブリッジは一度つけたら終わりとは限りません。私がやっている保険の前歯ブリッジはブリッジにした後の口内環境が凄く悪くなるので、生涯において1回~複数回再作成する必要がでてきます。再作成の時にかかる治療費がかなりネックになってきます。

再作成できるならまだましですが、土台の歯が虫歯や歯周病でダメになってブリッジ取り付けができないから入れ歯かインプラントが良いと言われ、更なる治療費がかかる可能性もあります。

 

追伸

今日ラジオで時を戻せるならいつに戻りたい?というのがやってたのですが、秒で「ブリッジをする以前に戻してください」と思いました。そんくらい保険の前歯ブリッジはやばいです。

 

まず前提として前歯ブリッジは最終手段にして欲しいです。

医療も日々進化しているので、予後を最小限に抑える(口内環境や金銭面)治療を選んで欲しいです。

少し前歯が虫歯で黒くなったらレジンで補修、1本歯が抜けたなら1本差し歯をいれる(他の歯は削らない)などです。

 

それでも諸事情などで、医者にブリッジを勧められたり、ブリッジにしようかなと検討される場合は以下に気をつけてください。

 

・医者によってはブリッジでなく被せ物という言い方をするので、「何かを被せるだけなのかな」と勘違いしないこと

・ブリッジについて自分でよく調べること

(詳細内容(健康な歯をたくさんけずるetc)やデメリットを説明してくれる医者であれば良いですが、時間的にもなかなか厳しいので自分で調べたほうが良いです。)