今年もやってきました。
不俱戴天の仇、その名も蚊!
憎きアイツが早く血を吸わせろと、庭で待ちかまえています😱
この季節は水やり、布団干しなど少し出ただけで2.3か所刺されてしまうくらい蚊が多いマイガーデン😭
なので庭に出るときはラケット状の蚊取り機「蚊トリーヌ」を装備して撃退しながら作業するという慌ただしさ\(\(゜ロ\)(/ロ゜)/
当然、家族も何度も被害にあっており、この季節は中々庭に出て行こうとしません。
そんな状況を打破しようと小学4年生の娘が蚊を捕る装置を考案したと企画書?を見せてくれました。
それがこれ↓

分かりますでしょうか?小学4年生にしてこの画期的な装置!
その名も「か取り作せん①」! どうですか、この無回転のネーミング、さすが我が娘!
さらに①ということは1度くらいのトライでは諦めない不屈の精神が垣間見えます😬
よく読んでみると、以前、テレビで見た蚊の特徴が盛り込まれています。
一つは黒い所が好きということともう一つは足にいる常在菌が出す化学物質が蚊を興奮させるということが、この装置の特徴となっているみたいです。
夏休みだしそれも面白いかもと思い「いいんじゃない。作ってみたら?」と言ったら、早速作り始めた我が娘。
で、できた外箱はこれ↓

し、新聞紙! 斬新😲
本人曰く、新聞紙の色は白と黒で蚊と一緒だから安心するらしいです…。
まあ、耐久性はあまり無さそうです(゜_゜)
その新聞紙の箱の内側に使用後の黒いねりけしを小さく千切って貼り付けていきます。
このねりけしは娘がよく触っていたため娘のにおいがついているそうです…。
蚊が好きなにおいかどうかはこの際無視しましょう。

そのにおいに誘われた蚊を逃がさないためにセロテープを輪っか状にして箱内に貼り付けます。
更に私の机にあった100均のゲルパッドを見つけて「いいのあるじゃん」と言って、この装置に急遽、追加となりました(^^)

そして、この装置の肝、足の裏を拭いたティッシュを置く段階となりどうするかと見ていると、まだ朝なので足が臭くないとのこと。
ではどうするのかと尋ねたところ、何と私の寝汗のついたパジャマの襟を濡れたティッシュで拭くという荒業に!
本当に蚊が集まるのか、全く予想はつかないが何とか完成。
この装置を庭に設置して、,いよいよ「か取り作せん①」開始~('◇')ゞ

そして2時間後↓

風によりあえなく転覆 ( ̄人 ̄) ちーん♪
やはり新聞紙の軽さが仇になったか…。
気を取り直しておもりとなる石を置いて設置場所を平らな場所に移動して作せん再開!

近くに置いてある蚊取り線香が気になります…。
結果はまた後日にご報告します😀