元・上場企業の中途採用責任者のブログ

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自分自身も「4回」の転職に成功した元・上場企業の中途採用責任者のブログです。<日本の就職率の向上>と、より多くの企業が活性化し、
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採用担当のⅩ(エックス)です。


今日は、



☆採用担当者とは、どんな人物

  なのか?  



ということを皆さんにお伝えしようと思います。


求職者の合否を決める採用担当者とは、一体どんな人達なの

でしょうか? 


「敵を知り、己を知れば百戦危からず」と言いますよね。 

 

当たり前の、会社の役割としての採用担当者ではなく、実際の所

お伝えしたいと思います。



まず、



採用担当者を簡単に絵で表すと、こんな感じです。 




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大量の履歴書や職務経歴書に囲まれて、大変なんです。



今は、さらに応募者数が殺到している時代ですから、2~3年前よりも

さらに凄いらしいですがくり 


正直な話、面接者とのやり取りや社内調整、その他等で、会社に泊まる

日もあるんです。



そして、



良い人を採用したと思っても、現場から「あの人、全然やる気ないよ!」

とか、「スキルが足りません!」とか、「○か月で辞めちゃいました!」

とか色々言われたり、



またその評判や採用者の在籍期間が、採用担当者

自身の査定に大いに関係するんです。 




面接の時に、必ず「前職を辞めた理由」を聞かれるワケが、

解りましたかはてなマーク 



すぐに辞められると、会社が困るだけではなく 採用担当者のお給料も

困るんです(真剣にあせる) 



なので、ちゃんと選びたい...が、書類が多すぎて大変なので、各書類

全てに目は通しますが、まずは現場の希望に合ったスキルが書類

に書かれているかどうかのチェックが一番最初になったりします。 



あればよし、無ければそのまま不採用です。 



そして、書類の選考時に、そのまま印象で「良いと思う人」「まあまあ良いと

思う人」「予備」みたいな感じでランク分けまでしてしまいます。


あとは、ランクの高い人から面接の連絡をしていく、という順番です。 


なので、




☆求人に応募をする時は、その会社が

  求めているものが自分の書類に

  書かれているかどうかが大きな

  チェックポイントです。 




求人票は、しっかりと読み込みましょう。 


そして、


自分のスキルに合った会社に応募をしましょう。 




もう少し詳しい採用担当者の書類のチェックの仕方や、応募者側の

書類作成の注意点等は...




また、次回以降の記事でお伝えしたいと思います。 

  





 

元・中途採用担当のⅩです。


より良い就職をする為に重要なことの1つに、



☆より多くの会社(求人票)を集め

  たい  



があると思います。


これは、元・採用担当としても、元・求職者としても、とても大事な事

だと思います。


なぜなら...



☆企業によって、お気に入りの

  求人方法(媒体)が違う  



という事実があるからです。



ある企業では、ハローワークばかりに求人を出し、


またある企業では、WEB媒体にばかり求人を出し、


またある企業では...



という具合にです。


自分に合う求人を探す時は、少しでも自分に合う会社を探すために、

情報は少しでも多くの求人媒体から探す方が良い

と思います。 



私の求職時代でも、実際に探してみると「この求人媒体を探さな

かったら、この会社とは永久に出会わなかったな...」と思うことが

たくさんありました。



以下に、私が使用をした求人情報媒体をご紹介いたします

ので、よろしかったら皆様もご活用下さい。

 




【国の紹介】 
①ハローワークhttp://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html

  ご自身の住所の管轄のハローワークの求人情報をハローワーク内の

  求人検索システムでお探し下さい。ハローワークは、なんといっても

  日本で一番規模の大きいの求人媒体システムです。





【WEB求人】 
②ハローワークインターネットサービス

  https://www.hellowork.go.jp/

  ハローワークのインターネット版です。ただし、ハローワーク内の

  求人検索システムよりは、求人の数が少ないです。



③リクナビNEXThttp://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/

  インターネット求人媒体の中では、大手です。スカウトサービスも

  利用をしてみましょう。



④エン・ジャパンhttp://www.enjapan.com/

  こちらもインターネット求人媒体の中では、大手です。リクナビには

  求人を出さずに、こちらにだけ求人を出す企業もあります。



⑤マイナビ転職http://tenshoku.mynavi.jp/ ) 

  こちらもインターネット求人媒体の中では大手です。企業の好みで、

  ここの媒体しか使わないという会社もあります。



⑥イーキャリアhttps://www.ecareer.ne.jp/

  こちらもインターネット求人媒体の中では大手です。企業の好みで、

  ここの媒体しか使わないという会社もあります。





【人材紹介】 

⑦イーキャリアFAhttps://www.ecareerfa.jp/

  「イーキャリア」と連動している人材紹介会社を通した求人の集合

  サイトです。様々な規模の人材紹介会社とつながることが出来、

  一気に求人数を増やすことが出来ます。

 


⑧リクルートエージェントhttp://www.r-agent.co.jp/ ) 

  人材紹介では有名・有力な求職媒体です。人材紹介会社は自分に

  合う求人を紹介会社の方で選んでくれるので忙しい方にお薦めです。

  また、ここは求人数も多く、私が体験した中では登録後の紹介数と

  紹介の速さがズバ抜けて1位でした。



⑨DODA(デューダ)http://doda.jp/ ) 

  人材紹介会社の大手です。自分に合う求人を紹介会社の方で選んで

  くれるので、忙しい方にお薦めです。  




【ヘッドハンティング】 
⑩レイスhttp://www.race2005.jp/ ) 

  ここはレアなジャンルですが、ヘッドハンティング会社です。ご自身

  の持つスキルが世間一般から見て明らかに高い方は、ご利用を

  お薦めします。 





ここにご紹介した求職媒体は、私が採用担当として「一定の実績がある」と

思えたもの、または自分の転職活動で「役に立った」と思えたものですが、

求める業界や企業のクセにより、これ以外の求人媒体の方が

有効な場合もあり得ます。



ご自身でも、インターネットであれば「転職 求人」等と検索をしてみて、

より多くのチャンスをつかむように頑張ってみて下さい。



そして、



注意点が1つ。


 



手を広げて求人・連絡相手(人材紹介会社・サイトなど)を集めた時は、

自分が応募していたことを忘れて、相手先からの返事を放置

してしまう事の無いようにだけ、気を付けて下さい。









  

採用担当のⅩ(エックス)です。


今日は、どんな職種でも関係ない絶対忘れてはならない

「黄金ルール」を記事にします。


その「ルール」とは... 

 


どんな会社でも、採用をしているということは、必ず、 

 



☆会社として、または事業部として、

  今「○○というスキル」を持った

  人が欲しい。  




という需要を満たすために、募集がかけられていると言うことです。



当たり前に聞こえましたでしょうかはてなマーク




逆に言うと、「○○というスキル」を持っていない人は

いらないということです。




つまり、


スキルの足りない人、またスキルがオーバースペックの人も、不採用

となります。


偶然に、スキルがオーバースペックの方が採用になることはありますが、

あくまで偶然です。


つまり、会社は、




☆「今、欲しい」と思う人材しか

  採用しない。  



☆採用グループは、その条件に

  合っている人しか採用しない。  




というルールが根底にあるという事だけは、忘れないで下さい。


つまり、逆に、



ここが、求職者から見た場合突破口になるということでもあります。



また、ここを利用するための方法や、実際の採用担当の実情などは...



次回以降で、書いて行こうと思います。





元・上場企業で中途採用責任者をしていた採用担当Ⅹ(エックス)です。
 
このブログは、今、転職活動中の人や、転職を考えている人等に、実際の

採用担当者、また採用チームとして見ているところや考えていること、

また、私自身も4回の転職を経験していることから転職活動のコツ本音

事実などを公開して、日本の就職率の向上から企業の活性化を期待して、

今の日本が元気になるお手伝いが出来たらと考えて始めました。

ただ、

「元」採用責任者なので、もう本音のトークをしようと考えています。

正直なところ、今でも「採用のコツ」と謳っている書籍等はよく見かけますが、
読んでみると綺麗なことしか書いていないのが実情だと思います。


実際は...フッ


なので、今までの在籍会社に迷惑をかけるといけないので、私の今までの

在籍会社名や実名は、一応控えさせていただきます。

その方が、自由に公開できますし。



これからは、今までとは違った目で採用担当者が見えてくるかもしれません。

でも、たぶん就職活動のコツは見えるのではないかと思います。
 


そして、日本の就職率も上がるのではないかと...



よろしければ、



今後の就職活動の、参考にしていただけたら幸いです。