先日、商品やサービスによってはホームページはあまり有効でないと記事に書きました。
ではどのようなサイトは有効なのでしょう?
1は大企業です。
現在企業のパンフレットを見る機会って少ないですよね?
企業について調べるときは大抵ホームページを見るようになりました。
その時、ホームページの表示が遅かったり、デザインがしょぼかったりしたら
企業のイメージが下がってしましますよね。
なので、ブランドイメージを保つためにホームページは重要です。
2はネットからの集客が望める業種です。
例えばピアノのブランドに”スタインウェイ”があります。
世界のピアノメーカーの御三家の一つに数えられ、
世界でもっとも有名なピアノメーカーです。
1つ数百万円するこのピアノを買うとき、
近いからと言って、一番近くの楽器屋さんで買いますか?
つまり、ブランド物やコレクター向けの商品は
ものが良ければ遠くても買ってくれます。
なのでスタインウェイのような高価な物や希少品を扱うお店は
ホームページやネット販売できるサイトは効果大になります。