私は普段仕事でホームページに関わる仕事をしていますが、
SEO対策も実施しています。
最近の傾向ではこのブログでも何回か取り上げたように、
内部要素の重要性が上がってきている。
と言いましたが、まだまだ外部要素の力が強いなと感じました。
クライアントのサイトでもあるので詳しいワードなどは言えませんので
「携帯 栃木」に例えます。
携帯電話のショップを展開している会社のサイトで
ショップ同士の外部リンクを貼ったとします。
ショップは栃木、群馬、茨城にあったとして
ホントは栃木にリンクを張るはずが群馬に貼ってありました。
そしたらなんと「携帯 栃木」で調べたら「携帯 栃木」を含むアンカーテキストでリンクを貼っていた群馬のサイトがでました。
Googleは基本的に同一ドメインのページは1ページしか検索上位に表示されませんので、栃木の携帯ショップのページよりもキーワードのアンカーテキストでリンクを張った群馬のページが「携帯 栃木」の検索に適していたと認識されたのです。
つまり内部要素より外部要素のほうが強い場合もやはりあるということです。
これは例えで実際「携帯」のような難易度の高いワードでは、
このようなことは起きないと思いますが、
難易度や検索結果が少ないワードにおいて、
外部リンクはまだまだ有効手段と言えそうですね!
