鬼滅の刃が猛威をふるう中、なぜかマーベル。封切週だというのに、上映回数が少なすぎ。
ファンタスティック4は以前のシリーズも見ている。同じ超能力ものなだけに、X-MENとカブる。
そのせいか、あまり印象に残っていない。
でも、今回は面白かった!ストーリーがわかりやすかった。
リード ゴムゴムの実のゴム人間。で天才科学者。ルフィが最強なのがよくわかるゴム人間ぶり。
スー 姿を消したり、重力を操って移動させたり。どこかで見たことがあると思っていたら、トムのミッションインポッシブルに出てたホワイトウィドウだ!
ジョニー ヒューマントーチ。ちょっとチャラ男
ベン 岩男。外観が変わってしまったので、いろんな葛藤を抱えている。
敵
ギャラクタス 大魔神。惑星を食べちゃう。
シルバーサーファー 銀の人。ギャラクタスの使い。悲しい過去がある。
今回のメインはなんといっても、リードとスーの息子の誕生!宇宙空間の出産に挑む。だいたい、あんな臨月で宇宙飛行なんてありえないから。出産ってもっと命がけだから。と突っ込みたいところではあるが、マーベルだからね。せっかく無理をして宇宙に出て、ギャラクタスと交渉したけど、何も成果なし。「息子と地球を交換」と言われても無理だ。それは無理だ。ただ、敵に回すにはギャラクタスはあまりにも大魔神。まともに戦っても勝てるわけない。サノスより強いかも?ただ、部下が銀の人だけだから、それはラッキー。そこで、宇宙の果てに転送しちゃう!っていうのはいいアイディアだ。ただ、もうちょっと場所を考えて?アメリカなんだから工大な空き地とかあるだろ?マンハッタンのど真ん中に誘導しなくてもいいんじゃないか?
最終的にはチャラ男の口説きのおかげで(?)地球の味方になってくれた。ただ、彼女はどこへ飛ばされてしまったのか?
フランクリンの力とは?
これからシリーズは続いていくのか?