私は今、宮古島の生活に浸っております。




去年から始めた移住の旅も終わりを告げようと考えてます。


 日本各地を仕事をしながら移住した結果、仕事が安定している場所気候がこの障害に合ってる場所を探し求めていました。
高知県四万十市西土佐、愛媛県宇和島市、和歌山県西牟婁郡白浜町、群馬県水上町谷川、長野県下伊那郡阿智村、沖縄県宮古島市と流れ着いております。






 高知県は思ったより寒く冬は雪が降り、仕事も安定せず。愛媛県は仕事も多く気候もいいのですがやはり冬は寒く健康が維持できないのかなと。群馬県と長野県はそもそも雪国なので難しいかなと。温泉はとても身体には良く食べ物も美味しいですし自然も素晴らしかったのですが。
流れ流れて人生初の沖縄県に辿り着きました。離島での生活はとても肌に合い私の大好きな海の近くでの暮らしが実現し仕事にもそこそこ有りつける環境です。寒くても9℃以下には落ちず過ごしやすいですね。



 そんな折に十年来の愛する人も出来まして宮古島での生活を基盤にしばらくは暮らそうかなと相談してるところです。

私のようなろくでなしに毎日のようにご飯を作ってくれる愛する人に巡り合い毎日の辛い仕事もなんとも思わない日々が始まりました。






 2025年02/09に正式にお付き合いを始めて、今月の記念日の03/09に食事をしました。

また、ホワイトデーには、ホワイトシチューとパンケーキを作り久しぶりに自分以外の人を想いながら料理をすると言う幸せな時を過ごしました。



最後に私が最近、か

彼女に作って貰ってる美味しいお弁当を貼っておきます。

この愛が永く続く様に私は嘘のない誠実な関係を続けようと思います。

とても素晴らしい人です。

私には勿体ない。

愛しています。












ここ最近は宮古島では毎晩の様に盛り場に顔を出している


情報収集と、内から湧き出る底しれない寂しさを癒す為だ

一人でも気軽に行けるBARです
呑み助の俺にはとてもいい店
おっさんの俺も10歳くらい若返る(笑)
島民割あります

宮古島 m's bar(エムズバー)
https://www.msbar-miyakojima.com/

明太子クリームパスタ

マルゲリータ


カウンターの風景


宮古島に来て来店した飲み屋は5ヶ所くらい
まだまだ知らない所は多いけど
楽しんでます

沖縄らしくハブ酒も飲める(笑)



追伸。。。

宮古島に来て1ヶ月少し

宮古島に来て良かったことは数あるけど

02/07(金)は俺の荒涼とした心に


癒やしをくれる人と初めてデートをした記念日になりました

初デートは楽しかった

俺もまだ恋愛できるんだなとびっくりした

他愛もないバーで飲み、カラオケに行っただけの子供のようなデートだった

誘ったのは、彼女だったが

惚れてるのは俺なんだなと思えた

宮古島は、半年くらいで旅立とうと思ってはいたが

残りたい理由ができました

また気分が乗ったら綴ります

今日の気温は21℃


冬なのにとても暖かく、のんびりと島の周辺を


何の当てもなく彷徨うことにした



部屋から見た感じだと風もそれほど強くなく

ポタリングには最適な陽気に感じた

埼玉に居た頃ならこの感じ風の日なら

色々と考えてしまい結局家で内職していたが

宮古島の陽気や穏やかな環境

魅力などからは、そんな些細な躊躇は消え去ってしまう

私は険しい物事に直面すると考えてしまい

考えすぎて結局は何も思い付かない

そう、何か別の事をしている方が正解に辿り着く事が多いのだ。そう思い今日は出掛けた。

先日、友達と言い合いになってしまった与那覇前浜には、自然と足が向かず、

製糖工場の近くを通るとこんな場所が


県指定史跡
下地町の池田池田矼

https://maps.app.goo.gl/XK7dNn7ybbgwRoQv5








そこを逸れてシギラリゾートより東側へ向かった。

うえのドイツ文化村には今日は観光客は少なく、釣り人が何人か居るくらいだった。






途中、素敵な歌を見かけたので






観光客が集まる所謂リゾート地、シギラリゾートを抜けもう少し東へ走るととても趣のある場所に辿り着いた



この入江から見える小高い丘の周辺を海沿いに道がある。これは周遊して帰りの光景


インギャーマリンガーデン周辺の石の絨毯である


この辺はうえのドイツ文化村の公園とほとんど変わらないが、人工物が少なく

いかにも観光客が少なくてとても趣がある

こういう場所ほど、観光に来た人には訪れてほしい。

石の絨毯を周遊してる時にすれ違った人々は、足の悪い連れ合いを甲斐甲斐しく連れて行く家族

一人で旅をする恐らく沖縄の女性
笑顔が素敵だった
すれ違う際に先に道を譲ってくれる優しさに
嬉しくなり逆に道を譲った

そしてとてもお似合いの美男美女のカップルだった

私もいつか誰かと来たいものだ。