ブリスベンから帰ったら、野良猫ちゃん捕獲!のミッションが、待ってました!
2〜3年前から近所で見かける白猫ちゃんがいて,
み〜ちゃん♀呼んでいたら、どうやら、み〜くんだった♂(BY 動物病院のDR)
顔は可愛い部類ではないケド~このねこちゃんから「シャ―
」されたことがなく、きっと優しい性格なんじゃないかなぁと!
ボビーが亡くなってから出会ったねこちゃん![]()
私から犬の匂いがするのか(?)今までこれほど 近くにきたねこちゃんはいなかったけれど
ランニングシューズの足音=ご飯がもらえる人!と思ったのか 私に近づいてくれるようになった。
ワンコ用(!)の柔らかいご飯をあげているうちに なんだか愛着が湧くようになった![]()
が!
ご近所さんから野良猫ちゃんの糞害が問題!として、餌はあげないで!困ります!と言われたことがあり、確かに、それも理解できるのだが・・・!
そういわれても・・・!・・・
と、私も困っている時、捕獲器を持って探している女性にあった。
保護団体の人?!かと思ったら、家にも猫がいて、み〜ちゃんを保護したいんだ!と話が聞けた。
話の内容から
み〜ちゃんはその女性がひとりの時より、私の足音聞いて寄って来るので.一緒なら保護できるかもしれないといわれ その日から一緒に捕獲作戦に出た☆
寒い雪の日でも雨の日でも生き抜いてきたみ〜ちゃん!
足を怪我しているように見えるし、毛並みもよくないし、カラダも痩せている。
暑い夏を前になんとか保護して、病院で診てもらいたい!
幸い 私の足音で近づいてくるので 一度ご飯に夢中になっている時に素手で抑えようと試みるが失敗・・・・![]()
一日半ほど、ご飯は上げすに3度目![]()
ご飯を転々と置きながら 離れていると、少し時間を置いて、カシャン!と閉まる音がした。
捕獲後、すぐに動物病院に行き、血液検査の結果は血液や腎臓など数値が異常なほどでしばらくは安静で様子をみることになり 2週間後にまた検査することになった。
脚からの採血も 洗濯ネットからの様子見もおとなしい☆
なんていい子なんだろう!
雨の日も暑い日も生き抜いてきたみ~ちゃんを少しでも幸せに生きられるようにしていきたい。
野良猫ちゃんの保護(捕獲)を初めて経験し ワンコより警戒心が強く手強いと感じたが み~ちゃんは病院に行っても採血しても ゲージの移動も一度も「シャー!」することがなかった。
声がけすると 何か訴えるように 「みゃーみゃー」と泣くので イキが悪いわけではないと思うが 何とも心苦しいような 保護できたという 人間側の安堵感というか・・・・・。
野良猫は外で自由に生きている方が幸せなんじゃない?!という声も聞こえてきたが 家で美味しいご飯をもらえて安心して生きている猫ちゃんもいるわけで 世の中に野良ちゃんがいなくなる方がお互いに幸せなんじゃないかと・・・・?!思う・・・・。
朝、いつもなら寄ってくるみーちゃんがいない寂しさを感じながら キョロキョロしてしまう。
しばらく ネコちゃんがいる友だちのお家に預かってもらっているので 落ち着いたころ会いに行きたい☆
み~ちゃんの出会いに感謝☆














