2012年のF1は5戦で5人の勝者が誕生。選手権争いをおさらい
楽天市場で現在一番売れている登山・トレッキング用品はこちら
スポーツのニュースをお届けします。
F1は、第5戦スペインGPを終えた段階で、5人の勝者が誕生するという近年希にみる波乱のシーズンとなっている。
ドライバーズ選手権では、スペインGPで2位に入ったフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が3連覇を目指すセバスチャン・ベッテル(レッドブル)と同ポイントで並ぶも、上位フィニッシュで勝るベッテルがなんとか首位で踏みとどまった。また、2戦連続で表彰台を獲得したキミ・ライコネン(ロータス)がトップと12ポイント差の4位まで浮上している。
一方、コンストラクターズ選手権ではレッドブルが首位で変わらず他の上位チームも順位の入れ替えには至っていない。今回8年ぶりの優勝を果たしたウイリアムズが小林可夢偉の所属するザウバーを抜き、メルセデスと同ポイントの6位に浮上した。
次戦は、今年で記念の70回目を数える伝統のモナコGP。このモナコは他の週末とは異なり、木曜日(24日)のフリー走行で幕を明ける。
ドライバーズ選手権
1 S.ベッテル 61
2 F.アロンソ 61
3 L.ハミルトン 53
4 K.ライコネン 49
5 M.ウエーバー 48
6 J.バトン 45
7 N.ロズベルグ 41
8 R.グロージャン 35
9 P.マルドナド 29
10 S.ペレス 22
11 小林可夢偉 19
12 P.ディ・レスタ 15
13 B.セナ 14
14 J-E.ベルニュ 4
15 N.ヒュルケンベルグ 3
16 D.リカルド 2
17 F.マッサ 2
18 M.シューマッハー 2
コンストラクターズ選手権
1 レッドブル 109
2 マクラーレン 98
3 ロータス 84
4 フェラーリ 63
5 メルセデス 43
6 ウイリアムズ 43
7 ザウバー 41
8 Fインディア 18
9 トロロッソ 6
[オートスポーツweb 2012年05月14日]
「この記事の著作権はオートスポーツweb に帰属します。」