『融資を受ける場合、自己資金はいくら必要??』
こんにちは!モンタナエステートの中澤です。
最近一気に気温が下がりめっきり寒くなりましたね。![]()
さて最近、美容室開業の相談の中で、金融公庫さんから借入する場合
「自己資金はどれ位必要なんでしょうか?」とのお話しが良く出ます。
本日はその点についてお話ししたいと思います。
本来皆さんは事業を起こすわけですから、自己資金があって当然で、資金が
無いといけません。
「私は融資を受けるので、自己資金があまりなくてもいけるんじゃない?」と思って
いるか方はいませんか?
当然その考え方はダメなんです。![]()
何故ならお金を貸す側からすると、規模が大きくても小さくても「事業を始めるのに、
資金も無い無計画な方には融資はできません!」
とお断りされてしまうからです。
となると、どれくらいの資金があれば借りられるのか??
金融公庫に関して言うと、借り入れしたい額の三分の一の自己資金が基本です。
近年このルールは改正された様ですが、でも結局これくらいないと借りられない
のが現状の様です。
ですので、例えば皆さんがオープンしたいお店の総額が800万必要な場合、
260万くらいの自己資金が無いと厳しい事になります。
今すぐ開業されたい方も沢山いらっしゃるかと思いますが、先ずは自己資金を
しっかり貯めてから開業しましょう![]()
そんな美容室のご相談がある方も是非こちらにお問い合わせ下さい。
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