気ままなCDの感想

気ままなCDの感想

ひろ&たかによるゆるっとしたCDの感想

はじめまして

このブログはタイトルにもありますが
ひろとたかが所有しているCDをゆるっと、気ままに感想を述べていくブログです。

あくまでも個人的な感想ゆえ、温かい目で見ていただけると幸いです。

あと、そんなことないかと思いますが、記事の転載はしないでくださいね。
Amebaでブログを始めよう!

Release Year : 1994

1993年にDANGER DANGERから解雇されたTed Poleyが地元の仲間と結成したバンドの1st。
DANGER DANGERほどの煌びやか感は無いものの、Tedのヴォーカルに合ったメロディアス・ロックが満載。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ニコニコ (たか): このアルバムが発表された1994年当時、オルタナ/グランジが盛り上がっていた時期でね...それまでのメロディアス・ハード・ロック・バンドがこぞってダークでヘヴィな音楽性にシフトしていったんだよ。

 

ニコ (ひろ): そうなんだ。

 

ニコニコ (たか): このアルバムは、メロディアス・ハード・ロック好きの自分としてはすごく救われたというか...そんな感じだったね。

 

ニコ (ひろ): 今(2018年)から四半世紀近くも前のことなのによく覚えているね。

 

ガーン(たか): えっ!?もう24年も前のことなのか...時が過ぎるのが早いね。

 

ニコ (ひろ): ...オジサンの昔話は置いといて、とりあえずアルバム聴いてみようか。

 

えー(たか): ...はい

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ニコニコ (たか): どうよ?音は少しチープに感じるかもしれないけど、内容は悪くないでしょ!?

 

ニコ (ひろ): ダークでヘヴィな感じは無いよね。ただ1曲目の"Feel It"とか5曲目の"Simple Life"は曲の終わりが雑な感じがするけど...

 

ウインク (たか): ジャケットに"LIMITED EDITION HOMEGROWN DEMO"とあるでしょ。つまり4トラックと8トラックで録音されたデモをまとめたものなんだ。
なので、その辺りはご愛嬌ってことで。

 

ニコ (ひろ): そうなんだ。コーラスも多重録音されてるし、クリーントーンのギターもいい感じだし、これお金かけて再レコーディングしたら、そこそこいけるんじゃない?

ニヤリ (たか): そうだね、ちなみに"Missing You"と"Mrs.Frankenstein"は再レコーディングされてるんだ。
テッドのファルセットがいい"Life And Times"とか、"Think Of U"もいいよね。
J3ことJohn Allen IIIのギター・プレイが光る"Don't Mean Shit"もなかなかいいよね...。

 

もぐもぐ (ひろ): ...うん、まあ。

 

キョロキョロ(たか): え、何か?

 

ニコ (ひろ): 最後の"Dogs"という曲(?)は何!?犬がキャンキャンキャンキャン吠えてるけど...。

 

てへぺろ(たか): 謎だね。単なるお遊びかと。

ちなみに吠えているのはTedの愛犬。

 

ニコ (ひろ): ...どーでもいい情報ありがとう。

 

ガーン(たか): ...

Release Year : 1987

 

1983年に公式にKISSを脱退したAce Frehleyのシーン復帰作となるアルバム。
同年にリリースされたKISSの「CRAZY NIGHT」よりKISSらしいと評されたことも。         
シングル・カットされた"Into The Night"がスマッシュ・ヒットし、所属していたレーベルの当時の最高の売上枚数を記録。幸先の良いスタートを切ることができた。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ニコ(ひろ):1983年にKISSを脱退してから4年もかかってるけど、その間はアルコール依存症の治療か何か?

 

ニコニコ(たか):うっ、いきなりの先制パンチ...あせる

KISS脱退後の動きを簡単に説明すると...

1984年には自身のバンドFREHLEYS' COMETを結成。同年11月30日に初ライブ。翌年3月にクラブ規模のミニ・ツアーを行い、あるレーベルと契約したんだけど、そこのレーベルが倒産…ということがあったんだ。

 

ニコ:そうなんだ。元KISSなのに大変な道のりだったんだね。

 

ニコニコ:元KISSでも、Vinnie VincentやMark St.JohnはKISS離脱後、2年程度でシーンに復帰しているから、それを考えるとちょっと長いよね。

 

びっくり:あれ?ACE FREHLEY名義なのに、Ace以外の人がヴォーカルの曲があるけど!?

 

ウインク:もう一人のヴォーカルはTod Howarthね。

Aceはバンド名義、つまり「FREHLEY'S COMET」名義で再出発を図りたかったみたいなんだけど、レーベルとしては、知名度もある「ACE FRHELEY」名義としたほうが都合がよかったんだろうね。

ちなみにAce以外のメンバーは

KISS時代に発表したソロ・アルバムにも参加したAnton Fig<ds>
Peter FramptonやJohn Waiteのバンド・メンバーだったJohn Regan<b>

そして707、CHEAP TRICKで活動していたTod Howarth<vo,g,,key>

 

ニコ:このアルバムに収録されている曲はいつ頃書かれたものなの?

 

ニコニコ:"Breakout"にはKISSの2代目ドラマーであるEric Carrの名前があるんだけど、この曲は1981年にリリースしたKISSの「MUSIC FROM THE ELDER」用に書かれた"Heaven"という曲で...結局この曲は「MUSIC~」に収録されなかったんだけど...それを再構築している。

びっくり:この曲、ドラムがすごいね

 

ニヤリ:でしょ。

で、"Into The Night"はRUSS BALLADが1984年にリリースしたアルバム「RUSS BALLARD」に収録されている"In The Night"のカバー。
"Calling To You"はかつてTodが在籍していた707が1982年にリリースしたアルバム「Mega Force」のタイトル曲をリメイクしたものなんだ。

 

もぐもぐ:いろいろ解説してもらったけど、初心者なんでよくわかんないや。

 

ショボーン:…ま、頭の片隅にでも置いて、興味が沸いたら思い出してくれれば…。

 

ニコ:そうがっかりするなって。

 

ムキー:オマエが言うな。

 

ニコ:ラストの"Fractured Too"というインスト、いいよね。

 

ニヤリ:この曲はKISS時代に発表したソロ・アルバムを聴いたことがある人なら"Fractured Mirror"の続編って感じで思わずニヤリとするよね。

そうそう"Rock Soldiers"はエースの実体験を基にした曲でアンチ・ドラッグとしての意味もあるそうだよグッド!

 

びっくり:あれ、素顔のAceって...なんか...ハートブレイク

 

えーん:みなまで言うな...