Release Year : 1994
1993年にDANGER DANGERから解雇されたTed Poleyが地元の仲間と結成したバンドの1st。
DANGER DANGERほどの煌びやか感は無いものの、Tedのヴォーカルに合ったメロディアス・ロックが満載。
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(たか): このアルバムが発表された1994年当時、オルタナ/グランジが盛り上がっていた時期でね...それまでのメロディアス・ハード・ロック・バンドがこぞってダークでヘヴィな音楽性にシフトしていったんだよ。
(ひろ): そうなんだ。
(たか): このアルバムは、メロディアス・ハード・ロック好きの自分としてはすごく救われたというか...そんな感じだったね。
(ひろ): 今(2018年)から四半世紀近くも前のことなのによく覚えているね。
(たか): えっ!?もう24年も前のことなのか...時が過ぎるのが早いね。
(ひろ): ...オジサンの昔話は置いといて、とりあえずアルバム聴いてみようか。
(たか): ...はい
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(たか): どうよ?音は少しチープに感じるかもしれないけど、内容は悪くないでしょ!?
(ひろ): ダークでヘヴィな感じは無いよね。ただ1曲目の"Feel It"とか5曲目の"Simple Life"は曲の終わりが雑な感じがするけど...
(たか): ジャケットに"LIMITED EDITION HOMEGROWN DEMO"とあるでしょ。つまり4トラックと8トラックで録音されたデモをまとめたものなんだ。
なので、その辺りはご愛嬌ってことで。
(ひろ): そうなんだ。コーラスも多重録音されてるし、クリーントーンのギターもいい感じだし、これお金かけて再レコーディングしたら、そこそこいけるんじゃない?
(たか): そうだね、ちなみに"Missing You"と"Mrs.Frankenstein"は再レコーディングされてるんだ。
テッドのファルセットがいい"Life And Times"とか、"Think Of U"もいいよね。
J3ことJohn Allen IIIのギター・プレイが光る"Don't Mean Shit"もなかなかいいよね...。
(ひろ): ...うん、まあ。
(たか): え、何か?
(ひろ): 最後の"Dogs"という曲(?)は何!?犬がキャンキャンキャンキャン吠えてるけど...。
(たか): 謎だね。単なるお遊びかと。
ちなみに吠えているのはTedの愛犬。
(ひろ): ...どーでもいい情報ありがとう。
(たか): ...


