1年生の娘が、繰り下がりの計算を練習しています。

 

例:13-8=

 

これの解きかたを

①13を10と3にわける

②10ー8=2

③2+3=5

④答えは5

 

と考えるのが、王道のやりかたなのですが

娘はこの最後の④のところで

 

5なの?15なの?と迷ってしまうようです。

なぜ15がでてくるかといったら、そもそもの式のところで、引かれる数が13となっていて

 

13を10と3にわける、の10が13の「1」で表されている、ということが

わかっていないようなのです。