前回の『バイトを見つける in America』に続き、

今回は『バイトの面接 in America』です。

Application Formと呼ばれる申込用紙を提出すると、会社のほうから面接に関する連絡がきます。

(と、断言できればいいのですが実際、連絡が来ないことが多いです。そんなときは自分からアポ取るのが重要グッド!

ちなみにApplication formは↓こんなのです。

$Americaのニオイ

これに、
ドキドキ学歴
ドキドキ働ける曜日や時間
ドキドキ希望の収入
ドキドキ前職(と、退職した理由)

なんかを記入します。


●●●●●●●●●さて、面接。(飲食店編)●●●●●●●●●●

私の提出したApplication Formに目を通しながら、質問攻撃を受けます爆弾

『あなたにとって、カスタマーサービスとは何だと思う?』

『なんで(他の店ではなく)ここでバイトしたいと思ったの?』

『もし、お客様がテイクアウトして、家に帰ってから<注文したものと違うんだけど!!>とクレームの電話をしてきたらどうする?』

『うちの店には来たことある?』

『うちのどの商品が好き?』


アメリカって、もっとバイトの採用に関してテキトー大らかなんかと思ったら、以外にちゃんとした質問されてビックリ目


ヒヤヒヤ・アワアワしながら顔には冷静さを残し、何とか面接を終えた私。


さて、結果は・・・!?

『次はジェネラルマネージャーとの面接よ。来週のこの時間にまた来てちょーだいね』

え。。。また。。。。↓↓?


実は私、この面接に辿り着くまでにこの会社に3度くらい足を運んでおります。


1回目は・・・スタッフの連絡ミスでマネージャー留守。
2回目は・・・なんだったけ、、、??
3回目は・・・・マネージャーが喉をやられた、とかで

『ごめん、今日はパス』着いたとたんに告げられた。(先に連絡してよ・・・・電話もメールもあるこの時代に・・・むかっ

●●●●●●●●●●●面接2回目●●●●●●●●●●●●

単にコントラクト(契約書)の説明をされて、サインするだけでした。

つまり、合格です音譜

項目ごとにコントラクトがあるので、いっぱいサインしました。
こんなに自分の名前を一気に書いたのはひさしぶりんこ。
筆記体だと、旦那さんの苗字が未だに上手に書けません

中でも、アメリカらしいなーーと思ったのは、
『Anti-Harassment policy』

『人種や、性別、年齢、体についてなど、いかなることでも<ハラスメント>と感じることがあったならば、それほど悲しいことはないのです。そんなことがあったらすぐにここに連絡してください。同じことが起きないように最善を尽くします』

<ハラスメントがあった、と客観的に判断されたら>じゃなくて、
私がそう感じるだけでいいらしい。

日本は(ハゲとか、デブとか)肉体的なジョークが多く
人によっては毎日が『ハラスメント祭り』

そんな私も、

小学生時代のニックネーム『あずき婆

中学時代のニックネーム『スポンジ鼻
※油取り紙を果てしなく吸収し続けるという所以。



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渡米後約5ヶ月でよくやく『労働許可』を取得し、バイト探しをはじめた私。

バイト探しにおいてよく利用するサイトがCraigslist

自分の住んでるエリアの『バイト募集』に関する書き込みを一覧できます。

いいとこがなかったら、直接どこでも足を運んで『募集してる??』と聞いてみるのが良し。

なんせ高い家賃や、旦那さんの学生ローンで家計が苦しい私は、
A.S.A.Pで勤労せねばなりません。

と、いうことでApply(申し込み)します。

Applyの仕方で一番多かったのは↓こんな感じ。

①Application Formを提出(バイト先に行ったらもらえます)
②ひたすら返答を待つ
③いつまでたっても返答が来ないのでこっちから連絡
④面接にこぎつける
⑤バイトGET!!


日本だったら『いついつまでに(合否)を連絡しますね』と言い、本当にそれを守ってくれますが、

ここはアメリカ。

だーーれも、そんなこと守ってはくれましぇーん。

自分から連絡して、

『あの~、Application form出してから何も連絡ないんですけど~どうなってますかねぇ?』

と、しつこくアピールし続けるしかないのです。

その代わり、と言っちゃなんですが、

①複数の希望先に同時に申し込む
②全部受かる
③自分の好きなとこを選び、その他のところに『他で決まったのでもういいです』と断る

っていうパターンは全然OKらしい。

私はその話を聞いた日に、一気に5件申し込みに行きましたアップ

(次回、面接に続く)

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昨晩は、前日の『残り物野菜を使ったスープ』で、『貧乏雑炊』を作りました。

↓が前日のスープ
$Americaのニオイ

2人家族には簡単に消費できないBIG白菜はスープで処理。

他の材料は、最後の2枚になったベーコン、人参、玉ねぎ、にんにく、香り付けに乾燥ローズマリーとローリエ。
そして唯一余りものじゃなかった『White Kidny Beans(白いんげん豆)』の缶詰。

ベーコンと玉ねぎを炒めた後に、残りを全部突っ込んでチキンスープで煮込むのみです。

で、今日このスープをちょっとイジッたのがコレ↓
$Americaのニオイ

イジったというほど何もしてないけど。。。(苦笑)

スープの残りが少なかったので、水、ダシ、Mixベジタブル、そしてもちろん肉を追加してカサ増し(笑)

肉は、真空パックに入った『pot roast』をTrader Joeで買ってあったので
そいつを使いました。火を通してあるのでご飯と一緒にぶちこむだけ。

(↓これがPot Roastです)
http://en.wikipedia.org/wiki/Pot_roast_(beef)

アメリカってこういうインスタントものが発達してらっしゃいます。

日本のインスタントはラベルを見るとわけの分からん名前がいっぱい並んでるけど、こっちのは添加物が入ってないものも簡単に見つけられます。

日本にいるときは出来合いのものを使うのが嫌いだったけど、こっちに来てから『ちょっとくらいいいや』と思えるようになったのは、そんな理由かな。


一生懸命働いてくる旦那さんに貧乏飯。

いいんです・・・・。

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