プロフィール![]()
ご訪問ありがとうございます![]()
30代夫婦+子供2人で暮らしている
専業主婦A子です![]()
2018年に住宅ローンを組み、
第一子出産をきっかけに、
家計管理と資産運用を
スタートしました![]()
約6年間の不妊治療を経て
(採卵2回体外受精4回・
お休み期間1年含む)、
2026年に第二子を出産![]()
家計・育児・日常について
マイペースに発信しています![]()
ぜひ仲良くしてください![]()
第二子の妊娠・出産を終えたので、今回かかった費用をまとめてみました![]()
我が家は不妊治療からスタートし、
NIPT、帝王切開での出産、ベビーのNICU入院などもありました。
実際に家計から支払った金額を振り返ってみると、
「思っていたより安かったもの」「予想外にかかったもの」の両方がありました![]()
病院や自治体によって費用は変わると思いますが、
我が家の記録がどなたかの参考になればと思い公開します![]()
不妊治療クリニック
1年のお休み期間を経て、治療再開〜妊娠・クリニック卒業まで
合計:28,120円
再開後すぐに妊娠、高度生殖医療なし。
・AMH・プロラクチン測定(採血)
・hmg注射3回
・排卵確認・妊娠判定・成長確認
という流れで治療し、合計10回の通院で卒業しました。
高度生殖医療ではなかったため、市町村の助成金の対象外で全額自己負担でした![]()
妊婦健診・出産費用
妊婦健診
公費の補助券を毎回利用し、感染症の採血や処方など自己負担分を含めて
合計:48,280円
NIPT・遺伝カウンセリング
合計:83,420円
私の入院費
出産前日入院・8日間入院・帝王切開・前日有料個室利用
合計:470,193円
※出産育児一時金50万円から支払ったため手出しはなく、後日29,807円返金予定です。
ベビーの入院費
NICUに1泊入院。
子ども医療費助成があり、自己負担合計:8,380円
産後の受診
帝王切開の傷のトラブルで受診。
合計:880円
調剤薬局
・流産予防の漢方など:5,950円
・妊娠後の貧血・便秘・傷の薬:3,420円
合計:9,370円
第二子妊娠〜産後までの自己負担額
不妊治療・妊婦健診・出産・調剤薬局まで含めた自己負担額は…
178,450円でした![]()
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さらに、出産育児一時金との差額29,807円が返金予定なので、
実質の自己負担額は148,643円になります![]()
過去の不妊治療費も計算してみました
ちなみに、過去の不妊治療費も振り返って、
約6年間の不妊治療の総額も計算してみました![]()
不妊治療期間の大部分は私も正社員で働いていたため、
・前職の福利厚生(医療費の自己負担上限を超えた分は全額還付)
・県・市町村の不妊治療助成金
この2つの制度を利用することができました![]()
なお、ここで計上しているのはクリニック代と調剤薬局での薬代のみで、
自費で購入したサプリメントや交通費などは含んでいません。
そして高度治療は採卵2回・体外受精4回です。
支払い総額:815,680円
還付・助成金の合計:570,275円
差し引き自己負担額は245,405円でした![]()
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自分では100万円くらいかかっていると思っていたので、
計算してみると意外な結果でびっくりしました![]()
振り返って思うこと
そして一番驚いたのは、どれだけ通院や治療を頑張っても授かれなかったのに、
一度二人目を完全に諦めて治療をお休みし、
専業主婦として1年間のんびり過ごしたあと、
hmg注射とタイミング療法で妊娠したことです![]()
「あの1年間が良かったのかな?」
「心や体に少し余裕ができたことも関係していたのかな?」
と考えることもあり、正直なところ、
「もっと早く仕事を辞めて妊活に専念していたら違ったのかな…」
なんて考えてしまうこともあります![]()
でもたらればを言っても仕方ありませんし、
当時の私はお金の不安もあったし、
上の子の保育園事情なども考慮して働くことを決断したので、
そのときは自分なりに正しい選択をしたんだと思うようにします![]()
でも妊活には本当に正解がないなぁと改めて感じました![]()
まとめ
ということで長くなってしまいましたが、
今回の妊娠から出産・産後までの我が家の医療費の自己負担額をまとめると…
・不妊治療:28,120円
・妊婦健診・出産・NIPTなど:140,960円
・調剤薬局:9,370円
合計:178,450円
出産育児一時金の返金予定額を差し引いた実質自己負担額は148,643円でした![]()
そして今回の妊娠にかかった不妊治療費を含む、約6年間の不妊治療費は、
支払い総額:815,680円
還付・助成金の合計:570,275円
差し引き自己負担額は245,405円でした![]()
病院や治療内容、自治体の助成制度によって金額は大きく変わると思いますが、
「こんなケースもあるんだな」と、
これから妊活や出産を迎える方の参考になれば嬉しいです![]()
妊娠前からの葉酸摂取が大切
ということで、
フェンケルやエレビットのサプリを愛飲していました![]()
クリニックでおすすめされて、こちらのサプリも
かなりの期間飲んでました![]()
ちょっとお高いけど、普通に美味しいジュレで、
おやつ感覚で飲んでました![]()


