そういえば、8/10になにかあるかも、
っと昔の私が言っていましたね。
実行できなくてすみません。
本当はあれ、玉ちゃんの小説もしようという
お知らせだったんですよ。
結局出来ませんでしたけれど ... 。
いらない情報から入ってしまってすみません。
本編へどうぞ ↓
(side 藤ヶ谷)
ハワイ最終日の朝。
朝の光で目が覚めた。
朝からキナちゃんのでけぇ声が聞こえる。
キナ「あー!藤ヶ谷ー、おっはよ~!」
藤ヶ谷「 ... んなでけぇ声でしゃべってたらみんな起きるよ?」
キナ「何言ってんの~!もうそろそろ支度してもらわないと!」
そう言って、他のメンバーを起こしに行ったキナちゃん。
てか ...
藤ヶ谷「唯 ... いねぇ。」
いつもなら、隣に唯が寝てるのに、今日はいない。
藤ヶ谷「もう起きたか?」
俺はリビングに向かった。
唯「あ ... 太輔、おはよ ... //」
藤ヶ谷「... はよ ... 唯、今日早いな ... 」
寝起きで目を擦ったあと、再び彼女に目をうつすと ...
藤ヶ谷「 ... !?// 」
唯「 ... >< 」
いつもとは雰囲気の違う彼女がいた。
藤ヶ谷「唯 ... その頭どーしたの?」
唯「な、なんか ... キナちゃんが勝手に…////」
いつもは茶色の長ーい髪を下ろしてるのに、今日はおだんご結びをしている。
しかも、唯めっちゃ照れてんですけど ... //
藤ヶ谷「 ... 可愛すぎ。」
唯「あ ... ありがと ... /// でも、恥ずかしいからこっち見ないで><///」
と、言って俺の後ろに回る唯。
なんでこの子って、こんなに可愛いの?w
キナ「藤ヶ谷~、どう?今日の唯♪」
藤ヶ谷「キナちゃんさー、何考えてんの?w」
キナ「最終日だからね☆」
藤ヶ谷「天才なの?」
キナ「あら ... そんなに打たれちゃったのね、藤ヶ谷ー♪」
唯「ち、違うよ!!」
唯、めっちゃ焦ってるw
藤ヶ谷「つかさ、そろそろ出てきたら?w」
キナ「ほんと、あんたさっきから何やってんの;w」
唯「わ、私のことは気にせず!支度を始めてください><」
藤ヶ谷「いや無理だからw」
キナ「何があったのよ~(nyny)」
藤ヶ谷「この子、恥ずかしいから見ないでとか言ってさー、俺の後ろにずっと隠れてんのw
超可愛くない?」
キナ「あら~♪なーんか大成功だったわねぇ~♪」
と、超ご機嫌なキナちゃん。
俺は唯を連れて洗面所へ行った。
