ずーとじぶんが嫌いで
人より劣っていると感じていました。
わたしには妹がいて、いつもその子と比べられる状況で
友達も妹の方が多く、面白いと評判で、みんなから好かれています。
わたしもおもしろく、賢い妹がすきです。
すきなのに一緒にいると辛くなるほど、惨めに思えて自分が嫌いになります。
自分なんて必要ないじゃんと思います。
私を選んでくれる人なんていないと感じます。
しかし、生きていかなくてはいけません
なのでこんな自分を変え、優れた人間になりたいと考えていました。
就職もかっこいいところで働きたいなど
優れていると思ってもらえるよう行動していました。
他人の評価が判断基準だったのです。
ですが、ある時、まちがっていると気づいたのです。
こんな人になりたいなどと理想を持っている時点で
自分の中で思い描いている理想像を守ろうと行動してしまいます。
理想像に見られることを重要視しているため
他人のことを考えられず、無神経だったり
自分勝手だったり、、他人を傷つけたり、
人を不快にさせます
その場を楽しくなんて考えていないので空気も読めません
なので、理想像にはなれないことがわかったのです。
ただの小心者でださいやつになってしまいます。
自分の理想像を守るのはやめましょう。
理想を消すこと。
自分はそんな者だと思うことから
人との付き合いができるように
強い人になるのだとおもいます。