かぶと虫とシマトネリコ今年も、シマトネリコにかぶと虫がやってきました。 例年より遅い梅雨明けを待ちかねていたように 一気にやってきました。 昼夜を問わず一生懸命に樹皮を削っていますね。 シマトネリコが痛々しいです。 息子は、もう虫を捕って喜ぶ事もなくなりました。 毎日の猛暑からは想像できませんが、暦は立秋を過ぎました。 かぶと虫は夏の終わりと共に徐々に数が減っていきます。 少し寂しさを感じる時期でもありますね。