9番14番16番と入り、694.7倍の6万馬券になりました。

 〇9番ショウヘイは、好位4番手から直線で抜け出し、先頭を行く△16番エヒトをかわすとさらに末脚を伸ばして先頭でゴールしました。ハイペースの流れで先頭から離れた4番手という絶好のポジションで折り合い、そしてしっかりした末脚も繰り出すという強い競馬でしたね。川田騎手の冷静な騎乗も光った勝利でした。予想で書き込んだとおり「距離適性はジャスト」でしたね。2着には、中団後ろから直線で伸びてきた◎14番ドゥラドーレスが入り、2番手を逃げた△16番エヒトが粘って3着に入りました。

 予想は、〇◎△の的中。6万馬券をゲットしました。16番エヒトは9歳馬で14番人気でしたが、3年前にこのレースで2着しており好走の可能性もあると思い抑えの最後に加えました。それが見事に的中し、◎〇からの3連複2頭流しの5点目での当たりとなりました。そして、おまけにこれまで的中した最高配当馬券のゲットにもなりました。先週に続いて、気持ちのいい晩酌となりました。

 今日のメインは、アメリカジョッキークラブカップ芝2,200mGⅡです。

 本命は14番ドゥラドーレス。前走は同距離同コースのGⅡオールカマーで、GⅠ牝馬レガレイラの0.2秒差2着。早めに動いた分末脚が甘くなりましたが、負けて強しの内容でした。この3戦、重賞競走で2着が続いていますが、実績的には今日のメンバーでは最上位です。「時計、動きとも十分合格点」(調教師)の評価どおり出来は万全。ルメール騎乗で有力でしょう。

 対抗は9番ショウヘイ。現4歳世代は、天皇賞、JC、有馬記念などでいずれも好走しており、相当レベルが高いと思われます。その中でも〇9番は、日本ダービーで3着に来ており上位の存在。菊花賞は14着に負けましたがこれは距離が長過ぎ。芝2,200mの京都新聞杯で勝利しており、距離適性はジャストといえます。仕上がりも良く、川田騎手の騎乗も有利に働くでしょう。

 馬券は3連複ボックスで、(14、9、15、12、4、3)。 3連複流しで、14-9-5、1、10、11、16。同14-15-5、1、10。同14-12-5、1。合計30枚です。

 4番11番12番と入り、27.8倍でした。

 レースは、△10番ジーネキングのすぐ後ろに◎12番ソラネルマンがつけ、1,000m59秒9の平均ペースで進みました。4コーナーに入ると、12番とその直後を進んだ△11番マテンロウゲイルの2頭が抜けだし、直線ではマッチレースの様相を呈するも11番がかわして先頭に。すると、後方らち沿いから上がってきた◎4番グリーンエナジーが、馬群をさばいて前が空くや否や上がり最速の33.8秒の驚異的な末脚を発揮し並ぶ間もなく前で競う2頭を追い抜き、クビ差をつけて先頭でゴールしました。2着は11番、3着が12番でした。見ごたえのあるゴール前でしたが、それにしても4番の末脚はすごいものがありました。同距離同コースで行われる皐月賞の最有力候補となったといっても過言ではないでしょう。

 予想の結果は、◎△〇のボックス内本線的中。新年初当たりとなりました。ゆうげの美酒に浸ったことは言うまでもありません。この調子で来週も的中を目指します。

 今日のメインは、中山11R京成杯芝2,000mGⅢです。

 本命は4番グリーンエナジー。前走は東京2,000mでしたが、直線で2番手から抜け出し、2着に0.5秒差をつけて完勝。その上がり時計はメンバー最速の32.9秒と驚異的な数字でした。直前の調教は折り合い重視。「器用さがあるので、中山も問題ない」(調教師)とのコメントもあり有力でしょう。

 対抗は12番ソラネルマン。2走前の新馬戦はクビ差の2着でしたが、勝った馬フォルテアンジェロがGⅠのホープフルSで2着と好走しており、価値ある2着と考えられます。前走の東京2,000mの未勝利戦も0.3秒(1馬身半)差で逃げ切り勝利していますが、この時は上がり最速。逃げて上がり最速というのは能力の絶対値が違う証拠です。ルメール騎乗でこちらも有力です。

 馬券は3連複ボックスで、(4、12、6、15、13、11)。3連複流しで、4-12-14、10、9、7、1。同4-6-14、10、9。同4-15-14、10。合計30枚です。

 

 

 15番4番1番と入り、1800.9倍の18万馬券になりました。

 15番ブラックチャリスは、絶好のスタートから4、5番手につけ直線で前が空くと鋭く末脚を伸ばし、内から伸びてきた4番ビッグカレンルーフをクビ差抑えて先頭でゴールしました。逃げて最内を最後まで粘った1番レオアジャイルはハナ差の3着でした。15番は強い勝ち方でしたね。津村騎手の好騎乗も光りました。◎2番ピエドゥラパンは直線で失速し10着。〇12番ギリーズボールはスタートが悪く最後方からの競馬で直線伸びず13着でした。

 予想の結果は、☆△△の外れ。◎も〇も着外で完敗でした。

 新年おめでとうございます。今年もビシビシ当てていきますので馬券作戦の参考にしてください。

 今日のメインは、中山11RフェアリーS芝1,600mGⅢです。

 本命は2番ピエドゥラパン。前走は東京芝1,600mの未勝利戦でしたが、上がり最速の33.8秒の末脚で優勝。勝ちタイムの1分33秒9は、今日のメンバーの芝1,600mの持ちタイムの中で最速です。母が中山での京成杯AHを2連勝するなど中山で走る血統です。Cコース替わりで、内枠有利の2番枠から長くいい脚を使って突き抜ける場面が推測されます。

 対抗は12番ギリーズボール。前走は、同距離同コースの新馬戦で1着。先に抜け出した馬を4コーナー9番手から差し切る強い勝ち方で、中山適性を発揮した1戦でした。上がり最速の34.0秒で、急坂での加速力は驚異的。ルメール騎乗で有力でしょう。

 馬券は3連複ボックスで、(2、12、9、15、13、3)。3連複流しで、2-12-7、14、4、1、16。同2-9-7、14、4。同2-15-7、14。合計30枚です。

 

 

 

 今年1年間の回収率と的中率を計算しました。

 予想レース数は46レース。購入138,000円、配当103,260円で回収率は74.8%。的中レース数は18レースで、的中率は39.1%となりました。目指すは回収率の100%超えです。来年こそは頑張りましょう。

 なお、新年最初の予想は、令和8年1月11日(日)のフェアリーSとなります。ご了承ください。

 今年1年ブログを見ていただきありがとうございました。皆さん、良いお年をお迎えください。

 4番10番9番と入り、165.8倍の万馬券になりました。

 4コーナーで、2番手を進んでいた△10番コスモキュランダが先に抜け出し、外を回した◎9番ダノンデサイルがこれを追走するところを、大外を9番の後ろから伸びてきた〇4番ミュージアムマイルが2頭をまとめて差し切り優勝しました。10番がゴール前までねばり2着。9番は、伸び足りず3着でした。1番人気の▲5番レガレイラは、4コーナーで前が壁になり4着でした。見ごたえのあるゴール前でしたね。

 予想で9番ダノンデサイルを「戸崎騎手が、昨年乗って優勝した▲5番レガレイラでなく、こちらを選んで騎乗するのも有力馬の証」と書き込みましたが大正解。さらに4番ミュージアムマイルを、「3歳馬のレベルは相当高そう。3歳牡馬の負担重量が56キロというのも有利に働きそう。そして、騎乗するCデムーロ騎手は、先週の朝日杯FSでも直線内に切れ込んで勝利したように騎乗技術も一級品です。」もバッチリでした。

 予想の結果は、〇△◎の的中。11月のアルゼンチン共和国杯以来の万馬券ゲット。今年最後のレースを万馬券的中でなおかつ予想の根拠もドンピシャで終わることができ大満足です。これで2週連続的中となりました。来年もこの調子で頑張りましょう。

 今日のメインは、中山11R有馬記念芝2,500mGⅠです。

 本命は9番ダノンデサイル。昨年のダービー馬。前走のGⅠジャパンカップは、外国馬カランダガンの3着でしたが、3走前のGⅠドバイシーマCで同馬を下して優勝しており、事実上世界有数の実力馬といえます。今日のメンバーの中では最上位でしょう。戸崎騎手が、昨年乗って優勝した▲5番レガレイラでなく、こちらを選んで騎乗するのも有力馬の証です。

 対抗は4番ミュージアムマイル。皐月賞馬で3歳馬です。今年は、JCでも2着に3歳馬のマスカレードボール(Cデムーロ騎乗)が入っており、3歳馬のレベルは相当高そう。3歳牡馬の負担重量が56キロというのも有利に働きそう。そして、騎乗するCデムーロ騎手は、先週の朝日杯FSでも直線内に切れ込んで勝利したように騎乗技術も一級品です。中山芝実績が2001で、コース適性も十分で、有力でしょう。

 馬券は3連複ボックスで(9、4、5、3、6、13)。  3連複流しで、9-4-2、1、16、11、10。同9-5-2、1、16。同9-3-2、1。合計30枚です。

 8番10番12番と入り、12.9倍でした。

 中団を進んだ〇8番カヴァレリッツォが、4コーナーで内に入れてらち沿いから末脚を伸ばし、マイペースで逃げた10番ダイヤモンドノットをゴール寸前で差し切り優勝しました。鋭い末脚で上がり最速の強い勝ち方でした。Cデムーロ騎手の騎乗も素晴らしかったですね。◎12番アドマイヤクワッズは、4コーナーで大外へ出し直線では前を行く3番エコロアルバをとらえましたが、それ以上の伸びは難しく3着でした。重馬場にもかかわらず1'33"2という好タイムで、なおかつ末脚比べの展開となり見ごたえのあるレースでしたね。

 予想の結果は、〇△◎の的中でした。配当はいまいちでしたが予想はまあまあ。この調子で来週の有馬記念も頑張りましょう。