徒然に 養殖再開が半数どまり (10月13日)
河北新報宮城県内ニュース (10月13日)
カキ産地宮城、正念場 養殖再開が半数どまり 不安消えず
東日本大震災で打撃を受けた宮城県のカキ産地の再生が遅れている。
震災から3度目のシーズンに入るが、養殖を再開した生産者は半数程度にすぎない。
今季の生産量は、 震災前の3分の1程度にとどまる見通し。
全国2位を誇っていた主産地が正念場を迎えている。
県漁協によると、震災前に882人に上っていた県内のカキ生産者は今季472人。
ほとんどの生産者が廃業した地域もある。
「施設や船の再建に国の補助は出ても、自己負担をしなくてはいけない。
全国2位を誇っていた主産地が正念場を迎えている。
県漁協によると、震災前に882人に上っていた県内のカキ生産者は今季472人。
ほとんどの生産者が廃業した地域もある。
「施設や船の再建に国の補助は出ても、自己負担をしなくてはいけない。
高齢で大きな借金を背負ってまで、収入が不安定な養殖を続けようとは思わない」。
各地の浜にあったカキ処理場の再建も途上だ。120カ所の大半が被災し、
各地の浜にあったカキ処理場の再建も途上だ。120カ所の大半が被災し、
完成予定の施設を加えても今シーズン中に使用できるのは49カ所。
宮城県の浜は、 まだまだ 復興途中である。
「カキ処理場」 を含め、 「漁港の施設」 の建設がなかなか進まない。
大半が被災しているので、 仕事を続けられなければ、生計は成り立たない。。。
さて、、、 同じように、 陶芸の仕事も、町の復興なしには、ナカナカである。。。
「ネット」で、 「復興商店」 で 、、、 との考えもなくはないが、
「手作りの一品作」 を、 直接手にとって 納得して 買って頂いてきた、、、。。。
震災後、 「自分の出来る仕事を~」 と思って、この2年半 窯の再建を考えてきたが、
安心して、 お客様が、「陶芸を楽しむ雰囲気」 になっているとも 思えない。。。
その上、 9月は、 色々な事がたくさんあった。。。
これからの生活の事を考えると、 「お仕事」 をしなければならない。。。
これからの生活の事を考えると、 「お仕事」 をしなければならない。。。
年齢の事があるので、 新しい就職も難しく、 ハローワークに相談に行った。。。
マスコミで話題の通り、 本格的な復興事業は、 これからである。。。
「復興関係の仕事」を と、、、
学生のバイトの時以来 、、、 「履歴書」 を書いた。。。
ハローワークの紹介で、 南三陸町内の会社の面接を受ける事ができ、
社長さんのご好意で、採用されたと思っている。。。
即戦力にならないので、 今は、 「新人研修中」 である。。。
来年からが、本格的な復興事業が始まるので、 しっかり研修に励み、
きっちり戦力になって貢献できるよう、、、 スキルアップ あるのみである。。。
幸い、 同じ分野の仕事で、 興味深く、
なにより 「南三陸町復興事業」のど真ん中の仕事だ。。。
という訳で、 このブログは、 「陶芸ブログ」なので、
不定期便で更新 する事になります。。。
(コメント欄は閉じさせて頂きますので、 ゲストブックの方にお願いします。。。)
歌津土鉄釉鉢 に 二十世紀梨

高橋先生よりのお品、、、超絶品~ 御馳走様でした。。。
自宅・焼き物工房後地

二年半の月日が流れた~、、、 。。。